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防犯防災総合展実行委員会は、6月8日(木)、9日(金)の2日間、インテックス大阪(大阪市住之江 区)にて『防災防犯総合展 in KANSAI 2017』を開催する。

1.展示会紹介
本展示会は今年通算11回目の開催を迎え、西日本最大級の当該分野の展示会として定着、今年は144社・団体が出展、セミナー約30本を開講。様々な角度から最新の情報を発信する。会場内には、防犯・防災分野の大分類的レイアウトを元に、防犯防災ソフトウェア、水害対策、消防・レスキュー設備、要援護者の防災を考える、といった4つの中分類的、企画エリアも特設。また非常時に活躍する特殊車両も出展する。
2.主な出展者( http://www.bohanbosai.jp/exhibition_list/ )
■高知県/(公社)高知県産業振興センターほか県内企業1 社 メイドイン高知の防災関連製品
■THK(株) 重要資産の地震対策、THK 免震
3.主なセミナー( http://www.bohanbosai.jp/seminar/ )
■熊本地震の教訓と被災地の復興
河田 惠昭氏(関西大学 社会安全学部・社会安全研究センター長・特別任命教授)
■南海トラフ沿いの巨大地震等による長周期地震動に関する政府の検討内容について」
岩村 公太氏(内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)参事官補佐)

4.企画等紹介( http://www.bohanbosai.jp/project/ )
■防犯防災ソフトウェアコーナー:安否確認・緊急情報伝達等各種システムなど
■水害対策コーナー:止水板、シェルター、水難救助ボートなど
■消防・レスキュー設備フェア:消火器具、無線通信機器など
■要援護者の防災を考えるコーナー:共助に必要な製品、情報を提供
■車両展示:レスキュー車、照明車、給水車、電源車、地震体験車など 7 台展示

5.展示会概要( http://www.bohanbosai.jp/outline/
■会 期: 2017 年 6 月 8 日(木)~ 9 日(金) 2 日間 両日とも 10:00 から 17:00 まで
■主 催: 防犯防災総合展実行委員会
■後 援: 内閣府(防災担当)、警察庁、復興庁、総務省、消防庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、
国土交通省、気象庁、海上保安庁、防衛省、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大
阪市、堺市、神戸市、関西広域連合、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国都道府県議会議長会、全国市
議会議長会、全国町村議会議長会、独立行政法人国際協力機構(JICA)、(公財)公共政策調査会、(公財)全国防
犯協会連合会、(公財)地震予知総合研究振興会、(公財)日本消防協会、(公社)日本技術士会、(公社)土木学
会、(公社)日本地震学会、(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品協会、(公社)日本防犯設備協会、(公社)日本
気象学会、(公社)日本 PTA 全国協議会、(公社)日本地震工学会、(一社)全国警備業協会、(一社)日本損害保
険協会、(一社)日本建築学会、(一社)日本建築材料協会、(一社)日本応用地質学会、(一社)公共ネットワー
ク機構、(一社)企業防災共助推進機構、特定非営利活動法人日本防災士会、全国消防長会、大阪商工会議所、全
国都市教育長協議会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、日本私立小学校連合会、
日本私立中学高等学校連合会、大阪大学大学院・工学研究科、関西大学社会安全学部、東京大学地震研究所、京
都大学防災研究所、京都大学防災研究所 自然災害研究協議会、アジア防災センター、実務公法学会、日本経済新
聞社 (順不同・予定)
■展示規模: 144 社・団体/202 小間 (2017 年 5 月 30 日現在)
■来場動員目標: 19,000 人
■入 場: 無料・登録制
■同時開催展:『建築材料・住宅設備総合展 KENTEN2017』 4 号館
第 12 回関西エクステリアフェア 2017 1・2 号館
サービスロボット開発技術展 5 号館

詳しい情報は https://www.bohanbosai.jp/

問い合わせ先:
防犯防災総合展事務局 担当:柏原・中西・阿部 Tel: 06-6944-9915 Fax: 06-6944-9912 Mail: infobbk@tvoe.co.jp

イベントマーケティング 編集部

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