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動画メールマーケティング イバラの道 #01

第1回

フード外食関係の展示会担当者にマーケティングぅ!

 

皆さん、こんにちは。展示会での動画マーケティングを提唱しています、有限会社ビディアの酒井です。

今回は、食品食材・外食・食品加工機器関係の展示会出展担当者に、どの程度、何をマーケティング(集客)しているのか、実際に聞いてみました。今回ヒアリングした会社数は89社になります。

回答頂けたのは6割程度です。

【回答頂けた企業の割合】

ヒアリングに回答した企業の割合

 

 

ご回答頂けた企業の内、1.展示会の招待券を郵送、2.営業マンが直接勧誘、3.メールによる招待、4.広告、5.動画マーケティングの各項目について、実施の有無についてお聞きしました。回答は重複ありとなっています。(図1)

図1 イベントへの集客手段(縦軸は%)

図1 イベントへの集客手段

招待券の郵送が最も多いのですが、3割程度は郵送も行っていません。その3割は、来場者のみ狙っている、ということでしょうか。担当者がめんどくさいからやってない、という理由でなければいいのですが。また、「営業マンの直接勧誘」と、「メールによる招待」は半数の企業しか行っていません。そして費用をかけた「広告」を行っているところは2割程度です。新規顧客の開拓は、会場に来た来場者を狙え/現場で捕まえろ作戦…と考えるべきでしょうか。オンライン広告業界の皆さん、まだまだ開拓の余地は大きそうですよ!
郵送した招待券の量をヒストグラムで見てみましょう

図2 招待券発送量で並べた頻度分布図(縦軸は招待券発送量)

図2 招待券発送量で並べた頻度分布図

1,000通以上出すところが2割ぐらいです。ほとんどの会社さんが数百通の規模ですね。最大で1万通出している会社さんも有りました。費用を簡易的に1通100円だとしたら、郵送費だけで100万円ですね!(図2)

残念ながら今回も、動画マーケティングを行っている会社さんはゼロでした…さみしぃ~。イバラの道はまだまだ続きますよぉ~。

酒井統史

酒井統史

酒井統史 有限会社ビディア 代表取締役 展示会というフェイストゥフェイスのマッチングの場と、動画とITを用いたマーケティングを統合することで、費用対効果も上げられるし、お客さんの興味を引いて来場してもらえるようになるし、来れない方にも情報を提供できるし、翻訳でグローバル対応もできるし…と考え動画マーケティングを提唱している。キャズムの谷底から青空を見上げ、はしごとか投げ縄とかを作っている。光明を投げてくれる企業コラボ、大募集中です。

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