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天井が高くエレガントな会議室、重厚感のあるデザインで格式高い会議場など、MICE施設のもつ雰囲気が国際会議や学会のブランディングに関わる重要な要素になっています。

一方で、会議で最も大切なことは、講演者のスピーチを参加者全員に正確に届けることです。

重要な会議ほど、参加者は一字一句聞き漏らさないように、真剣に話に耳を傾けます。
しかし、天井が高かったり複雑な構造の会場では、音が乱反射し、反射音で濁ってスピーチが聞き取りづらくなります。

本来の音を届けると言う部分がおざなりでは、会議場としての価値は下がり、稼働率の低下につながるかもしれません。

MICE施設の価値を高めるクリアな音になっていますか?

会場の上質な雰囲気を保ちつつ、音を改善し利用者の満足度を高めたい。
そんな想いに応えるのが、アメリカの老舗スピーカー・ブランド
“JBL PROFESSIONAL”の「Intellivox」です。

「Intellivox」は、音の出力範囲や強さをパソコンで制御する最先端のスピーカーです。音を反射する壁や天井への放射を抑え、耳に直接届く音を最大化することで、反響が多い会場でも隅々にまでクリアで均一な音を届けます。

しかも、一度設置してしまえば、日々の運用で難しい調整は必要ありません。スリムで目立たず、会場のイメージを崩さないのも大きな特徴です。

新潟コンベンションセンターのメインホールでは、元々フロント・スピーカーと76基の特注シーリングスピーカー組み合わせたシステムを採用していましたが、用途に応じた調整が毎回必要なうえ、調整しても明瞭度が改善されない場所があったそうです。

「Intellivox」の導入により、最前列から最後列まで場所による音量や音質の差がほぼなくなり、会場全体にクリアなスピーチを届けることができるようになりました。

さらに、音量だけ設定すればよくなり、EQなど他の調整がほぼ不要になったので、運用面の負担も劇的に減ったとのことです。

※新潟コンベンションセンターの導入事例

http://rittor-music.jp/sound/magazine/setsubi/79633
https://online.stereosound.co.jp/ps/17271518

「Intellivox」はグランキューブ大阪にも導入され好評を得ています。

※グランキューブ大阪の導入事例

http://www.stereosound.co.jp/media/jbl/201707/

「Intellivox」の詳細は以下をご覧ください。
https://proaudiosales.hibino.co.jp/Intellivox_Special_201906.html

「施設の価値を高めたい。」そう思うなら、まずは音から見直してみませんか?

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