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関西で初、インテックス大阪が国際見本市連盟(UFI)に加盟

インテックス大阪を管理・運営する(一財)大阪国際経済振興センターは9月17日付で、国際見本市連盟(UFI)に正式加盟が認められた。日本では14団体目、大規模展示会場では4団体目、関西では初のUFI加盟承認団体となった。

なお、UFIは国際見本市の認証も行っており、同財団が自主企画としてインテックス大阪で共催している『浙江省輸出商品(大阪)交易会 大阪国際ライフスタイルショー』は、すでに認証されている。

*インテックス大阪
大阪を中心とする関西圏の経済発展と国際化を目的として、1985年に開設され、今年(2019年)で開業34周年を迎えた。現在では、屋内外総展示面積72,978㎡屋外展示面積2,900㎡)、計9つの展示ホール、国際会議場、多数のミーティングルームを完備した国内で3番目且つ西日本最大の国際見本市会場である。開業以来、見本市・展示会を中心に3,000件以上の多種多様なイベントが開催された。また、これまで世界各国より延べ1億500万人を超えるビジターが来訪している。

※国際見本市連盟
英語でthe Global Association of the Exhibition Industry,仏語はUnion des Foires Internationales 略称はUFI。本部はパリ。世界87カ国の754社・団体(展示会主催者、展示会場、展示会団体等)が加盟・世界の 展示会産業および加盟団体のビジネス促進、情報交換、人材育成等、業界発展のための 会議、セミナーや展示会認証等の活動を行う。

田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。