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今度のポケモンはARなし、よみうりランドで”自然に触れる”「Pokémon WONDER」

 

昆虫採集がポケモンのルーツ

7月17日(土)よみうりランドに新エリア「Pokémon WONDER(ポケモンワンダー)」がオープンする。来年4月3日までの期間で不定期に開催される予定だ。

およそ20年のあいだ手つかずだった4500㎡の森に隠れた、50種を超えるポケモンを探すネイチャーアドベンチャー。「古代の石垣」、「ささやきの竹林」という2つのコースを参加者は最大6人までのグループになって、90分の間に3つのエリアでポケモンを探索する。

参加者は、アトラクションの入口である「リサーチャーロビー」で、クレソ博士からのオリエンテーションとマップを受け取り、リサーチャーとして調査に参加する。
渡されるマップには、ポケモン探しのヒントとなるポケモンの痕跡が記されている。

ポケモンは人の気配を察して逃げてしまうこともあるため、それぞれのエリアには制限時間があり次のエリアに移動するが、何種類見つけたらといったような条件はなく、自分のペースで探索できる。

ポケットモンスターの世界観は原作者の少年時代の昆虫採集。今回のアドベンチャーもスマホでAR体験といったものではなく、草をかき分け木を見上げるなど自然と触れ合う体験をするもの。ポケモンや周りの環境も自然のものからクリエイターが作り出したものを、自然となじむようになっている。

 

自然体験をつくるためクリエイターが集結

エリア公開に先立ち7月1日には記者会見が行われた。

田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。