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黄パトで大喜利 渋滞解消案を共創 ― 2020夏の東京混雑大会議

「“来年夏、東京の道がもしかして大渋滞?!” のコピーに、あっ確かにそうかも! と気づきをもらって…」3月20日、新虎通りTHE CORE kitchen SPACEで行われた「2020夏の東京混雑大会議〜みんなで東京にグッドストリームをつくろうよ!」の会場で隣に座った女性は、残り492日に迫った東京オリンピック・パラリンピック競技大会時の都心の道を想像して、ハッとして参加したと話す。

東京に1,000万人が押し寄せるらしい。その時、東京の道はどうなるのか?どんな渋滞や混乱が予想されるのか?といった疑問に、会議では、2020TDM推進プロジェクトの資料からシミュレーションなどを紹介。企業活動の平日と被っている7月27日から31日、8月3日から7日の10日間は最も混雑が激しいことなどを共有した。

その後、シェアリングエコノミー、働き方、配送、移動手段、情報発信の5つの切り口からキーパーソンがそれぞれの視点から解決策を提示。大型イベントをきっかけに、東京の日常をよりよくする、そんな方向性でポジティブな意見が交わされた。
最後は道路工事案内や注意喚起が、表示される首都高の黄色いパトカー (黄パト)の背面スクリーンに、ユーモアある交通標語を考え表示する、全員参加の大喜利が実施された。

田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。