総合学院テクノスカレッジがMy卒後VISIONコンテスト開催、5年後の自分を言語化
- 2026/7/14
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東京工学院専門学校ヤ東京エアトラベル・ホテル専門学校が在籍する総合学院テクノスカレッジ(東京都小金井市)は、2026年7月24日(金)9:30〜17:00に学院内の体育館にて「My卒後VISIONコンテスト2026」を開催する。学生が「テクノスを卒業して5年後の自分」を思い描いて計画した「卒後ビジョン」を発表し、社会の第一線で活躍する来場者や審査員から助言や励ましを受けながら、自らの将来像をより具体的に磨き上げていくことを目的とした、同学院の教育を象徴するイベントだ。
「卒後ビジョン」とは 加速する社会変化を踏まえた5年後設計
総合学院テクノスカレッジでは、加速する社会の変化や多様化する働き方を探究し、その中で学生一人ひとりが「テクノスを卒業して5年後の自分」を思い描き、その未来を実現するために必要な学びや経験を計画したものを「卒後ビジョン」と呼んでいる。人生100年時代とも言われる現代において、入学当初から将来を具体的に言語化・計画化する習慣を育てることが、同学院の教育の根幹の一つに位置づけられている。
卒後ビジョンは単なる「夢の発表」ではなく、社会の変化の中でどう生きるかという視点を含んだ、実践的なキャリア設計の場でもある。多様なビジョンに触れることで学生同士が学び合い、新たな視点を得る機会にもなっている点が、このコンテストが毎年学院の基幹イベントとして開催されている理由の一つだ。
各学科代表者が舞台に立ち発表 審査員・来場者からの声が学びに
コンテスト当日は各学科の代表者が体育館のステージで卒後ビジョンを発表し、審査員をはじめとした来場者から直接フィードバックを受ける。企業関係者や社会の第一線で活躍する人々の視点から受け取る助言や励ましは、学生にとって単なる評価を超えた、実社会とのつながりを実感する機会となっている。今年度はYouTubeでのオンライン配信は行わず、会場来場型での開催となる。
学院のシンボル「月夢兎の祠」 卒後ビジョンが格納された祠
学院には、卒後ビジョンコンテストにゆかりの深い「月夢兎の祠(ムーンラビットのほこら)」と呼ばれるシンボルが存在する。2023年7月に学生委員会イベントチームとインテリアデザイン科・建築学科の学生が共同で制作したもので、「テクノスカレッジの学生一人ひとりの卒後ビジョンが叶い、人生100年時代の中で自身の未来を力強く切り拓いていくことを願い」作られた。
祠には2羽の兎が置かれ、左の兎が東京工学院専門学校、右の兎が東京エアトラベル・ホテル専門学校をイメージしている。兎のモチーフには、干支の「卯(うさぎ)=飛躍の年」への願いと「兎は月の使い=幸運を呼ぶ」という意味が込められており、祠の中には7つの学科領域をモチーフにした7羽の小さな兎も設置されている。祠内部の「格納箱」には、これまでのテクノスカレッジ卒業生たちの卒後ビジョンが数多く格納・保管されている。
開催概要まとめ
| イベント名 | My卒後VISIONコンテスト2026 |
| 開催日時 | 2026年7月24日(金)9:30〜17:00(入退場自由) |
| 会場 | 総合学院テクノスカレッジ 体育館(東京都小金井市前原町5-1-29) |
| 主催 | 総合学院テクノスカレッジ 基幹イベント企画実行委員会 |
| 参加対象 | 企業・団体関係者(来場観覧)/一般駐車場なし・公共交通機関利用推奨 |
| 配信 | 今年度はYouTube配信なし(会場来場のみ) |
| 特設サイト | https://sites.google.com/view/myvision2026 |
| 学院公式サイト | https://www.technosac.jp/ |
出典:総合学院テクノスカレッジ 基幹イベント企画実行委員会(2026年7月)












