Sansan、池袋にピックルボール施設
- 2026/6/19
- ニュース

Sansan、池袋にピックルボール施設
Sansan株式会社は、都内初となる大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を2026年7月10日(金)にオープンする。バドミントンコートと同じ広さのコートで、板状のラケット「パドル」を使い、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合うピックルボールは、初心者でも始めやすく、次世代のウェルネストレンドとして注目を集めているスポーツ。施設面積あたりの専用コート数で都内最大規模となる(Sansan株式会社調べ/2026年1月時点)。
競技人口は1年で約5倍に急増 誰でも楽しめるスポーツとして注目
ピックルボールは、スポーツ歴や年代を問わず挑戦できるため、楽しみながら健康維持や美容目的でライフスタイルに取り入れることができ、人と自然につながれるスポーツとしても注目されている。日本国内における競技人口はこの1年で約5倍の4万5000人に急増したという(PiCKLEHEADS/SFIA Dataの調査に基づく)。
Sansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、ピックルボールが持つ出会いを生む力に着目し、2024年から普及活動を続けてきた。プロから初心者まで誰でも楽しめる場を提供し、競技の普及を後押しするため、今回のコートオープンに至ったという。

多彩なプログラムを用意 国際大会基準のインドアコートも完備
施設では、未経験者限定の「初めて体験会」をはじめ、特定のショットやプレーを集中的に練習する「チャレンジ特訓」、女性限定で体力向上や健康維持を目指す「ピックルネス」、参加者同士で試合を楽しみながら交流できる「Wednesday Night Pickleball」など、目的やレベルに合わせたプログラムを複数用意する。
コートは天候や紫外線の影響を受けないインドア環境で、空調管理も徹底。国際大会基準を満たし、開放感のある高い天井を備えるなど、本格的なプレーを楽しみたい層にも対応した設備となっている。
館内には、利用者同士の交流が生まれるサードプレイスとして、カフェラウンジやビールサーバーを備えたラウンジエリアも設置。プレー後の乾杯やリフレッシュの場として活用できる。
概要
| 施設名 | Sansanピックルボールコート池袋 | | オープン日 | 2026年7月10日(金) | | 所在地 | 東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル4F | | アクセス | JR・東武東上線・西武池袋線/東京メトロ「池袋駅」徒歩10分、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分、都電荒川線「東池袋四丁目駅」徒歩6分 | | 施設特徴 | 国際大会基準のインドアコート、多彩なレベル別プログラム、カフェラウンジ・ビールサーバー併設 | | 公式サイト | https://sansan-pickleball.com/ | | 運営 | Sansan株式会社 |












