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みなとみらい「臨港パーク」で日本初開催を含む3つの大型スポーツイベント開催

パシフィコ横浜が指定管理者として管理・運営する、横浜港を望むみなとみらい21地区最大の緑地『臨港パーク』で、3つの大型スポーツイベントが開催(一部終了)される。

1.みなとみらい RUGBY STADIUM 
11月3日に東京で行われる日本代表対ニュージーランド代表の試合に合わせて、臨港パークで「リポビタンD チャレンジカップ 2018 パブリックビューイング」が開催される。会場では、パブリックビューイングのほか、ステージイベントや飲食ブースの出展等も行われる。なお、臨港パークは、来年の『ラグビーワールドカップ2019TM』開催時には、ファンゾーンが設置されることになっている。
<開催概要> 
名称:みなとみらい RUGBY STADIUM
日時:2018年11月3日(土)12時~18時
会場:臨港パーク
主催:神奈川県・横浜市
内容:ラグビー日本代表対ニュージーランド代表の試合開催に合わせたパブリックビューイング、ステージイベント、飲食ブース等
公式ウェブサイト:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/tz5/prs/r4680756.html

2.Red Bull Crashed Ice Yokohama 2018 
日本初開催となる本イベントは、アイスホッケー、ダウンヒルスキー、そしてスノーボードクロスの要素を取り入れた競技「アイスクロス・ダウンヒル」の世界選手権『ATSX Red Bull Crashed Ice World Championship(ATSX レッドブル・クラッシュドアイス・ワールドチャンピオンシップ)の2018‒19 シーズン開幕戦。高低差20mを超える氷の特設コースでエキサイティングなレースが行われる予定。 
<開催概要> 

名称:Red Bull Crashed Ice Yokohama 2018
日程:2018年12月7日(金)予選日 15時開場、17時15分開始
12月8日(土)決勝日 15時開場、18時開始
会場:臨港パーク特設会場
主催:レッドブル・クラッシュドアイス実行委員会
後援:横浜市
内容:アイスホッケーのプロテクターを付けた選手が最高時速80kmに達するなか、ヘアピンカーブやバンクコーナー、連続バンプや段差などの障害物をかわしながら、4人のアスリートが同時に滑り降りるエキサイティングな競技が展開。2001年に初開催、2010年より世界選手権として毎年開催されており、夏季国際競技大会で正式種目になったスケートボードやサーフィンに続き、冬季大会で正式種目をめざしている「アイスクロス・ダウンヒル」競技最大規模の大会。
公式ウェブサイト:https://www.redbull.com/jp-ja/events/crashed-ice-yokohama/

3.横浜マラソン2018 (終了)
今年で4回目となる『横浜マラソン2018』は、港町・横浜の景色を堪能するコースのゴール地点として、ベイブリッジを臨む横浜港をバックに、約2.8万人のランナーを迎え入れる。
<開催概要> 
名称:横浜マラソン2018
開催日:2018年10月28日(日)
メイン会場:パシフィコ横浜
主催:横浜マラソン組織委員会
後援:スポーツ庁、観光庁、朝日新聞社、公益財団法人日本スポーツ協会
参加人数:28,000人
内容:第4回目となる市民参加型のフルマラソン大会。横浜市内中心部の観光名所を巡り、首都高速道路を疾走する、港町・横浜の景色を堪能するコース。
公式ウェブサイト:http://www.yokohamamarathon.jp/2018/

編集部情報班

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