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ブースアテンドとは?展示会スタッフを初めて任されたら読む記事
ブースアテンドとは?展示会スタッフを初めて任されたら読む記事
「今度の展示会、ブース手伝ってね」——そう上司や先輩から声をかけられ、戸惑っている方のために、この記事を書きました。
展示会のブースに立つのは、特別な才能が必要なわけではありません。ただ、何も知らずに当日を迎えると「何をすればいいかわからず立っているだけ」「来場者に声をかけるタイミングがわからない」「名刺交換のやり方に困った」という事態になりがちです。
この記事では、「ブースアテンド」の意味から、事前準備・当日の動き方・声かけのコツ・NGマナーまでを、初めての方でも実践できるよう具体的にまとめています。
1. ブースアテンドとは何か
「ブースアテンド」とは、展示会やトレードショーなどのイベントで、出展企業のブースに配置されるスタッフとしての業務全般を指します。「アテンド(attend)」には「対応する・世話をする」という意味があり、来場者をブースに迎え入れ、対応することがメインの仕事です。
よく混同されるのが「コンパニオン」との違いです。コンパニオンは外部から当日雇用するイベントスタッフで、ノベルティの配布や呼び込みを主な業務とします。一方、ブースアテンドは自社の社員・スタッフが担当し、製品・サービスの説明や商談のサポート、来場者情報の収集など、より踏み込んだ業務を担います。
「展示会の担当者でもないのに、なぜ自分が?」と思う方もいるかもしれません。しかし展示会は、会社全体で取り組むプロジェクトです。営業・マーケティング・開発・事務など、さまざまな部署のメンバーがブースに立つことで、来場者との接点を増やし、より多くの情報収集・商談の機会を作ることができます。
2. ブーススタッフの主な役割
展示会のブーススタッフには、大きく分けて3つの役割があります。自分がどの役割を担当するのかを事前に確認しておくことが、準備の第一歩です。
役割① 呼び込み・集客担当
通路を歩く来場者に声をかけ、ブースに足を止めてもらうことが主な仕事です。展示会の成果はこの最初の一歩にかかっています。声かけが得意な方、コミュニケーションが好きな方に向いています。
役割② 接客・説明担当(説明員)
ブース内に入ってきた来場者に製品・サービスを説明し、デモのサポートをする役割です。製品知識が必要なため、事前の勉強が最も重要です。営業や技術職の方が担当することが多いですが、台本を覚えておけば他部署の方でも対応できます。
役割③ 運営・サポート担当
アンケートの回収・名刺の整理・資料補充・ブース内の清掃・来場者情報の入力など、縁の下の力持ち的な仕事です。接客が苦手な方でも活躍できるポジションです。
実際の展示会では、これらの役割を明確に分けて運営している企業ほど成果を上げやすいと言われています。「呼び込み担当が来場者を引き込み、接客担当が説明し、商談が深まったら営業担当に引き継ぐ」という流れが理想的です。
| 役割 | 主な仕事 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 呼び込み・集客 | 声かけ、ブースへの誘導 | 明るく話しかけやすい人 |
| 接客・説明 | 製品説明、デモサポート | 製品知識がある人 |
| 運営・サポート | 資料補充、情報入力、整理 | 細かい作業が得意な人 |
3. 参加前に準備すること
まず「製品・サービスの基本」を頭に入れる
ブースに立つうえで最も重要な準備は、自社の製品・サービスについて理解することです。専門的な知識まで必要ありませんが、少なくとも次の3点は答えられるようにしておきましょう。
- この製品・サービスは何ができるか(一言で)
- どんな人・会社の役に立つか
- 他社と何が違うか
深い質問が来た場合は「詳しい者にお繋ぎします」で問題ありません。知ったかぶりをして誤った情報を伝えることの方が危険です。
「よく聞かれる質問と答え」をまとめたメモを作って持参しておくと、当日の自信につながります。
事前に確認しておくチェックリスト
当日に「聞いておけばよかった」とならないよう、以下の項目を事前に担当者に確認しておきましょう。
- 自分の担当する役割(呼び込み・接客・運営)はどれか
- 自分の立ち位置・担当エリアはどこか
- 勤務時間と休憩・交代のルールは?
- 服装の指定(ユニフォーム支給か、スーツか、私服OKか)はあるか
- 名刺は持参するか、社員全員分用意されているか
- 来場者情報の収集方法(紙のアンケート・スマホアプリ・名刺スキャンなど)は?
- 緊急時や困ったときの連絡先・担当者は誰か
服装の選び方
服装は、展示会の印象を大きく左右します。担当者からユニフォームや服装の指定がある場合はそれに従います。指定がない場合はビジネスカジュアルが基本ですが、立ち位置の工夫(後述)との兼ね合いで、来場者と見分けがつきにくい服装が集客に有利なケースもあります。
いずれにせよ、以下の点は必ず守りましょう。
- 清潔感を最優先:しわ・汚れのない服装で
- 靴は歩きやすいもの:1日中立ちっぱなしになります
- 香水は控えめに:密接した会話が多いため
当日の持ち物
| 必須 | あると便利 |
|---|---|
| 名刺(多めに、最低100枚) | 筆記用具・メモ帳 |
| スマートフォン(充電済み) | 常備薬・絆創膏 |
| モバイルバッテリー | 飲み物・軽食 |
| 会社支給の入場バッジ・QRコード | 替えの靴下・インソール |
名刺は「多すぎた」という失敗はありません。「足りなかった」は大きな機会損失です。100枚を目安に、多めに用意しましょう。
4. 当日の流れ
設営時間帯(開場前)
展示会のブーススタッフは、一般来場者より早く会場に入ります。設営時間は展示会によって異なりますが、前日または当日の朝に行われることが多いです。
設営時にできること・やるべきことは以下の通りです。
- ブース全体のレイアウト確認
- 資料・ノベルティの配置確認・補充
- 名刺入れ・筆記用具など小物の準備
- スタッフ全員での役割分担・立ち位置の最終確認
- 開場前の全体ミーティング(当日の目標・注意事項の共有)
開場前のミーティングは5〜10分程度でも、チームとして動くための重要な時間です。「今日は何リードを目標にするか」「よく聞かれそうな質問の確認」など、簡単な情報共有をするだけで当日の動きが変わります。
開場中
いよいよ来場者が動き始めます。開場直後の1〜2時間は来場者の数が比較的少ない時間帯です。声かけの練習や動きの確認に最適なタイミングでもあります。
午前中のうちに「会いたい来場者・重要なターゲット」との接点を作ることを意識しましょう。昼過ぎから午後にかけて来場者が増えることが多く、体力的にも集中力的にも午前中が勝負です。
休憩・交代
ブースを長時間1人で担当することは避けましょう。できれば2名以上で交代しながら対応するのが理想です。ブースを誰もいない状態にしてはいけません。「空きブース」は来場者にとって素通りの対象になります。
休憩に入る前に、引き継ぎ情報(気になった来場者・配布済み資料の残数など)を次の担当者に伝えましょう。
閉場・撤収
閉場後は来場者の入場ができなくなりますが、スタッフの仕事はまだ続きます。
- 配布資料・ノベルティの在庫確認・片付け
- 収集した名刺・アンケートの取りまとめ
- ブース内の備品・展示物の撤収
- 閉場後ミーティング(当日の振り返り・翌日への申し送り)
閉場後のミーティングも短時間でOKです。「今日はどんな来場者が多かったか」「よく聞かれた質問は何か」「明日はどう改善するか」を共有するだけで、翌日の動きが大きく変わります。
5. 立ち位置のコツ——ここが最重要
展示会のブーススタッフに関して、経験者が口をそろえて「最初に知りたかった」と言うのが立ち位置の問題です。どこに立つかによって、来場者の行動は大きく変わります。
やりがちだけど効果が低い立ち方
展示会の出展支援を専門とする展示会営業®コンサルタントの清永健一さんは、「出展経験の少ない企業ほど、スタッフがブース正面でビシっと直立不動に立ってしまう」と指摘しています。「気合を入れてしっかり対応しよう」という気持ちからくる行動ですが、これでは来場者がブースに近づきにくくなります。
正面に向かい合って立つ
通路を歩く来場者は展示物を見ようとした瞬間、スタッフと目が合ってしまいます。目が合った来場者の心理は「声をかけられそう」「まだそこまで興味を持っていないのに、興味を示しているように誤解されるかも」——そう感じて、ブースを素通りしてしまうのです。
スタッフ側は「きちんと迎えよう」という気持ちでも、来場者にはプレッシャーとして伝わってしまう。これが正面立ちの最大の落とし穴です。
真横に立って正面を向く
展示台の横に立って来場者の方向に正面を向く立ち方も、同様に目が合いやすい状況を生みます。よかれと思ってのポジションが、集客の妨げになっていることがあります。
スタッフ同士で固まって話す
複数のスタッフがかたまって話していると、来場者はブースに入りにくくなります。「会話を邪魔してしまう」と感じるためです。
効果的な立ち位置——「斜め前」が基本
3,000回以上の展示会で集客・接客の代行を手がけてきた展示会講師・丸山久美子さんが最もよく使うと話すのが、「展示台の斜め前に立つ」という方法です。
具体的には、展示台の少し通路側に出て、展示物に対して斜め45度の角度で立つことです。展示物の方を向きながら、視野の端で通路を自然に見渡せる立ち方です。
ポイントは「目を合わせない」こと。来場者が近づいてきても、すぐに視線を向けず、展示物に目をやりながら気配を感じ取ります。来場者が1〜2歩ブースに近づいたタイミングで初めて「どうぞ、ごゆっくりご覧ください」と声をかける——この流れが自然な集客につながります。丸山さんはこのスタイルを「自分が来場者のサクラになる」と表現しています。
また、清永さんは立ち位置を「来場者の斜め後ろから声をかけられる位置」に設定することで、スタッフと来場者が同じ方向(展示物)を向いて会話できるようになると解説しています。これは心理学の「スティンザー効果」——人は正面に立つ相手には緊張・警戒心を感じやすく、横や後方にいる相手には心を開きやすい——という現象とも一致しています。
立ち位置の4つのパターンと使い分け
丸山さんが整理する立ち位置の4パターンと、それぞれの特徴を示します。
| パターン | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| ① 正面立ち | 展示台の真正面 | 目が合いやすく素通りされやすい(非推奨) |
| ② 真横立ち | 展示台の横・正面向き | 同様に目が合いやすい(非推奨) |
| ③ 斜め前立ち | 展示台の少し前・斜め45度 | 視野に通路が入り、自然な声かけができる(推奨) |
| ④ ブース外立ち | ブース外のデッドスペース付近 | 来場者が自由に製品を見やすく、タイミングを選んで声かけできる(条件付き) |
③の「斜め前立ち」が基本です。④のブース外立ちは効果的なケースもありますが、展示会のルールやブース位置によって使える・使えないが分かれます。
センターラインは絶対に超えない
清永さんが重要な注意点として挙げているのが、通路のセンターライン(中央線)を超えないことです。センターラインより向こう側は対面ブースのスペースです。このラインを超えると対面ブースの集客の妨げになり、主催者へのクレームにつながります。最悪の場合、会期中の活動に制限がかかる事態にもなりかねません。ブースの外に出て立つ場合は、必ず自分のブース側の通路半分以内に収まるよう意識してください。
服装も立ち位置と連動して考える
丸山さんはこうした立ち位置の工夫と合わせて、服装についても触れています。会社のユニフォームや揃いのTシャツを着ていると、来場者からひと目でスタッフだとわかり、近づきにくい雰囲気が生まれることがあります。③の斜め前立ちで集客効果を高めたい場合は、「まるで来場者のような服装」も選択肢のひとつです。もちろん会社の方針や展示会の性格に合わせて判断しましょう。
6. 来場者への声かけのコツ
声かけのタイミング
声かけのベストタイミングは「来場者が立ち止まった瞬間」または「ブースに1〜2歩近づいた瞬間」です。通路を歩いている最中に声をかけても、足を止めてもらいにくいです。
また、来場者が展示物に目を向けたタイミングで「よかったら手に取ってご覧ください」と声をかけると、自然な流れで接点が生まれます。
効果的な声かけの言葉
初めての方が迷うのが「最初の一言」です。以下のような言葉が使いやすいです。
- 「何かお気になりの点はありましたか?」
- 「よかったら少しご説明させていただけますか?」
- 「こちら、○○(製品名)なんですが、ご存知でしたか?」
- 「今日はどちらのブースをご覧になりましたか?」
重要なのは、売り込みから始めないことです。最初から「うちの製品はすごいんです!」と始まると、来場者は警戒します。まず相手の関心や状況を探る一言から始めるのが自然なコミュニケーションです。
ターゲットを見極める
展示会では、誰にでも同じように時間をかけて説明するのは非効率です。自社のサービス・製品のターゲットとなる来場者かどうかを早めに見極め、深く説明する相手と、簡単に資料をお渡しする相手を使い分けることも重要なスキルです。
「どのようなお仕事をされていますか?」「今日は何をお探しでしょうか?」と軽く聞くだけで、相手のニーズが見えてきます。
断られたときの対応
声をかけて「結構です」「今は忙しいので」と言われることは当然あります。これは拒絶ではなく、タイミングの問題です。「お時間取らせてしまいすみません、もしよかったらパンフレットだけ」と資料をお渡しするだけでも、後日の問い合わせにつながることがあります。
7. 名刺交換の作法
展示会での名刺交換は、ビジネスの現場で最も重要なアクションのひとつです。基本マナーを押さえておきましょう。
基本の流れ
- 自分から先に差し出す:展示会では「来ていただいた感謝」の意を込めて、自分から先に名刺を出すのが基本です
- 両手で渡す・受け取る:片手はNGです
- 社名・名前を名乗りながら渡す:「株式会社○○の田中と申します」
- 受け取った名刺はすぐに所定の場所へ:名刺入れに大切にしまう。その場で書き込むのはマナー違反とされることがあるため、会話が終わってから行いましょう
展示会特有の注意点
名刺交換の件数が多くなると、後から「誰の名刺か」がわからなくなりがちです。名刺の裏に「どんな話をしたか」「どんな製品に興味を持っていたか」を一言メモしておくと、事後のフォローアップに役立ちます。これは展示会終了後、静かな場所でまとめて行うようにしましょう。
名刺を持っていない場合は、「申し訳ありません、名刺を切らしておりまして」と正直に伝え、社名と名前を口頭でお伝えします。スマートフォンで連絡先を交換するのも有効です。
8. やってはいけないNGマナー
展示会のブーススタッフとして、特に気をつけるべきNG行動をまとめました。初心者がやりがちなものを中心に挙げています。
NG① スマートフォンを見る
来場者から見て、スタッフがスマホを見ていると「暇そう」「関心がない」という印象を与えます。業務連絡の確認も、できるだけブースの外や休憩中に済ませましょう。
NG② スタッフ同士でかたまって話す
来場者がブースに入りにくくなります。スタッフが複数いる場合は、散らばって立つのが基本です。
NG③ 座ったまま対応する
来場者が来ても座ったまま、下を向いたままでいると、やる気のない印象になります。基本は立って対応、視線は通路に向けておきましょう。
NG④ 知らないことを憶測で答える
「たぶん〜だと思います」という憶測での回答は危険です。「詳しくは担当者にご確認させてください」と正直に伝えるのが正解です。
NG⑤ 競合他社の悪口を言う
来場者に競合他社との比較を聞かれることがあります。競合他社を否定する発言は、自社の信頼を損ないます。「詳しくは存じませんが、弊社の強みは〜」と自社のメリットに話を向けましょう。
NG⑥ 無断でブースを離れる
担当者への報告なしにブースを離れないようにしましょう。特に1人しかいない時間帯は絶対に避けてください。
NG⑦ 写真撮影を安易に許可する
来場者からブース内や展示物の撮影を求められた場合は、担当者に確認してから対応しましょう。製品の意匠・新技術などが含まれる場合、無断撮影は問題になることがあります。
9. 終わった後にすること
展示会のブースアテンドは、閉場・撤収で終わりではありません。事後の対応こそが展示会の成果を左右します。
当日中に行うこと
- 収集した名刺・アンケートを担当者に提出・共有する
- 自分がメモした来場者情報を整理する
- 気になった来場者・重要と感じた問い合わせを口頭でも報告する
翌日以内に行うこと
- 担当者からの指示に基づき、名刺交換した来場者へのお礼メールを送る(自分で送る場合)
- ブース担当レポートを記入・提出する(会社によって異なる)
展示会参加レポートの書き方
業務として参加した場合、上司への報告レポートを求められることがあります。以下の項目を含めてまとめましょう。
- 展示会名・日時・会場
- 自分の担当役割と業務内容
- 名刺交換数・アンケート収集数など数字での実績
- よく聞かれた質問・来場者の関心が高かったテーマ
- 気になった来場者(氏名・会社名・関心内容)
- 改善点・次回に向けた気づき
10. よくある質問(FAQ)
Q. 製品の専門的な質問をされて答えられなかったらどうする?
A. 「ありがとうございます、その点については詳しい者にお繋ぎします」と正直に伝え、担当者に引き継ぎましょう。知らないことを誤魔化す方が問題です。
Q. 競合他社のスタッフがブースを見にきたらどうする?
A. 一般来場者と同様に対応するのが基本です。ただし、踏み込んだ情報(未発表の技術・価格戦略など)は伝えないよう注意しましょう。
Q. クレームや強い要求をしてくる来場者が来たら?
A. 一人で対処しようとせず、すぐに担当者・責任者を呼びましょう。「担当の者にご対応させます」と伝えることが最善策です。
Q. 外国語で話しかけられた場合は?
A. 無理に対応しようとせず、「Sorry, let me get someone who can help you.」と伝えて通訳対応できるスタッフに繋ぎましょう。準備なく対応してミスコミュニケーションが起きるより安全です。
Q. 展示会が複数日ある場合、2日目以降に意識することは?
A. 初日の反省を活かして立ち位置・声かけを改善しましょう。「よく聞かれた質問」を担当者と共有して、説明の精度を上げていくことが大切です。また、初日に挨拶できた来場者が再来場することもあるため、顔を覚えておくと会話が弾みます。
まとめ:ダンドリ8分、当日2分
展示会のブースアテンドで最も重要なのは、当日の対応よりも事前の準備です。「製品の基本を理解する」「自分の役割を確認する」「当日の流れをイメージしておく」——この3つができていれば、初めての方でも十分に活躍できます。
立ち位置・声かけ・名刺交換といった「現場のコツ」は、1回経験するだけで大きく変わります。この記事を読んで当日に臨んでいただければ、「何をすればいいかわからない」という不安は解消されるはずです。
展示会は、普段の業務では出会えない多くの人と接点を持てる貴重な場です。担当者として参加する機会を、ぜひ自分自身の成長の場としても活用してください。
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