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Digital Space Conference 2027

概要

日程は未詳。仮入力です。一般社団法人日本デジタル空間経済連盟(代表理事:北尾吉孝)主催の大規模カンファレンスイベント。メタバース、生成AI、ブロックチェーンなど様々な技術に関する講演・展示を通じて参加者に「発見」を提供。2026年版は2026年2月17日(火)虎ノ門ヒルズフォーラム5階で開催(入場無料・事前登録制)。2027年版の詳細は公式サイト参照。主催:一般社団法人日本デジタル空間経済連盟(JDEF)。

補足情報
一般社団法人日本デジタル空間経済連盟は、2026年2月17日(火)、虎ノ門ヒルズフォーラムにて大規模カンファレンス「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」を開催した。企画・運営協力は株式会社CoinPostが担当。本イベントは商談型の展示会ではなく、基調講演・特別セッション・パネルディスカッションに加え、展示ブースやピッチステージ、ネットワーキングを組み合わせた総合カンファレンス形式で実施された。回を重ねて2026年で第4回目の開催となった。 DSC2026が掲げたテーマは「未来を考え、今日を切り拓く」。AI、Web3、量子コンピューターといった先端技術を単なる研究・実験段階にとどめることなく、実際の社会やビジネスへどのように実装していくかを議論することを目的として企画された。官公庁、業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど、分野を横断した実務者が一堂に会し、制度・産業・技術の接点を多角的に捉えながら、実装に向けた課題と可能性を共有する場として位置づけられた。 基調講演には片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)・租税特別措置及び補助金等の見直し担当大臣が登壇したほか、赤澤経済産業大臣による祝辞も予定されるなど、政府要人が名を連ねた。主なセッションには、当連盟が掲げる中長期ビジョン「Vision2045」を軸にした「大予測2045年の未来~経済・市場から暮らしまで~」と題した大討論会、「デジ経連Vision2045の発表~2045年社会像検討委員会の予測報告と提言~」、日本主権のAIクラウドをテーマにした「ソブリンAI」、金融の未来を展望する「デジタル金融ロードマップ」、メタバースとSDGsを結びつけた「メタバースが創るSDGsのミライ~デジタル・エンジェルズ~」、製造業・社会インフラの未来を扱う「デジタルツインが切り拓く製造業・社会インフラの未来」、企業成長とAI実装をテーマにした「AI for Growth」など、多岐にわたるプログラムが組まれた。 今回新設された展示会場内のピッチステージでは、官公庁・業界団体・金融機関・テクノロジー企業・スタートアップなど経済活動を牽引するキーパーソンが一堂に会し、展示ブースやネットワーキングを通じて業種・業界を越えた対話と共創の機会が創出された。金融、テクノロジー、エンターテインメント、公共分野など、多様な領域を代表するスポンサー各社が開催を支援した。 主催の一般社団法人日本デジタル空間経済連盟は、代表理事を北尾吉孝氏が務める。同連盟は前身組織の時代から「デジタル空間における新たな経済と社会のあり方」を問い続けてきた実績を持ち、DSC2026はその集大成的な位置づけのカンファレンスとして開催された。 【開催結果概要】 イベント名:Digital Space Conference 2026(DSC2026) 主催:一般社団法人日本デジタル空間経済連盟 企画・運営協力:株式会社CoinPost 開催日:2026年2月17日(火) 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階) テーマ:未来を考え、今日を切り拓く 主な登壇者:片山さつき氏(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)ほか)、赤澤経済産業大臣(祝辞) 主なセッション:大予測2045年の未来、デジ経連Vision2045の発表、ソブリンAI、デジタル金融ロードマップ、メタバースが創るSDGsのミライ、デジタルツインが切り拓く製造業・社会インフラの未来、AI for Growth 新規企画:展示会場内ピッチステージ(今回新設) 代表理事:北尾吉孝氏 公式サイト:https://jdef.or.jp/event/dsc
開催情報
会場虎ノ門ヒルズフォーラム
虎ノ門ヒルズフォーラム5階
開催形式リアル開催
主催者一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
入場料金無料(事前登録制)

詳細

会場

  • 虎ノ門ヒルズフォーラム

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