CIO/CFOサミットで議論される課題とは

CIO Japan Summitでは、日本のITリーダーの方々が直面している課題を基調講演やプレゼンテーション並びにパネルディスカッションにて幅広く議論する。日本にお けるITリーダーの方々への事前アンケートの結果を抽出したもの。た2015年サミットの議題は以下の通り。

・ デジタルビジネスの実現
全社を率いる指揮部門であるITシステム部門が目標、目的、KPIを共有し、業務効率向上と事業革新に結ぶ

・主要事業部門のつなぎ目はCIO
経理・人事等企業内の基幹部門の業務効率向上を通じ、全社的な経営意識を高めビジネスインパクトを生み出す

Marcus CIOCFO・ハイブリッドCIO=CXO‐業績と同時に経営価値の向上を求められる時代に応えるため、上級職と共に領域横断的なIT関連部門編成を行う

・企業のCIAはITシステム部門 ? クラウド上のデータストレージ活用やクラウドソーシングの進化に応えるリスク対策を再考する

・攻めのIT投資実現‐政府と共同で東証から生まれた「攻めのIT経営銘柄」の追い風に乗り、ビジネスモデル変革とIT戦略を見直す
http://www.ciojapansummit.com/

CFO Japan Summitでは、日本の財務リーダーの方々が直面している課題を基調講演やプ レゼンテーション並びにパネルディスカッションにて幅広く議論する。日本における財務リーダーの方々への事前アンケートの結果を抽出した議題は以下の通り。

・次世代は新世代が切り拓く ‐ 伝統的経営手腕や経営層から、社会・時代と共に変容する次世代を切り拓くため、新世代幹部を育成する

・未来の「投機」肌を目指す ‐ 戦略的・積極的投資の機会を探り、未来の商機につなげる投資の使途や可能性を見出す

・世界の商機は異心伝心‐多国籍市場の潮流で生き抜くために、解読困難なコンテクストを同じ機軸=公正性で理解し、高付加価値を相乗効果から生み出す

・本質が不確実性を斬るガバナンス ‐ 内部統制・ガバナンスの地盤固め、コンプライアンス体制強化により、国際基準を整備した経営基盤を築く

・対話が語る市場展望 国内外のマーケットに応えるため、税制改正などの国内動向と各国経済環境を整理し、世界目線で成長戦略を模索する

・先手必勝の戦略ポートフォリオ – 事業リスクを認識・評価することで、事業の戦略ポートフォリオをデザインし、企業価値を高めるための財務・事業戦略を実行する

http://www.cfojapansummit.com/

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