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第6回共創イベント 陸前高田市が神戸とコラボ!障がい者スポーツの視点から考える、ダイバーシティを実現する官民一体のまちづくりのアイデアを創発するワークショップを開催【イベント開催・参加者募集】

復興庁が取り組む『新しい東北』では、「共創力で進む東北プロジェクト」を実施し、東北における地域の課題の解決に向けて全国で「共創イベント」を開催。第6回は、神戸市役所にて、2017年10月28(土)から29日(日)の2日間の日程でアイデアワークショップを開催する。一般社団法人マルゴト陸前高田から応募採択された課題に取り組む。テーマは「スポーツを通じて、ダイバーシティを実現するまちづくり」。陸前高田市では、震災以前からバリアフリーなまちづくりを目指し、震災以降も「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」をテーマに掲げ、障がいがあってもなくても、若者や高齢者も、まちで暮らす人や観光や支援で訪れる人も、だれもが皆快適に過ごせるまちづくりに取り組んできた。東日本大震災から6年が経過する中で、住宅地の建設が進み、公共施設が立ち並び、そして大型商業施設がオープンするなど街の輪郭が見え始め、これからさらに人に焦点を当てた環境づくりが重要な段階に入ってきている。そこで今回は、陸前高田市が推進する障がい福祉に焦点を当て、スポーツの中でも障がい者スポーツでの先進的な取組を視点に、住民、自治体、NPOや企業など官民一体となって取り組むダイバーシティを実現するまちづくりのスキームを構築するためのアイデアを創発する。アイデアを創発するにあたって、震災による復興経験があり、義肢装具の開発やスポーツとテクノロジーの融合の分野でも先駆者の多い神戸とコラボして多様な観点から議論していく。なお、本イベントで創発したアイデアや企画は、課題テーマを提供した一般社団法人マルゴト陸前高田と関連団体が最終案に取りまとめ、最大300万円の経費支援を受けて、2018年3月までに具現化する予定。

■第6回共創イベント「参加者募集概要」
○日時:2017年10月28日(土)13:30~29日(日)15:00の2日間
○会場:神戸市役所4号館 神戸市危機管理センター(兵庫県神戸市中央区江戸町97)
<アクセス>
JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」、市営地下鉄山手線「三宮駅」下車 南徒歩約6分
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計駅」下車 徒歩約3分
○応募対象者:障がい者スポーツやまちづくりに関心のある方
○募集人数:定員30名
○参加費:無料
○応募方法:インターネット アクセス先 http://ptix.at/4VojS7
○応募の締切:2017 年10月20 日(金)12:00まで
○参加決定のご連絡:事務局より応募時に登録したメールアドレスへのご連絡をもって決定。
○本イベントに関するURL:http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-11/2017/20170929_kyoso-event06_sanka-youkou.pdf
○問い合わせ先:共創イベント開催事務局(NECソリューションイノベータ株式会社内)TEL 03-5569-3300     E-mail fw_tohoku2017@nes.jp.nec.com

■第6回共創イベント「開催概要」
○主催:復興庁
○協力:一般社団法人マルゴト陸前高田、陸前高田市役所、神戸市役所
○協賛:INTILAQ東北イノベーションセンター(一般社団法人IMPACT Foundation Japan)
○プログラム:10月28日(土)
13:30 挨拶、趣旨説明
13:40 アイスブレイク
14:00 インプットトーク(一般社団法人 マルゴト陸前高田 伊藤 雅人氏)
14:30 パネルディスカッション
15:40 アイデアワーク
18:00 終了
10月29日(日)
10:00 オリエンテーション
10:15 ブラッシュアップ&メンタリング
13:00 成果発表会
14:00 審査
14:30 結果発表&講評
15:00 終了

共創力で進む東北プロジェクト専用サイト:http://www.newtohoku.org/fwtohoku/

編集部情報班

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