イベントを読み込み中

« イベント一覧

ファクトリーイノベーション Week 2027

2月17日 〜 2月19日 10:00〜17:00 | 東京ビッグサイト | IT・通信・電機 | 株式会社サンプル主催
概要

製造業DX・自動化・省人化をテーマにした総合展の親展

ファクトリーイノベーション Week 2027

製造業の課題解決に特化した総合展「ファクトリーイノベーション Week 2027」が、2027年2月17日(水)から19日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される。主催はRX Japan合同会社で、出展社数1,800社、来場者数88,000名(いずれも同時開催展含む見込み)という、日本最大級の規模で開催される展示会である。

本展は、DX、自動化・ロボット、カーボンニュートラル、人手不足対策、安全・環境改善といった、製造業が直面するあらゆる経営課題の解決策が一堂に集結する場として位置づけられている。会期は日本・世界中から製造業関係者が来場する規模で開催されるため、出展社にとっては自社の最新技術をPRする絶好の場となっている。

本展は5つの専門展で構成される。「第11回 スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる製造革新展-」は、遠隔監視、予兆保全、ビッグデータ解析、技術継承など、製造DXを実現する技術が出展する。工場内のあらゆるデータをネットワークでつなぎ、IoT・AI・ITシステム・ロボットなどの先端テクノロジーによって生産性向上や自動化・省人化、DXを実現した「スマート工場」を目指す企業にとって、有力な情報収集の場となっている。

「第11回 ロボデックス -ロボット[開発]・[活用]展-」は、工場や物流現場で活躍するロボット・AGVや、ロボット向けの部品・材料などが出展するロボット総合展である。2027年は新たに、フィジカルAI分野を産業実装に向けて訴求・商談できる「フィジカルAI World」と、ヒューマノイドロボットの現場活用にフォーカスした「ヒューマノイドロボット World」が設けられ、研究開発・社会実装が加速するこれらの分野への注目度の高まりを反映した構成となっている。

「第5回 製造業カーボンニュートラル展 -グリーンファクトリー EXPO-」は、FEMS、CO2・エネルギー見える化、再生可能エネルギー、省エネ機器など、工場のカーボンニュートラルを実現する技術が出展する。「グリーンファクトリー」とは、再エネ活用やCO2排出量の見える化などによるカーボンニュートラル・脱炭素の実現に加え、排水・排煙処理などによって環境負荷を低減した工場を指し、サステナビリティを重視する製造業にとって重要性を増している分野だ。

「第2回 製造業 人手不足対策EXPO -人材の採用・教育・管理展-」は、業界初、製造人材の「採用」「教育」「管理」にかかわるサービス・ソリューションが一堂に出展する。過去の関連展来場実績では、来場企業の51%が大手メーカー、課長職以上が45%を占めるとされ、決裁にかかわるキーマンへの直接アプローチが可能な点が特徴となっている。

「工場 安全・環境改善 EXPO」は今回新規開催となる展示会で、ヘルメットや標識といった現場の「安全」にかかわる製品から、シーリングファンや重量サポートなど「環境改善」にかかわる製品・サービスまでが出展される。製造現場における安全対策と快適な作業環境づくりの両面を扱う新設エリアとして注目される。

本展の来場対象は、技術部門(設計、開発、生産、製造、生産管理)のマネージャークラス、人事部門、デジタル戦略・情報システム部門、経営層・経営部門など幅広い層が想定されている。来場誘致企業(予定)にはトヨタ自動車、デンソー、ヤマハ発動機、パナソニック、京セラ、東芝など、製造業の主要企業の名前が挙がっている。

同時開催展として「第41回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-」「第19回 オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」も併催される。来場者は各会場を自由に行き来できるため、製造業の経営課題にとどまらず、電子部品・半導体分野や自動車分野の最新技術についても同時に情報収集ができ、ビジネスマッチングの機会が大幅に増加する仕組みとなっている。

「ファクトリーイノベーション Week」は年4回、東京・大阪・名古屋・幕張で開催されるシリーズである。2026年11月には名古屋展(愛知県国際展示場)が開催され、ものづくりの集積地である名古屋で中部・近畿地方の製造業関係者の来場が見込まれた。2027年5月には大阪展(インテックス大阪)が予定されており、日本一製造業の拠点が多いとされる大阪で、DX・カーボンニュートラル・ロボットなどの最新技術を通じて関西の製造業関係者の課題解決を図る場となる。9月には幕張展(幕張メッセ)も予定されている。

主催のRX Japan合同会社は、東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの大規模見本市会場で、宝飾、メガネ、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬・バイオなど様々な業界にわたり、年間38分野109本の国際見本市を定期開催している見本市主催会社である。見本市を通じて出展企業の売上拡大や各産業の活性化、日本を商売の中心地にすることなどを使命として掲げている。

会場となる東京ビッグサイトへは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩約3分でアクセスできる。国内最大級の展示施設であり、複数の大型展示会を同時に収容できる会場規模を活かして、本展および同時開催展が一体的に運営される。

開催概要まとめ

  • 展示会名:ファクトリーイノベーション Week 2027(構成展:スマート工場 EXPO、ロボデックス、製造業カーボンニュートラル展、製造業 人手不足対策EXPO、工場 安全・環境改善 EXPO)
  • 会期:2027年2月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 出展社数(予定):1,800社/来場者数(予定):88,000名(同時開催展含む)
  • 公式サイト:https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp.html
備考
再開後最初の会期(2/17-19)に開催される大規模製造業クラスター展の一つ
開催情報
会場東京ビッグサイト
開催時間10:00〜17:00
開催形式リアル開催
主催者株式会社サンプル主催
入場料金無料(事前登録制)
問合せ先
株式会社サンプル
会場情報

東京ビッグサイトへは、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7分でアクセスできる。いずれの駅からも屋根付きの歩道が整備されており、雨天時でも移動しやすい。東京駅からはJRバスの直行便(東京駅八重洲南口発、所要約29分)も利用でき、日の出桟橋からは水上バスでのアクセスも可能(月・火曜は運休が基本)。

大規模改修工事による休館期間(予定)東展示棟(4~6ホール):2026年4月から2026年12月末まで 全館:2027年1月から2027年2月中旬まで

会場内には棟ごとに飲食スペースがあり、会議棟1階の「フードコート&ビアー Eat iT!」、2階の「タリーズコーヒー」、8階のイタリアン「アルポルト」のほか、東展示棟のレストラン街には「日比谷松本楼」(洋食)、「東京ベイキッチン」(和食)、「香港飲茶楼 ル・パルク」(中華)など和洋中の飲食店が揃う。館内には無料Wi-Fi(Tokyo BigSight_Wi-Fi)、コインロッカー、ATM(みずほ銀行・セブン銀行)も設置されており、長時間の来場でも過ごしやすい。営業時間や店舗構成は開催中の展示会によって変動するため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくとよい。

詳しいアクセス・飲食店情報はこちらの東京ビッグサイトの展示会スケジュール一覧で確認できる。

詳細

会場

主催者

  • RX Japan合同会社

直近開催の展示会・イベント一覧(今後1か月)