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新しい”価値”・”文化”・”社会”提案する Nomapsが本格開催へ始動 

札幌・北海道で、新しい価値・新しい文化・新しい社会の姿を提案する、テクノロジーやコンテンツ、サービスのビジネスコンベンション「No Maps 2017」が10月5日から15日の間、札幌市内中心部で開催される。実行委員長はクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之さんが務める。

実行委員長伊藤博之さんNoMapsは昨年10月にプレ開催が開催され、札幌国際短編映画祭を中心として「Film」、ライブやミュージシャンのトークライブなどの「Music」、VRやAIなどテック系のセミナーやイベントで構成される「Interactive」の3つの分野を横断した、数々のイベントを実施。総事業数124、会場数49、来場者総数2万7274人、配信視聴者数1万4338人という規模となった。

3分野にまたがる総合イベントということで、日本版SXSW誕生と期待する来場者も多い。また行政との協力体制や市民に向けたBtoCと企業向けのBtoCの融合など、イベントによる地域創生のモデルとしても期待が集まっている。

今年は3分野のさらなる融合を目指し、3つのコンテンツによる区分から、「会議」「展示」「興行」「交流」「実験」の5つの事業区分へと転換する。

<昨年10月のプレ開催のレポート>
https://www.event-marketing.co.jp/contents/7866
https://www.event-marketing.co.jp/contents/7848

事務局の廣瀬岳史さんのインタビュー(プレ開催前に収録)
https://www.event-marketing.co.jp/contents/6761

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田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。