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ハイブリッド開催した「SXSW2022」のレポート Japan Officeが無料公開

3月11~20日の10日間、リアルとオンラインを組み合わせた初のハイブリッド開催となったSXSW2022(サウス・バイ・サウスウエスト)。SXSW日本事務局を担うVISIONGRAPH Inc.では、【企業マーケティング施策レポート】と【SXSW2022から読み解く未来の兆し】の2つのレポートを無料で公開した。

「日本からも多くの皆さんにオンラインでご参加いただきましたが、現地への渡航を断念された方も多かったと思います。そこでJapan Officeでは、3年ぶりにオースティンでリアル開催された現地の様子や、今年話題となったキーワードをまとめた2つのレポートを作成しました」(VISIONGRAPH Inc.)

1. SXSW2022でのマーケティング実例をまとめた「企業マーケティング施策レポート」

計20社の施策と展示会の様子を紹介

1つは今年のSXSWでの様々な出展事例をまとめた「企業マーケティング施策レポート」。

レポートでは、アクティベーションを行った20の企業分析と展示会の様子を写真入りでまとめられている。

毎年SXSWでは、様々な企業が自社の新商品・コンテンツの発表やブランディングの目的で参加している。これまでの日本からの参加企業は展示会へのブース出展がほとんどだが、その他にも会場外での様々なアクティベーション、大小のスポンサーメニューを活用した様々な施策が行われているという。

SXSW Japan Officeでは、クライアントそれぞれの目的に合わせた、SXSWならではの最適なプランを提案している。レポートを通じて、「日本の企業・団体の皆さんが来年以降のSXSWへの出展参加を検討される際に、参考にして欲しい」としている。

「企業マーケティング施策レポート」レポートのダウンロードはこちらから。

https://miraiyoho.com/forecasts/sxsw2022report-exhibitor

 

2. SXSW2022の注目トピックを独自の目線で紹介「VISIONGRAPHが読み解く未来の兆し」

セッションやスタートアップ、そして10年間のトレンドを分析

こちらのレポートでは、セッションやスタートアップの傾向を分析し10個のキーワードでまとめている。SXSWは世界中のイノベーティブな起業家達のアイデアが集まり、いち早く未来の兆しを感じ取れる場所として、VISIONGRAPH Inc./未来予報株式会社では2012年からリサーチとレポーティングを続けている。

今回は、カンファレンスセッションを中心に、今年議論されていた内容からVISIONGRAPH Inc./未来予報株式会社が独自に読み解きまとめたもの。

「10人いれば10通りの楽しみ方があるのがSXSWの特徴です。SXSW2022にオンラインで参加された方は、ご自身で感じ取ったメッセージと比較してみてください。まだSXSWを体験されていない方は、是非この機会にレポートに目を通して頂き、SXSWで議論されているトピックに触れてみてください」(VISIONGRAPH Inc.)

「VISIONGRAPHが読み解く未来の兆し」レポートのダウンロードはこちら

https://miraiyoho.com/forecasts/sxsw2022futurereport

 

なお、「SXSW2023」の開催日程は3月10日~19日と発表された。

来年も現地オースティンとオンラインを組み合わせたイベントとなる予定とのこと。最新情報はJapan OfficeのSNSアカウントでも発信されている。

https://twitter.com/SXSWJapan

https://www.facebook.com/sxswjapan

 

月刊イベントマーケティングでは、毎週金曜配信中の「コースケ・よーこのミュートを解除」にて、VISIONGRAPH Inc.の曽我浩太郎さん、宮川麻衣子さんをゲストにお迎えし、SXSWレポート学び編・体験編として、現地の様子などを写真とともに解説。アーカイブ動画はこちら。

 

樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている