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お祭りには電源供給車を、の新常識

DSC_04427月23日、亀戸駅近くの竪川河川敷公園五ノ橋下で、「三代豊国五渡亭園 開園四周年記念イベント 第四回五渡亭まつり」が開催され、今年の開催から屋台の安全・安心な営業を行うべく、電源車を用いた電源供給がはじまった。

これまで屋台の店舗それぞれが発電機を設置して電源を得る方法が主体だったが、燃料捕球時などに引火する危険性が高く、福知山花火大会露店爆発事故を機に安全対策が課題となっていた。

そこでお祭りを開催する、五ノ橋通り商工会は今年から電源車を導入し、ステージや各店舗に一括で給電する方式を採用した。

DSC_0401発電車を供給したのは、イベントの警備などを手がける(株)トスネットのグループ会社、I・C・Cインターナショナル(株)。イベント、コンサート、テレビ中継への電源供給、また、総合病院やデータセンター等の停電工事の際の電源供給を行っているが、お祭りへの提供ははじめてだという。

自走式のため設置撤去など作業工程の短縮が可能。低騒音仕様で近隣への配慮も不要   。オペレーターが常駐するため、安全な運用管理ができる。

発電車の容量は60KVAからと大容量が確保できるため、冷蔵庫やIH調理器具の使用が可能になったり、大型ディスプレイでの映像投影といった演出面での向上も期待できそうだ。

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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。