GINZA SIX   写真で見る商業施設

4月20日に銀座松坂屋跡地に地上13階、地下6階の複合施設「GINZA SIX」が開業します。先立って報道関係者向けに実施された内覧会では、商業施設や屋上提案、能楽堂、観光案内所などが公開されました。

DSC_0421DSC_0387イベント目線での注目は3〜5階の吹き抜け部分のリビングウオール。LEDを用いたインスタレーションをチームラボが担当。猪子寿之氏が、上下の目線で変わる見え方や、時間とともに変わる木々の色など演出の工夫を語っていました。反対側の自然の植物を用いた装飾を担当したパトリック・ブラン氏が、植物の選定や途中に階段があることを利用した会陰出などのの技巧を解説しました。

DSC_0429地下3階の観世能楽堂は松濤から移築してきたもの。能の舞台としてだけでなく文化・交流施設としても期待されている。480席約1600平米のキャパシティはコンベンションなどの用途に利用できるようです。

DSC_0288屋上は自然に親しむ近世江戸の庭園文化と町の賑わいを楽しむ製法の広場文化を融合した「GINZA SKY GROVE」をテーマに、銀座エリア最大の4000㎡の庭園になっております。中央部分はイベントなどでの活用を重視した広場ということで、銀座の夜景を見下ろしてのレセプション会場にも期待できそうですね。

 

DSC_0283 2 DSC_0278

関連記事

広告

pr

イベント大学 by イベント学会

イベント大学 Powered by イベント学会   感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する

イベントの未来をつくる105人

イベントの未来をつくる105人 森ビル 虎ノ門ヒルズフォーラム   時代とともに進化していくイベント。 そのイベントの未来の形を考えながら、これから活躍する人々や技術を発掘し、イベントのつくり方などをサポート。5年後10年後の未来を探るコミュニティです。

次号 「AI xイベント」

132号特集: -AI xイベント
(2026年6月30日発行)

〜イベントの仕事はどう変わったか〜
・イベント担当者AI実態調査
・AI×BtoBマーケの現場
・AI×映像制作の現場

Like Us On Facebook

Facebook Pagelike Widget

イベマケYoutubeチャンネル

イベントマーケティングYoutubeチャンネル

2026-27年 編集計画(特集)

月刊イベントマーケティング 2026-27年編集計画(特集)

 

カテゴリー

広告

ページ上部へ戻る