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3回目の緊急事態宣言のなか感染対策施し開催  展示会レポート 第12回教育総合展

リード エグジビション ジャパン株式会社は5月8日、緊急事態宣言延長ともに、イベント(展示会)が無観客要請から「収容率50%以下かつ人数上限5000人」に緩和されたことをうけ、「第12回 教育総合展(EDIX)東京」をガイドラインを遵守し、徹底した感染症対策を講じた上で、予定通り5月12日(水)~ 14日(金)の3日間、東京ビッグサイト 青海展示棟で開催することを発表した。

その初日のようすを展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一さんがレポートします。

同展は大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員・教員、企業の人事研修部門などの方が来場する、教育分野 日本最大級の展示会。教育ITソリューションEXPO、学校施設・サービスEXPO、STEAM教育EXPO、保育・幼稚園ICT化EXPO、人材育成・研修EXPOの5展で構成され、 学校・教育現場のあらゆる課題解決に役立つ製品・サービスが一堂に出展するほか、文部科学省や大学、学校トップによるセミナーも開催している。

緊急事態宣言延長によるイベント制限のなかで、出展者はどのように自社製品を展示会でプロモーションしているのか。来場者の反応は?

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

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