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ポケモンGOのナイアンティックアジア須賀氏が登壇ーBACKSTAGE2016

7月22日、『Pokémon GO』の日本配信がスタートした。『Pokémon GO』は、ポケモン、Niantic、任天堂によるスマートフォン向けアプリで、位置情報を活用することにより、現実世界を舞台に、ポケモンを捕まえたり、バトルすることができるゲームだ。米国では配信開始から7日間でユーザー数が6500万人を超え爆発的なヒットとなっている。集客ツールとして利用したレストランやカフェなどの売り上げが増えるなど、経済への波及効果も期待されている。

 

A_Kento_Sugaその話題の仕掛け人の一人でもある株式会社ナイアンティック アジア統括マーケティングマネージャー須賀健人氏が、「BACKSTAGE2016」(8月30日、虎ノ門ヒルズフォーラム)に登壇する。

 

須賀氏は、町興しなどの観光業への活用も進み、イベントには数千人規模が国内外から集結する『Ingress』や、今話題の『Pokémon Go』を開発するNiantic, Inc.の日本法人として、エクスペリエンス マーケティング(体験価値)の仕掛けについて語る。

 

「BACKSTAGE 2016」はイベンターの、イベンターによる、イベンターのための夏フェスとして今年初開催される新しいイベント。イベント主催者・イベントに携わるマーケティング担当者、イベント関連企業を対象としたもので、イベンターが起こすイノベーションの胎動を感じる、カンファレンス+ネットワーキングの場となる。

 

須賀氏のほか、2年間累計で12万人を超える参加者を集客した『Color Me Rad JAPAN』レースディレクター 佐竹美帆氏、国際マーケティングカンファレンス『ad:tech』を主催するコムエクスポジアム・ジャパン株式会社 代表取締役社長 武富正人氏、『YouTube FanFest』などのライブイベントの開催をしているグーグル株式会社 YouTube プロダクトマーケティングマネージャー 中村全信氏、『バガボンド』『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』などの編集を担当し、現在クリエイターのエージェント会社を経営し、ヒット作を生み出し続けている株式会社コルク 代表取締役社長 佐渡島庸平氏、テレビ番組とライブイベントを連動させた企画を生み出すなどマルチに活躍するTBS テレビ バラエティプロデューサー 角田 陽一郎氏、ブランド企業のコンテンツマーケティング戦略を支援するデジタルエージェンシー株式会社インフォバーン 執行役員 田中準也氏、大型イベント主催者が抱える集客に関するマーケティング課題解決を支援するソリューションを提供する株式会社フリークアウト 代表取締役CEO 本田謙氏などの登壇が決定しており、今後もさらに注目の登壇者の発表を予定している。

 

なぜ、いまエクスペリエンス マーケティングが重要なのかがわかる1日限定イベントとなっている。

参加チケットの購入は、http://backstage.toursまで。7月29日までは、早期割引料金8,000円(スタンダード1万円、当日1万2000円)で申込みを受付中。協賛・出展・取材の申込みはhello@backstage.toursで受け付けている。

 

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樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている