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エンゲージメント高める 社内イベントづくり

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2 7月, 2019

エンゲージメント高める 社内イベントづくり ブランドと顧客の深く良好な関係を構築し、Win-Win で双方向なコミュニケーションをつくる、エンゲージメント・マーケティング。関係構築は顧客との間だけでなく、企業とスタッフ、スタッフ同士の間にも重要だろう。個の力からチームで戦う組織をつくるための、社内イベントを活用したエンゲージメント向上の手法について学ぼう。

特集 感情を揺り動かす映像体験とは

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4 6月, 2019

<2018年6月30日号に掲載した特集記事です>

感情を揺り動かす映像体験とは Unruly Japan カントリーマネージャー 香川晴代さん ブランディング60:販促40

かっこいい入場シーン、コンサートでの演出、商品説明、イベント告知のティザーなど、ジャンルを問わずイベントの現場やその前後に、映像を活用することが増えている。なぜ映像を使うのか、映像のもつ機能についてもう一度考えてみよう。映像でなにができるのか、どうすれば効果を最大化できるのだろうか。

オフシーズンのファンマーケティング

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21 5月, 2019

ゴールデン・スポーツイヤーズを控え、市場拡大が期待される日本のスポーツ産業。一方、先月号でお伝えしたSportInnovationSummit(SIS)では、欧米に比べ日本は潜在力を活かしていないという意見も出た。ここではプロチームの取組みを紹介し、ビジネス視点でのプロスポーツのあり方、ファンマーケティングにおけるイベント活用を考える。

特集 集客力の正体

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7 5月, 2019

集客力って一体、なんだろう。 要素が複合的に重なっていそうだけれど、因数分解してみたらきっとその正体がみえてくるはず。 CASE 01 5,000 名超えのビジネスカンファレンス Sansan Innovation Project 2019

特集 新しい会場 新しいカタチ

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2 4月, 2019

会場の選択は、イベント(主催者)のマインドや目指す品格など方向性を付加するツールにもなる。続々とふえる新しい会場やヒントとなるようなアイデアの扉を開けてみよう

ローカルシフトを考える 広聴型MICEのススメ

ローカルシフトを考える 広聴型MICEのススメ »

22 3月, 2019

MICE 活性化のヒントはどこにあるんだろうか。 いま、世界ではMICE について再定義が進んでいる。 地方創生につながるMICE を開発するためには、広く聴き、多くとつながることが重要だ。用途や場所、概念などを一度忘れて、新しい目で可能性を考えてみたい。

ローカルMICE の今

先月、全国のMICE 関係者が集まった「国際ミーティングEXPO2015」のセミナー会場で、ほぼ満席となる人気の講演があった。「世界が注目するローカルMICE の可能性〜いまなぜローカルMICE なのか?」をテーマにしたMPI 対談だ。登壇者は、MPI(MeetingProfessionals International)ジャパンチャプターの地方創生アンバサダーで、元気ジャパン代表理事/XPJP 代表取締役社長の渡邉賢一氏と、同副会長兼教育委員長で、ホットスケープ代表取締役の前野伸幸氏。 22 カ国18,500 人の会員をもつグローバル組織であるMPI をはじめ、ミーティングプランナーが集まる海外団体では” Possibility toincrease local MICE knowledge.(ローカルMICE に対して知識を共有しながらミーティングプランナーの質を高めていこう)” という議論がされ、そこでは、ビーチ、クルーザー、砂漠、城、森がMICE の開催場所として再定義されているという。

 

ニーズの変化

 

現在のニーズ変化を3つに分解してみると、「用途の拡大」「エリア・ベニューの拡大」「概念の拡大」が挙げられる。

これまでは、いわゆるMICE というと、会議施設やホテルがベニューで、目的も国際会議やカンファレンスだったが、細分化されている。そのひとつに、5年ほど前からユニークベニューという言葉が盛んに使われるようになったが、ベニューとして会議場やホテル以外に、神社や庭園、レストランなどに広がってきた流れがいまも続いており、街全体、地域全体がベニュー化してきている。たとえば3,000 人クラスの大規模ではなく、10 人単位の少人数もMICE と言われるようになり、概念の拡大化が時代のテーマになってきているのではないかと、指摘する。

前野氏からはセミナーの冒頭に「2020 年までに東京以外で新設・増床の計画がある1,000人以上収容または1,000㎡のMICE 施設は20プロジェクトあるが、果たして利益を生む施設になれるだろうか、また大型施設がないとMICE 誘致はできないだろうか」との疑問が投げかけられ、改めて地方都市におけるMICE の可能性を、渡邉氏が数字データから紐解く、という試みがされた

 

数字で見る傾向

 

国際会議件数の伸び率1位は富山県 MICE のなかで国際会議の開催件数(JNTO資料より)では、東京が一番多く、神奈川、福岡と大都市圏が上位となっているが、伸び率という側面で渡邊氏が独自計算したところ、都道府県別では1位富山県、(2005 年から2014 年で12 倍)、2位島根県(同8 倍)、3位福島県(同7倍)、4位岡山県(4. 7 倍)、5位佐賀県(4倍)と、近年は地方での増加が顕在化している。

市町村別でも1位千葉県柏市(同12 倍)、2位沖縄県恩納村(12 倍)、3位富山県富山市(同11 倍)、4位沖縄県名護市(同8倍)、5位島根県松江市(同8倍)と、細分化してもローカルシフトが目立っていることがわかった。

 

ビジネストリップの約半数は

東アジアと欧米、残りの半分は?

 

現在、日本を訪れる外国人の約10%がビジネストリップと言われている。1990 年には90万人がMICEを含めた商用旅行に来ているが、現在では、約2倍の160 万人ほど。リーマンショックの直前2007 年に商用旅行はピークを迎え、2015 年にその数字を抜く勢いになった。そのうち全体の半数が韓国、中国、アメリカの3カ国で占められている。この3カ国のみを追っていけばよいのかというと、そうではなく、残りの半数は40 カ国で按分されている。ここが、もしかすると各市町村にとって勝負どころだろう。

 

キーワード

渡邉氏は、また、これまで、商用旅行もFIT も含めて、ツ−リストと言っている時代が長かったが、「エクスペリエンス・コレクター」と言い換えてもいいのではないかと提案。たとえば総務部のインセンティブ担当者や、法人で開発合宿をする方は、その目的を達成するための、目的満足度を高めるためにエクスペリエンスを必ずみている。その地域に行ったときにベニューだけをみているのではなく、エクスカーションをどうするのか、その地域ならではのプラスアルファをどうするのか、アクティビティをどうするのか、エクスペリエンスとどうコネクティングしていくのかが、ベニューサイドとプランナーの間で大事なことだ。

また、ローカルMICE を考えるうえで、ポイントについては、

地方目線でおらが村に来いやという売り込み目線だけではなく、外国人目線でいまなにが動いているのか、ミーティングプランナーが、いま、なにをやりたいのか、ローカルMICE になにを求めているのか、海外目線が重要 2番目はグランドデザイン。標識のデザインも含め、この街をどうしていくのか、交流人口増を含めてどうしていくのかグランドデザインなしではむずかしい もはや既存の業界や職場、部署にこだわっている時代ではない。なにもやらなくてもインバウンドの市場はふえていく。クロスボーダーできる環境で企画会議をやるなり、みんなでアイディアを出すなりして、この需要にどう立ち向かっていくのかと、3つを挙げた。

 

地方創生とローカルMICE 必要なのは広聴型

 

地方創生の大きな背景にあるのは、人口減の問題だ。現在、伸びているのが首都圏4都県と近畿2府県、福岡と沖縄で残りは人口が半減すると言われている。2050 年には3,000万人減る。3,000万人というと東北6県、北陸、中国地方、四国、九州全県合わせて2960 万人となる。その全県が0人になる規模が3,000万人減ということ。そういった深刻な人口減の話もあるなか、明るい話題もある。

定住人口が1人減ると114 万円消費額が減ると言われています。ただし、一人当たり14 万円使っている外国人が8人来ると112万円の利益になる。定住人口減を交流人口増でカバーするというのは立派な地方創生の戦略なのではないかと、渡邉氏は言う。

また、地方創生でも、ローカルMICE でも、よく何が課題かを聞くと、プロモーションやメディアマーケティングという声を聞くが、渡邉氏が提唱するのが、広報型地方創生や広報型MICE ではなく、広聴型ディステイネーションマーケティング、広聴型MICE だ。 いま、何が求められているかを聴き、チューニングしていくことが必要なのだ。

 

ITC 活用し分析

 

そんななか、ICT を活用し、広聴型MICEを推進するのが、福岡市の「ビッグデータの活用によるMICE参加者の行動分析」。携帯電話の位置情報等を用いて,MICE参加者の行動を分析し,交通アクセスや市内各地への回遊(アフターコンベンション)などの課題対応に向けた実証的な分析をはじめるとしている。

また、民間でも、ビッグデータを活用した取り組みがスタートしている。inbound&outbound,D.M.O. サービスを2016 年から2020 年までの事業テーマとするうぶすなが1月からスタートさせるのが、「訪日外国人行動分析レポートサービス〜行脚〜」だ。訪日外国旅行者のSNS 上のつぶやきを収集し、行動分析を行いレポートするサービスで、これまで訪日外国人の国内での周遊ルートがわかりづらかった部分が解明される。すでに北海道の自治体は導入を検討しているという。

 

DMO が重要な役割に

 

うぶすなの吉井靖代表取締役は「現在、政府の地方創生戦略のなかで、ビッグデータ活用は必要不可欠となっている」と話す。それは、政府の「まち・ひと・しごと創生基本方針2015 〜日本版DMO を核とする観光地域づくり・ブランドづくりの推進〜」においても、ビッグデータ等を活用したマーケティング、KPI 設定・PDCA サイクル確率等による戦略策定が義務づけられているからだ。吉井氏は、「その中核組織となるのは、DMO(DestinationManagement/Marketing

特集 クライアントと創る空間デザイン

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2 3月, 2019

空間をデザインするうえで手がかりとなるコミュニケーションシーンでは、どんな言葉や手法を使っているのか。現地に赴き聴いた2つの事例インタビューと、プランナーにヒアリングしたケースを紹介する

特別企画 :統合リゾートとMICE ビジネスを 考える

特別企画 :統合リゾートとMICE ビジネスを 考える »

28 11月, 2018

ラグビーワールドカップ日本大会や東京 オリンピック・パラリンピック競技大会、 大阪・関西での日本国際博覧会などの開催 が相次いで決定して、さながらイベント立 国日本といったところか。 国際的なメガイベントの開催と同等以上 に日本のMICE を元気にするのが、統合 リゾート(IR)ではないだろうか。

BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(1)
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BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(1) »

学びと出会いは、全方位・双方向に

 

月刊イベントマーケティング26号(2017年8月25日発行)。クリックするとPDF版を閲覧できる

月刊イベントマーケティング最新号(No.26/2017年8月25日発行)では、「BACKSTAGE2017の歩き方」を特集した。8月 30日虎ノ門ヒルズフォーラム にご来場いただく方のガイドブックになるよう制作したが、web版では紙面掲載内容からさらにアップデートした内容を追加し紹介する。

BACKSTAGE2017 のタグライン「体験型マーケティングに学び、出会う1日」が指す学びと出会いは、全方位にある、というのが最初にお伝えしたいマインドセット。13のSession スピーカーの体験談、展示会場の出展者が提案するサービス・ソリューション、今回新設したコミュニティ/ミートアップのもつ熱気、BACKSTAGE の舞台裏の プロフェッショナルなワーク、会場のもつ場の力から体験してほしい。

 

そして、2つめが学びは一方通行でなく、インタラクティブであるということだ。 BACKSTAGE2017 で起きる共感やコミュニケーションは、受け手のあなたから発信者側にも戻って、双方向に学びがあるのが、 BACKSTAGE の特徴ともなっている。

 

前回のBACKSTAGE からも、コラボが生まれ、語られたキーワードがトレンドになり、マーケティングやイベントでのひとつの流れとなったのは、一人ひとりがアクション につなぎ、それが途切れなかったから。 このガイドブックには載っていない、あなただけの体験をシェアして新しい流れをつくるのが、本当の BACKSTAGE の歩き方だ。

 

▽ハッシュタグはこちら

#Backstage17

 

朝イチ来場で、お得に参加 8月30日のイベント当日は、早起きして参加するといろいろとお得になる企画が盛りだくさん。サイドイベントから参加すればBACKSTAGEだけでなく、虎ノ門の街も体験することができる。

 

お得に参加その1

虎ノ門お掃除企画でリフレッシュ!(朝食付き) 8時30分~

 

BACKSTAGEでは、舞台となる虎ノ門の街に敬意を表し、普段から虎ノ門エリアの清掃活動(ごみ拾い)を行うgreen bird虎ノ門チームとコラボレーションして、BACKSTAGE当日の朝に清掃活動を行う。BACKSTAGE参加者には、清掃活動の参加後に、朝食を用意するほか、BACKSTAGE缶バッジなどの特典がある。BACKSTAGEに申込がない方も、虎ノ門そうじに当日参加いただいた方には特別に当日券の特別優待割引も。

 

日時:8月30日(水) 8:30AM 集合 集合場所:虎ノ門ヒルズ2階・オーバル広場、虎ノ門ヒルズカフェ前 持ち物:特になし http://backstage.tours/2017/08/17/green-bird/

 

 

お得その2

開場直後よりファイヤーサイドチャットステージで

「スペシャルトークセッション」開始

9時15分~

 

急遽、「スペシャルトークセッション」を朝イチに展開決定。あの、「伝説的なアドマン」が登場する。ヒントは下記の記事の中に。シークレットスピーカーの正体を知るには、9時15分に虎ノ門ヒルズフォーラム5Fのホワイエに設置したファイヤーサイドチャットステージまで。緑の芝生が目印だ。 ▽スペシャルトークセッション「伝説的なアドマン」のヒントはコチラ

https://www.onecareer.jp/articles/1000

 

 

お得その3

来場者先着50名にカールプレゼント!

BACKSTAGE2017では、当日来場者先着50名様限定で、半世紀に渡り親しまれつつ、8月生産分をもって販売を終了する「株式会社 明治 カール カレーあじ」をプレゼント。8月30日開催のBACKSTAGE2017の主催者陣が長らく愛したカール カレーあじにリスペクトと、勝手にシンパシーを感じて行う企画だ。 http://backstage.tours/2017/07/17/karl/

 

 

★番外編

学生・教員限定キャンペーンを実施

先着10名様にチケット贈呈

〜9:30まで

月刊イベントマーケティングでは、マーケティングやイベントのプロフェッショナルを志す学生や教鞭をとる教員の方に、体験型マーケティングの最新事情を共有したく、先着10名の方にBACKSTAGEのカンファレンスパスをプレゼント。

【受取方法】

8月30日9:30まで(時間厳守)にBACKSTAGE受付(虎ノ門ヒルズ5階)に、以下の2点を持参すること。

・月刊イベントマーケティング26号

・学生証(教員の方は教育機関のお名刺)

上記の条件を満たした、先着10名にカンファレンスパスをプレゼントする。

 

>>BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(2)メインホールでの13のSession / 44の出展ブースをおさらい

>>BACKSTAGE2017開催直前 120%活用するための歩き方(3)イベントマーケティングの実験場に出会う仕組みのテクノロジーも体感

■開催概要 名 称:BACKSTAGE 2017 日 時:2017年8月30日(水) 10:00-20:30(予定) 会 場:虎ノ門ヒルズフォーラム 5F 東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階 公式サイト:http://backstage.tours 参加方法:有料(当日12,000円/〜8/29 23:59まで10,000円*3名以上で割引有り)・事前登録制

参加申込:http://eventregist.com/e/BACKSTAGE2017

主 催:BACKSTAGE実行委員会(イベントレジスト株式会社/株式会社ホットスケープ/月刊イベントマーケティング)

完成前から検索数がスゴい!ーー特集スゴい会場(1)

完成前から検索数がスゴい!ーー特集スゴい会場(1) »

13 4月, 2017

[月刊イベントマーケティング 21号 特集スゴい会場]

#01 赤坂インターシティコンファレンス 政治の中枢・霞が関、美術館をはじめカルチャーの集積地・六本木、国際的なビジネスエリア・赤坂~虎ノ門の3エリアの中心に位置する「 坂インターシティコンファレンス」。 “学び”にフォーカスした会議・研修施設として、ONとOFFを意識した欧米スタイルの機能が充実する。たとえば、リフレッシュメントスペース「KIOSK ラウンジ」はOFFの空間として居心地を重視したもの。一方、デスクはノートPCとA4資料を置いてもゆとりのある奥行50cmのオリジナルサイズ。会議施設としての基本機能をより充実させることで、ONの空間で会議やセミナーに集中できる環境を整えている。また大使館や外資系企業の多いエリアであることからインバウンド対応も充実している。同エリアで多いホテルのバンケット利用者を意識した、ハラルフードなどの飲食サービスにも対応する。最近はイベントを即時配信したり、別々の場所で同時開催したりするケースも多いため、映像・音声などの情報配信システムも配備。12室すべてサテライト対応が可能だ。

場所:東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティ AIR 3F・4F(溜池山王駅直結) 料金:12室(50m²/7万1000円〜545m²/65万円)*料金は4h・税別(8時〜22時) 運営:株式会社インフィールド

オープンより1年前の2016年10月から会議室.comに掲載しています。オープン前の会場の情報ページとしては、赤坂インターシティコンファレンスは、これまでになく多くのアクセスがあり、注目度の高さがわかります。 会議室.comさん

▶︎エリア交流コンテンツがスゴい!ーー特集スゴい会場(2)