東京都がオンライン総合展示会開催 ~ ヴァーチャル産業交流展2020

東京都は、毎年11月中旬に東京ビッグサイトで開催し、中小企業の販路開拓、受発注拡大、情報収集の場となっていた産業交流展を今回はじめてオンラインで開催することを決定した。
国内最大級のオンライン展示会として来年1月中旬から1か月程度開催される。出展者分野は、情報、環境医療・福祉機械・金属など。出展料は、中小企業者・団体20,000円(下記の小規模企業者・団体を除く)
小規模企業者・団体15,000円(小規模企業者の例:製造業の場合、従業員20名以下)となっており、10月中旬~11月下旬まで募集の予定となっている。

「ヴァーチャル産業交流展2020」の特徴は下記の3点。

1)個社ページの設置

出展者の皆様にマイページを設け、製品情報やPR動画等、自社の魅力を発信できる場をご用意します。

2)オンライン商談機能の実装

オンライン上でもリアルタイムで商談が行えるよう、ビデオ通話やテキストチャット機能等を設け、活発な商談が行われる仕組をご提供します。

3)出展者サポートの実施

商品PR動画の作成時に発生する経費の支援や、個社ページの掲載内容(製品紹介記事、掲載写真、掲載動画等)に関する相談窓口の設置等を通じて、出展者の皆様をサポートします。

各種企画等の詳細は、令和2年8月以降、産業交流展ホームページ で順次発表される。

企画事業者の選定

また、東京都では同展の企画・運営等の業務を委託する事業者を企画提案方式により選定するにあたり、応募事業者を下記のとおり募集している。

ヴァーチャル産業交流展2020開催概要

開催期間     令和3年1月中旬から1か月間
主  催     産業交流展2020実行委員会 他

委託業務の内容

ヴァーチャル産業交流展2020委託仕様書(案)
別紙1 ホームページ構成概略図
別紙2 ヴァーチャル産業交流展2020特別企画一覧
別紙3 ヴァーチャル産業交流展2020目標数値
別紙様式1 引継ぎ報告書

応募方法

令和2年8月18日(火)から8月21日(金)正午まで「応募届」を産業交流展2020実行委員会事務局宛てに電子メールを送付。

詳細は募集サイトまで

関連記事

広告

PR

イベント大学 by イベント学会

イベント大学 Powered by イベント学会   感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する

イベントの未来をつくる105人

イベントの未来をつくる105人 森ビル 虎ノ門ヒルズフォーラム   時代とともに進化していくイベント。 そのイベントの未来の形を考えながら、これから活躍する人々や技術を発掘し、イベントのつくり方などをサポート。5年後10年後の未来を探るコミュニティです。

2024年6月の展示会・イベント

2024年6月のイベント・展示会の開催予定

次号 「LIVeNT2024」の歩き方

108号特集: -「LIVeNT2024」の歩き方 (2024年6月30日発行)

- イベント企画・運営・機材・用品・会場・施設・イベントテック
- イベント総合展 - ライブ・エンターテイメントEXPO
- 第16回マーケティングWeek夏

イベントマーケティング バックナンバー

107号 2024年5月31日発行

安全は無料じゃないーイベントで育む共助社会づくり・安全の舞台裏ー 安全は無料じゃないーイベントで育む共助社会づくり・安全の舞台裏ー


106号|2024年4月  
体験価値を向上する映像のチカラ 演出意図と実践

105号|2024年3月  
会場・エリアと共創するイベントづくり

104号|2024年2月  
空間デザインの分岐点

103号|2024年1月  
2024 年の動向を聴く

102号|2023年12月  
体験価値をあげるイマーシブな演出と映像活用

101号|2023年11月  
会場からはじまるイベントづくり -

100号|2023年10月  
イベントプロフェッショナル100

Like Us On Facebook

Facebook Pagelike Widget

イベマケYoutubeチャンネル

イベントマーケティングYoutubeチャンネル

2024年 編集計画(特集)

月刊イベントマーケティング 2024年編集計画(特集)

 

PR

カテゴリー

広告

ページ上部へ戻る