クリエイティブブランド「VisuaLogic」、ブランドアイデンティティを刷新 ——次世代の空間演出へ、新たな一歩
- 2026/3/10
- シンユニティ

クリエイティブブランド「VisuaLogic」、ブランドアイデンティティを刷新
——次世代の空間演出へ、新たな一歩
シンユニティグループのクリエイティブブランド「VisuaLogic(ビジュアロジック)」が、2026年3月9日付でブランドアイデンティティを刷新した。プロジェクションマッピング、音楽ライブ、大規模空間ディレクションなどの領域で積み重ねてきた実績をベースに、加速する時代の変化に同期し、より強いインパクトを社会に届けるための刷新だ。
VisuaLogicは「テクノロジーとイマジネーションを高度に融合させ、次世代の体験価値を創造する」というビジョンのもと、映像・照明・音響をボーダレスに統合したトータルディレクションを強みとするクリエイティブブランドだ。東京・大阪・名古屋に拠点を置き、リアルとバーチャルを繋ぐ新しい体験を提供し続けてきた。
新ロゴに込めた「最先端の表現」への姿勢
今回刷新されたロゴは、これまでの歩みを継承しつつ、よりソリッドで力強い垂直のラインを強調したデザインへと進化した。そのコンセプトをVisuaLogicは次のように説明している。
Identity Concept
新しいロゴは、これまでの歩みを継承しつつ、よりソリッドで力強い垂直のラインを強調したデザインへと進化しました。これは、既存の演出手法に捉われず、常に「最先端の表現」へと挑み続ける姿勢を象徴しています。
シンプルで力強い垂直ライン——この選択には、演出の方向性そのものへの意志が込められている。空間演出の世界では、複雑な装飾や情報量の多さが「豪華さ」の証とされてきた時代もあった。しかしVisuaLogicが目指すのは、技術とクリエイティブが高度に融合し、本質的なインパクトを生み出す表現だ。余計なものをそぎ落としてもなお力を持つ「ソリッドなライン」は、そのブランドの核を可視化したものといえる。
プロジェクションマッピングからXRまで——蓄積してきた表現領域
VisuaLogicがこれまでに手がけてきた仕事は、現代の空間演出の変遷を体現するような広がりを持つ。プロジェクションマッピング(笠間でのAction Sports Art Festival)、XRライブ配信(CROSS TOKYO、J-WAVE Innovation World Festa)、AR演出、インタラクティブなステージ(ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-)、そしてHAKU名義でのインスタレーション展示まで——リアルとバーチャルの双方にまたがる、多彩な実績だ。
同ブランドが提供するソリューションも多岐にわたる。
これらを個別のサービスとして提供するのではなく、映像・照明・音響の垣根を超えた「トータルディレクション」として統合できることが、VisuaLogicの最大の特徴だ。
「次世代の文化をリードする存在」へ
今回のブランドアイデンティティ刷新に際し、VisuaLogicは自らのビジョンをこう表明している。「一級品のクリエイティブと進化し続けるテクノロジーを掛け合わせ、未だかつてない感動体験を創出する。映像・照明・音響、そして体験設計までをボーダレスに統合し、独自の表現を広く世界へ発信することで、次世代の文化をリードする存在を目指す」。
空間演出のあり方は、ここ数年で大きく変化した。コロナ禍を経てオンライン・ハイブリッドイベントが定着し、XR技術の進化によってリアルとバーチャルの境界は溶け始めている。その一方で、「身体で感じるリアルな体験」への渇望は高まり続けている。この矛盾するような二つの潮流の中で、VisuaLogicが持つリアル×バーチャルの両軸をカバーする表現技術は、ますます重要性を増している。
新たなロゴのもと、VisuaLogicが世界に向けて発信していく「次世代の体験価値」に、引き続き注目したい。
【関連情報】
ブランドアイデンティティ刷新のお知らせ:https://www.symunity.co.jp/news/visualogic-logo.html
VisuaLogic 公式サイト:https://www.visualogic.jp/
公式 X:@VISUALOGIC_jp












