bravesoftの新AIエージェントサービス『OKamAI(オカマイ)』を初公開ーPeopleX AI Momentum 2026ー

bravesoft、新時代の「おもてなしAI」を発表!「PeopleX AI Momentum 2026」にて新サービス『OKamAI(オカマイ)』を初公開

bravesoftの新AIエージェントサービス『OKamAI(オカマイ)』を初公開ーPeopleX AI Momentum 2026ー

イベントテクノロジー事業を展開するbravesoft株式会社は、2026年3月12日(木)に浜松町コンベンションホールで開催される「PeopleX AI Momentum 2026」に出展し、新AIエージェントサービス『OKamAI(オカマイ)』の全貌を初公開すると発表した。人手不足が深刻化する現場に「日本的なホスピタリティ」をもたらすことをコンセプトに開発された同サービスは、音声入力から回答まで「3秒以内」を目指す高速レスポンスとノーコードで5分以内に導入できる手軽さを特徴としており、観光・施設・飲食などのリアル現場での活用を想定している。

「おかまいあり、の世界へ」 AIで日本的なホスピタリティを再現

OKamAIは「おかまいあり、の世界へ」をコンセプトに開発されたAIエージェントサービス。声で質問できる多言語対応と、独自のアバターが画像・動画を交えて親切に案内する日本的なホスピタリティが特徴で、誰でも「超簡単に・安く」最新AIを活用できる世界の実現を目指すというbravesoftのビジョンを体現したプロダクトとなっている。

3つの特徴 現場デバイスへの対応・多言語ホスピタリティ・柔軟な拡張性

OKamAIが掲げる特徴は3点。一つめは「現場のデバイスへの最適化」で、PCやスマートフォンはもちろん、サイネージやタブレット端末まで、施設・観光・飲食などリアルな現場の環境に合わせて対応する。二つめは「おかまいあり!な体験価値」として、音声入力による多言語対応と、独自アバターによる親しみやすいUIで日本的なホスピタリティを提供する。三つめは「SaaSの限界を超えた拡張性」で、ノーコードで5分以内に導入できるスピードを確保しつつ、個別要件に合わせた柔軟なカスタム開発にも対応するという。

人手不足の現場に「本当に使えるAI」を 大手飲食グループが先行受注

開発背景には、観光・施設案内・カスタマーサポート・新人研修など、深刻な労働力不足に直面する日本の現場の実態がある。既存のAIツールに対しては「設定が複雑」「コストが高い」という課題があったとして、bravesoftは自社が培ってきたイベント・アプリ運用のノウハウを凝縮し、無料で始めて性能を実感し、少額課金で一気にスケールできるモデルを採用した。すでに大手飲食グループ企業で先行受注・開発が始まっており、実務に即したプロダクトとしてデビューする。

PeopleX AI Momentum 2026に出展 実機デモを体験可能

翌12日のイベント当日、bravesoftのブースではOKamAIの実機デモを体験できる予定。音声入力から回答まで3秒以内を目指すレスポンス速度と、キャラクターが動くUIを実際に体感できる機会となる。

bravesoftは2005年設立のイベンテックカンパニーで、「Locipo(ロキポ)」「31アイスクリーム」「ボケて」など800件以上のアプリ開発実績を持ち、累計1億ダウンロードを超える実績を有している。

開催概要まとめ

イベント名 PeopleX AI Momentum 2026
開催日時 2026年3月12日(木)12:00~18:00(予定)
会場 浜松町コンベンションホール
主催 株式会社PeopleX
出展社 bravesoft株式会社(ブース内にてOKamAI実機デモを展示)
関連リンク https://bravesoft.co.jp/

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