Home » Posts tagged "展示会"
第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん

第6回エンディング産業展 展示会レポート イベントマーケティングNews レポーター清永健一さん »

26 11月, 2020

葬儀・埋葬・供養などの終活に関する設備・機器・サービス総合展 「第6回エンディング産業展」が2020年11月24日から26日まで東京ビッグサイト青海展示場Aホールで開催されています。 葬祭業・墓苑・霊園管理者、寺社仏閣の宗教関係者、自治体の生活衛生関連の方々が28,000人集まる専門展示会です。 セレモニージャパンとして、第4回メモリアルストーンショー、第4回宗教用品産業展、就活フェスタ2020と同時開催となっております。 コロナの影響で東京ビッグサイトの各展示会の開催日移動による会場調整が発生したことにより、当初の年 11 月 18 日(水)から日程を変更しての開催となっています。 東京ビッグサイトの会場から 展示会営業Ⓡコンサルタントの清永(きよなが)健一 さんがレポートします。

https://youtu.be/

BACKSTAGE2020まで待てない!!&上場おめでとう 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ コースケ・よーこの不要不急な話 第25話

BACKSTAGE2020まで待てない!!&上場おめでとう 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ コースケ・よーこの不要不急な話 第25話 »

20 11月, 2020

BACKSTAGE2020まで待てない!!&上場おめでとう 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ コースケ・よーこの不要不急な話 第25話

【ライブ配信番組 11/20(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」

11月20日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第25話をお送りします。

第25話のゲストは…

島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ マーケティングスペシャリスト

自社セミナーを4月からオンライン化し、60回以上開催してきたという株式会社ヤプリの島袋孝一さんに、回数を重ねてみえてきたこと、現在進行形でのチャレンジについて、お聞きします。

また、島袋さんは体験型マーケティングのカンファレンス「BACKSTAGE2020まで待てない!!」オンラインイベントで、「2020年、配信沼にハマった住人たちのから騒ぎ」として、ad:tech Tokyo主催者の古市優子さん、コミュニティ放送部藤田なつみさんと登壇いただきます。今年、オンライン配信沼にハマったひと、共感必死のセッションは必見です。聴きどころを教えていただきます。

イベントレジストヒラヤマコースケさんとイベントマーケティングひぐちようこがお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。

「コースケ・よーこの不要不急な話」第25話 配信日:2020年11月20日(金)12:00〜12:30

ゲスト: 島袋 孝一さん 株式会社ヤプリ マーケティングスペシャリスト

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/dkRfOSI707w

▼Podcast

お知らせ:

「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020について聞いてみる ゲスト:堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長 「コースケ・よーこの不要不急な話」!第23話 

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020について聞いてみる ゲスト:堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長 「コースケ・よーこの不要不急な話」!第23話  »

6 11月, 2020

日本初!日本在住の外国人向けの展示会 EXPAT EXPO TOKYO 2020について聞いてみる「コースケ・よーこの不要不急な話」!第23話

【ライブ配信番組 11/6(金)12:00〜】「コースケ・よーこの不要不急な話」 11月6日(金)12:00から、「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話をお送りします。

第23話のゲストは… 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長

11/6から開催されている日本初”日本在住の外国人向け”展示会「第1回 EXPAT EXPO TOKYO 2020」会場からお届けします。今回初開催となる「 EXPAT EXPO TOKYO 2020」を主催する株式会社イノベント取締役代表執行役社長の堀正人さんに、開催背景やwithコロナでの展示会開催をはじめ、2020年の展示会状況、今後の開催予定についてもお伺いします。

「EXPAT EXPO TOKYO」にプレス参加している樋口も、この日は会場の東京ワールドゲートから、皆さんに展示会のようすをお伝えします。

EventRegist(イベントレジスト)ヒラヤマコースケさん( Kosuke Hirayama )とイベントマーケティングひぐちようこ( 樋口 陽子 )がお送りする「コースケ・よーこの不要不急な話」。この番組は、不要不急とは言っても、いまだから話したい日常で大切にしているコトのお話をお聞きするゆるっとしたトーク番組です。毎週どこかで、ゲストをお迎えし不定期に配信中。

イベントのコト起こしにもヒントになる、コミュニケーションデザインや編集術、企画力のようなことをゲストをお迎えして、リスナーの皆さんと共有していきます。 「コースケ・よーこの不要不急な話」第23話 配信日:2020年11月6日(金)12:00〜12:30 ゲスト: 堀正人さん 株式会社イノベント 取締役代表執行役社長 配信元:

▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/_2uxtad9z5M

▼Podcast お知らせ: 「コースケ・よーこの不要不急な話」はPodcastからもお聴きいただけます!

#コースケよーこの不要不急な話 #日本在住 #外国人 #展示会 #EXPAT

コロナ禍で“良くやった”でなく  組織力・経営力向上の機会に  — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん

コロナ禍で“良くやった”でなく 組織力・経営力向上の機会に — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん »

2 11月, 2020

スポーツ・健康、外食、レジャー、冠婚葬祭などの展示会を主催するTSO Intenational代表取締役の佐々木剛さんに、展示会中止・延期について、コロナ対策をしながら開催したCAFERESやSPORTEC WEST、展示会のDXについてのお考えをうかがった。

コロナ禍で“良くやった”でなく 組織力・経営力向上の機会に — 展示会主催者インタビュー TSO International株式会社 代表取締役 佐々木剛さん 来場60%で“満足”は、期待値の低さ

来場者数が例年の6〜7割程度。それでも出展企業の多くは満足いただき、よくやったと言ってくれます。ありがたいことですが、私たち展示会企業が「大盛況でした」というのはいかがなものかと思います。

出展営業・契約の時に3万人が来場する展示会という前提でご検討いただいているので、だいぶ下回っています。コロナ禍で大変なのは事実ですが、もし別業界で同じことをしたら許されるでしょうか。たとえば自動車を購入したのにコロナで部品と作業員不足のため、タイヤが1つ足りない状態で納品しないでしょう。弊社スタッフは良くやってくれましたが、それとコレとは話が違います。

出展者数も同様です。コロナリスクを回避する企業の出展キャンセルを止める手はありません。しかし、展示会場に空きスペースがたくさんあるのは、その産業界自体が元気ないように見えてしまいます。

そのために第一には、営業努力で埋めることですし、それができなければ、会場を一部お返しして、規模は小さくても満杯にする、というのが私どもの方針です。CAREFES、SPORTEC WESTも会場を縮小しての開催となりました。

展示会主催会社が個別にできないようなこと、たとえば出展者・来場者全員にPCR検査するといったことは、業界団体から行政にはたらきかけることが必要かもしれません。

延期と中止 主催者と出展者

TSO International にとってのコロナの影響は、6月17日から19日に東京ビッグサイトで開催予定だった「 SPORTEC × HEALTH FITNESS JAPAN 2020 」を12月2日から4日に延期。7 月 1 日から3 日で予定していたCAFERESが10月5日から7日に延期となりました。10月29日からタイ・バンコクのMAKKASAN EXPO HALLで開催予定のSPORTEC ASIA 2020は中止となりました。2020年度の上半期は売上がなくなり、下半期も開催規模が落ちているので会社の経営としてはダメージが大きいですね。

タイ開催を延期ではなく、中止としたのは会期が1年伸びたら、それは翌年の開催と考えているからです。いただいた出展料を返却でなく持ち越しとするなら延期に、というのはわかりますが、会計年度が超えてしまうと出展者も困ってしまいますよね。

住職と経営の兼務が 働き方改革をスムーズに

コロナ禍による売上減少と同じくらい大変だったのは、開催延期の連絡、開催時の安全対策など、状況が変わるごとに、出展者のご理解を得ることです。もちろん普段から出展者とのコミュニケーションはよくとっているのですが、人的リソースの負担は増えました。

一方で、コロナの感染拡大防止のため、社内の働き方も大きく変えました。

クライアントや協力会社の方はよくご存知なのですが、私は10年前から実家の寺院の住職を継いでいて、香川と東京でリモートワークをしています。そのこともあり、社内の働き方改革はスムーズに行えました。

緊急事態宣言前の3月にはオフィスのオーナーには退去の意思を伝えていました。その時点では、オフィスをなくそうと考えていたのですが、自宅では働く環境が整っていないスタッフがいたり、集まれる場も必要かと考えて、銀座のシェアオフィスを含め3拠点で、仕事ができるようになっています。働き方が変わると求められるスキルが変わるので、これまでオフラインの営業活動で結果を出していた人が、デジタルマーケティングに対応できずにスランプに落ちたり、逆に急に成果を伸ばす人もいます。

緊急事態宣言以降、全員が一斉に集まったことはないですね。しかし、在宅勤務だけになってしまうとストレスになったり、情報の共有やトレーニングなどがうまく行かなかったりするので、オンライン・オフラインを併用してコミュニケーションをとるようにしています。自分の担当以外の企業の状況や、他のスタッフのアイデア、小間割りを考えたりと、実際に集まらないと共有できないことは多いですよね。

展示会のDXはどうあるべきか

社内の働き方についてのデジタルトランスフォーメーション(DX)は進んでいますが、展示会産業は、まだ導入途中と思います。

キャッシュレス決済、受付、入退場管理、 検温、ID照合、追跡、といった来場者周りのほか、与信管理とか営業マネジメントなど業務的なことまで、DXが必要な部分が多いですね。これらのソリューションは世の中の多くで導入済みですから、「展示会産業は遅れている」と出展者に思われないようにしっかり取り組むべきでしょう。

DXのツール自体は日本の社会に浸透していると私は考えています。オフィスや会場ではインターネット回線があり、PCは全員もっていて、メール以外にもコミュニケーションツールがあり、CRMやMAもだいぶ普及しています。

これからの課題は運用とか意識改革の部分でしょう。契約とか稟議とかで押印や書類の原本が必要とか、弊社がペーパーレスにしても、出展者、協力会社、来場者を巻き込んで解決しなければいけませんね。展示会に関わる全員の意識レベルまで変えないといけません。

オンライン展示会は成功しない!?

コロナ禍で、リモートワーク、DXが進むと逆に、実際に集まって話をするオフラインの重要性も見えてきました。これは私たち展示会というリアルの場をビジネスにしているからということだけではなく、他の企業の方も同じように感じているでしょう。

コロナ禍は展示会と他のマーケティング施策とを合わせて考え、オフラインでやるべきことオンラインでやるべきことを再考する機会になりました。

展示会の優位点というと、信頼性の構築だと思います。いまはオンラインで男女が出会うことも増えていますが、ずっとオンラインで結婚することはないでしょうし、オンラインでリモート結婚生活なども、一部はあっても一般的なかたちにはならないでしょう。やはり信頼構築は人と人が会うことが必須だと思います。画面越しではわからない、伝わらないことはたくさんあります。

いま展示会やビジネスイベントがオンライン化、ハイブリッド化してきています。私は、展示会をそのままオンライン上で展開するという発送でのバーチャル展示会はうまく行かないと思います。

デジタルマーケティングは効果がない、ということではありません。ただオンラインの強み、リアルな展示会の強みは別なので、そのままデジタル化しても意味がないと思います。

展示会ブースのコンテンツをオンライン上にアップして、お客さんが来るのを待っているというスタイルは、リアルの展示会であってこそ通じるスタイルだと思います。

いまは過渡期なので、皆さんが色々試行錯誤しているようですが、うまくデジタル化しないと、デジタル展示会はGoogle検索でOK、ということになってしまうので、良い方法を考えなければいけません。

弊社では、展示会のデジタル施策として、実際のバスツアーにみたてて「オンライン来場」というものを実施しています。これは出展者向けのサービスで、その企業のコンテンツに希望する来場者をご案内して、プレゼンを聞いてもらったり、資料ダウンロードできようにしたりと、主催者である私どもが来場者を誘導するしくみを作っています。

実は弊社でもデジタル展示会プラットフォームを構築中なのですが、多くの出展者と来場者を集める、マス型のマッチングではなく、出展者1社向けに提供するプライベートショー支援サービスになっています。展示会主催者としてのデータベースを活用しますが、ビジネスモデルはまったく異なります。

上のようなデジタルマーケティングソリューションを弊社のメインビジネスの1つに据えれば、売上は減ってもコストを下げられるので、十分な利益額を得られでしょう。しかし、これはビジネスをダウンサイズしてしまいます。やはり従来通り展示会を実施することで、会場費や装飾費、電気代、警備、人件費が発生して、それぞれの事業者の売上になります。

その原資となる出展料は、出展企業の売上向上のための投資です、その回収のために売上をあげるための努力やさらなる投資をしていきます。来場者も電車代や会場での飲食もそうですが、その場で仕入れや設備投資の第一歩となります。このように多くの人がたくさんお金をつかうことで、経済は回っていくのだと思います。展示会はその産業を盛り上げるためにありますので、まず経済を回すことは意識しています。

コロナ禍は私たちリアルの場を展示会関係者にとって、短期的には売上減少などダメージを受けていますが、オフラインの再評価、ビジネスモデルの再構築、DX導入など、長期的な面では経営革新の良い機会になる、と考えています。

佐々木剛さん TSO International株式会社 代表取締役

77.4%がリアル展示会に今後も出展を続ける  〜展示会営業マーケティングがビジネスマン100人に調査

77.4%がリアル展示会に今後も出展を続ける 〜展示会営業マーケティングがビジネスマン100人に調査 »

18 10月, 2020

77.4%がリアル展示会に今後も出展を続ける 〜展示会営業マーケティングがビジネスマン100人に調査

株式会社展示会営業マーケティング (代表:清永健一氏)は、展示会に出展したことのあるビジネスマン106名を対象に、「コロナ禍における展示会の実態及び今後の出展動向」に関する調査を実施。

同調査で明らかになったのは下記の通り。 ・77.4%がコロナ以降も「リアル展示会を行いたい」と回答 ・展示会出展に消極的な理由「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」が55.8% ・展示会出展に消極的なビジネスマンの55.8%が「コロナの心配がなければ、展示会を行いたい」の声 ・展示会出展希望者の46.2%が「コロナの影響で例年より展示会の成果が落ちる」と予測 ・展示会出展経験者の7割以上が完全オンラインで行う展示会に「興味あり」 ・展示会出展経験者の83.0%がオンラインとオフライン併用の展示会に「興味あり」

 

77.4%が「今後も展示会出展を行いたい」

「Q1.あなたは、今後も自社商品や自社サービスの営業・販促施策として、展示会出展を行いたいですか。」(n=106)と質問したところ、「これまでよりも行いたい」が18.0%、「これまでと変わらず行いたい」が 31.1%、「回数を減らすが継続して出展する」が28.3%という回答となった。 Q1.あなたは、今後も自社商品や自社サービスの営業・販促施策として、展示会出展を行いたいですか。 ・これまでよりも行いたい:18.0% ・これまでと変わらず行いたい:31.1% ・回数を減らすが継続して出展する:28.3% ・行ないたくない:12.3% ・わからない/答えられない:9.4% ・その他:0.9%

出展に消極的な理由最多は 「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」55.8%

Q1で「回数を減らすが継続して出展する」「行ないたくない」と回答した方に「Q2.その理由を教えてください。」(n=43)と質問したところ、「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」が55.8%、「今のタイミングでの出展は成果が見込めない」が51.2%、「人員的に展示会に出展する余裕がない」が23.3%という回答となった。

Q2.その理由を教えてください。 ・新型コロナの影響で対面での施策を控えている:55.8% ・今のタイミングでの出展は成果が見込めない:51.2% ・人員的に展示会に出展する余裕がない:23.3% ・資金的に展示会に出展する余裕がない:18.6% ・展示会が再開されているのを知らなかった:2.3% ・その他:2.3% ・わからない/答えられない:0%

コロナの心配がなければ、展示会を行いたい 55.8%

Q1で「回数を減らすが継続して出展する」「行ないたくない」と回答した方に「Q3.あなたは、新型コロナウイルス感染の心配がなく、これまでと同様に成果が見込めるのであれば、これまで通りの展示会の出展を行いたいと思いますか。」(n=43)と質問したところ、「はい」が55.8%という回答となった。

Q3.あなたは、新型コロナウイルス感染の心配がなく、これまでと同様に成果が見込めるのであれば、これまで通りの展示会の出展を行いたいと思いますか。 ・はい:55.8% ・いいえ:18.6% ・わからない:25.6%

出展希望者の46.2%が、「コロナの影響で例年より展示会の成果が落ちる」と予測

Q1で「これまでよりも出展を行いたい」「これまでと変わらず出展を行いたい」と回答した方に「Q4.展示会に出展する場合、これまでの展示会と比較してどのような成果が予測されますか。」(n=52)と質問したところ、「これまでよりも成果は落ちると予測される」が46.2%という回答となった。

Q4.展示会に出展する場合、これまでの展示会と比較してどのような成果が予測されますか。 ・これまでよりも成果は落ちると予測される:46.2% ・これまでと変わらない成果が予測される:44.2% ・これまで以上の成果が予測される:7.7% ・わからない:1.9%

コロナ禍の展示会、「オンラインの併用など新しい形が必要」の声が9割以上

Q4で「これまでよりも成果は落ちると予測される」と回答した方に「Q5.コロナ禍において、展示会でこれまでと同様かそれ以上の効果を上げるために、オンライン併用などの新しい形の展示会が必要だと思いますか。」(n=24)と質問したところ、「非常にそう思う」が58.3%、「そう思う」が37.5%という回答となりました。

Q5.コロナ禍において、展示会でこれまでと同様かそれ以上の効果を上げるために、オンライン併用などの新しい形の展示会が必要だと思いますか。 ・非常にそう思う:58.3% ・そう思う:37.5% ・あまり思わない:4.2% ・全く思わない:0%

展示会出展経験者の7割以上が、完全オンラインで行う展示会に「興味あり」と回答

Q6.あなたは、非接触で実施することのできる、完全オンラインで行う展示会についてどう思いますか。(n=106) ・非常に興味がある:29.3% ・少し興味がある:44.3% ・あまり興味がない:21.7% ・全く興味がない:4.7%

展示会出展経験者の83.0%が、オンラインとオフライン併用の展示会に「興味あり」と回答

Q7.あなたは、オンラインでの簡単な交流の後に、より興味を示した人に対して対面での展示会へ案内するなど、オンラインとオフラインの両方を活用した展示会マーケティングについてどう思いますか。(n=106) ・非常に興味がある:32.1% ・少し興味がある:50.9% ・あまり興味がない:13.2% ・全く興味がない:3.8%

コロナ禍での展示会に不安の声

「Q8.コロナ禍の状況において、展示会に出展することを想定した場合の、課題や不安な点などがあれば自由に教えてください。」(n=88)と質問したところ、「実際に出展した結果来場人数が明らかに少なかった」や「費用対効果が読めないこと」など88の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋> ・36歳:実際に出展した結果来場人数が明らかに少なかった。 ・50歳:クラスターが発生しないか心配。 ・27歳:費用対効果が読めないこと。 ・24歳:直接見てもらえる良さをどう活かすか。 ・46歳:経費や手間増大、来場者減、費用対効果低下。 ・48歳:実際に製品に触れてもらう展示方法に抵抗感を持たれる。 ・46歳:入場制限の実施と集客のバランスを取るのが難しそう。 ・46歳:ソーシャルディスタンスを確保するために入場制限されたり、参加自体を自粛する動きが懸念される。 ・46歳:訪問者数が期待通りの人数になるかがわからない。

今後の展示会出展、「オンラインでの展示会を検討」などオンラインに高い意向

「Q9.あなたの勤める会社での、今後の展示会出展への意向や計画、方針などがあれば教えてください。」(n=88)と質問したところ、「社会状況次第であり会社方針としては未定」や「オンラインでの展示会を検討」など88の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋> ・36歳:コロナが落ち着くまでは、出展しない方針。ただし商品をPRする場は欲しいため、オンラインでなんと かできないものかと頭を悩ませている。 ・45歳:社会状況次第であり会社方針としては未定。 ・50歳:最小ブースなどでコストを抑えて。 ・46歳:Webを活用したセミナーを自社で開催することを検討。 ・32歳:オンラインでの展示会を検討。 ・47歳:非接触を逆手にとり昨年以上の効果をあげたい。 ・39歳:回数を減らし、コロナ対策を実施して出展する。 ・42歳:オンラインを模索。 ・36歳:ウェブにてセミナーを開催予定。 ・40歳:集客出来そうなイベントがあれば出展していくと思われる。 ・35歳:対面形式が可能になればまた増えていくと考えられる。オンラインと対面を融合させたハイブリッド形 式も増えていくのではないか。

<展示会営業マーケティング社のまとめ> 本調査では、展示会に出展したことのあるc、コロナ禍における展示会に対する方針とオンライン展示会への関心などを調査しました。 調査では、「回数を減らすが継続出展する」を含めると、77.4%のビジネスマンが「今後も展示会出展を行いたい」と考えていることがわかり、営業施策としての展示会への期待が依然として高い水準にある一方で、「新型コロナの影響で対面での施策を控えている」、「今のタイミングでの出展は成果が見込めない」など、コロナ禍での展示会に対し消極的な回答も得ることができました。 そんな中、オンラインを併用した展示会については出展経験者の83.0%が興味・感心を持っているという結果になりました。完全オンライン型なのか併用型なのかなど、運用方法については模索中ではあるものの、多くのビジネスマンがオンライン展示会について高い感心を示しているという実態が明らかになりました。 現在の動向として、「オンラインでの展示会を検討」したり、「最小ブースでコストを抑えてリアル展示会の出展を検討」するなど、展示会に対してさまざまな対応が取られています。今後は、三密回避・ソーシャルディスタンス確保を考慮し、リアル展示会の良さを活かしつつ、デジタル・ITツールを活用したオンライン上での展示会という新たなニューノーマルが生まれるかもしれません。

 

調査概要

調査概要:コロナ禍における展示会の動向調査 調査方法:インターネット調査 調査期間:2020年10月6日〜同年10月7日

Back to Business!   東京・大阪で一挙に展示会再開 インフォーマ マーケッツ ジャパン 代表取締役 クリストファーイブさん

Back to Business! 東京・大阪で一挙に展示会再開 インフォーマ マーケッツ ジャパン 代表取締役 クリストファーイブさん »

14 10月, 2020

2020年9月30日号の掲載記事

イベント主催のグローバル企業Informa Markets(インフォーママーケッツ)は、中国に続き、日本での展示会を再開した。

9月15日に「ダイエットビューティーフェア」含む4展が東京ビッグサイト青海展示棟でスタートし、笑顔をみせたインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社代表取締役のクリストファー・イブさん。

いま伝えたい展示会の価値とは。

Back to Business! 東京・大阪で一挙に再開 インフォーマ マーケッツ ジャパン 代表取締役 クリストファーイブさん 展示会を次々と開催

イブ 9月15日「ダイエット&ビューティーフェア」含む4展を東京ビッグサイト青海展示棟で再開、大阪でも同日15日から「コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2020in大阪」が、17日からファッションの展示会「PROJECTTOKYO」が東京・渋谷で、と今週は、各地でインフォーマ マーケッツ ジャパンの展示会が開催されます。

ようやくです。再開できてよかった。

再開に応援の声、続々

イブ 今回、再開してみて、ニーズが溜まっていたことを感じました。 「ダイエット&ビューティーフェア」含む4展の開催決定は8月のお盆の時期でしたが、ビューティ&ウエルネス業界の出展者から「美容業界をもっと元気にしましょう。「そして日本を元気に」「今こそ日本企業の力を世界へ」というメッセージとともに開催をよろこんでいただいたのは、うれしかったです。

安全に開催できるのかの判断の決め手は、東京に先行して開催された7月・大阪の「関西ホテル・レストラン・ショー」の視察でした。その運営をモデルにし、日本展示会協会のガイドラインに則って実施しています。

展示会は来場者・関係者は全員登録されますし、搬入日から搬出日まで誰が会場にいたかトレースができます。大声を出すイベントでもなく、商談ベースの対話ですし、安全安心な環境体制を整えました。経済発展に展示会は効果的で、こうした時だからこそ必要な場と思っています。

偶然の出会いサプライズが 展示会の面白さ

イブ 展示会ビジネスに1994年から携わってきて、26年が経ちました。だからこそかもしれませんが、ビジネスに最終的にはFacetoFaceが非常に大事だと実感しています。

サービス・商品によって、データとしてはっきり示すことができるものは検索性も上がりますしオンラインにも適していると思います。一方で、美容やファッションなど、センスやアートは対面や体験の情報がより重要です。ソフトウェアもデモをみてどんな機能があるか、課題もそれぞれに異なるので実際に話してみることが導入のポイントにもなります。

3日間、一同に集めて展開するというのは、効率が悪いとも言えるけれど、出展者や来場者にとっては1回会ったあとのコミュニケーションは早く進展して、効率的なのです。人間はソーシャルな動物。1年間、3日間オンラインで年中つながっているのも便利だけれど、インパクトは少ない。

そして、展示会の面白さは、偶然にいろんな人やモノに出会えること。思いもしなかった出会い、サプライズが会場にはあります。

展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドラインの第二次改訂版 日本展示会協会

展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドラインの第二次改訂版 日本展示会協会 »

11 10月, 2020

日本展示会協会がガイドラインの第二次改訂版を発表

日本展示会協会が、展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドラインの第二次改訂版を発表した。

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長より「11月末までの催物の開催制限等について」の通知により、徹底した感染防止対策の下で安全な展示会を開催する場合において制限の一部が緩和される。

経済産業省と相談の上、日本展示会協会のガイドラインの第二次改訂で、展示会及びセミナーなどの関連イベントは収容率・上限人数の緩和により参加者数が増加している。

主な変更点

展示会業界ガイドラインの第二次改定版の主な変更点は以下の通り。

-主催者及び会場がガイドラインを遵守し開催する旨ホームページ等で公表する -セミナー等における聴講者間距離について、従来は「前後1メートル、左右は1名分の 間隔を確保する」としていたものを「規模、利用目的、場所の密閉度を考慮し適切な 身体的距離を保つよう努める」に制限を緩和 -展示会参加者全員のマスク着用を担保するために主催者がマスクを持参しない人に 配布する -会場内で大声を出す人を注意する体制を整備する -交通機関や飲食店の分散利用を促す -出展者が試食を行う展示会においては、試食を行うすべての出展者がガイドラインP13 「飲食店・売店・休憩所・ラウンジにて行う対策」を遵守すること

等緩和に伴うリスク軽減措置が加えられており、これらの措置を行わない場合は緩和の 対象にはならない。

協会は、「今後の感染状況や新たな知見が得られる等の状況に応じ、今回、通知のあった取扱いに 変更があり得ることも留意しながら、お知らせしましたガイドラインをご参照の上、 全ての展示会が安全に開催できるよう、ご協力の程よろしくお願いいたします」と業界関係者に呼びかけている。

ガイドラインのPDF

※「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」第二次改訂版 https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/201006_guideline3.pdf

北海道経済産業局がロボット・IoTワールド2020を開催 ビジネスマッチングなど

北海道経済産業局がロボット・IoTワールド2020を開催 ビジネスマッチングなど »

11 10月, 2020

ロボット・IoTワールド2020を開催

経済産業省北海道経済産業局は、11月5日・6日の2日間、アクセスサッポロで「ロボット・IoTワールド2020」を開催。第34回ビジネスEXPOとの同時開催で、現場の省人化・省力化に向けたロボット・IoT関連企業とのビジネスマッチングや、ロボット実機・IoTツールの展示を行う。 https://www.hkd.meti.go.jp/hokcm/20201005/index.htm

展示会・商談会 アクセスサッポロ

ロボット・IoTワールドでは、普段なかなか見ることのないロボット、IoTシステムや省力化機器を デモンストレーション展示し、課題解決の糸口を提案する。。 ものづくり現場のスマート化を「見て」「知って」「相談する」2日間。 【参加企業】(株)ASCe、オリックスレンテック(株)、(株)ニッコー、(株)ハイテックシステム 三菱電機(株)、美和電気工業(株)、菱電商事(株)、(株)ロボットシステムズ、(株)ロボテック

マッチングイベント 会場&ウェブ ものづくり企業×SIer・IoTベンダー×ロボットメーカー間のトライアングルマッチングイベントを 事前登録制にて実施します。 ロボット・IoT導入に興味のある企業様、ネットワークを築きたい加工機械メーカー様、ロボット メーカー様のエントリーをお待ちしています。

開催概要

【日時】 2020年11月5日(木)10:00~17:30 11月6日(金)9:30~17:00 【場所】 アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3番55号) ※第34回ビジネスEXPOと同時開催 【参加方法等】 会場参加またはWEB参加(参加費無料) プログラム マッチングイベント(会場&WEB)<事前申込制> ロボット・IoTの導入に関心の企業と、解決策を有するロボット・IoT関連企業様とを繋ぐ商談会を実施。

【対象】 生産現場の省力化やロボット・IoT導入を検討している食料品メーカー、その他製造業 技術開発についてロボットメーカーに相談したい機械器具製造業 ネットワークを築きたいSIer、ロボットメーカー など

展示・商談会

道内外のロボット・IoT関連企業による、ロボット、IoTシステムや省力化機器のデモンストレーション展示を実施。

<出展企業(五十音順、出展企業は変更の可能性あり)> (株)ASCe、オリックス・レンテック(株)、(株)ニッコー、(株)ハイテックシステム、三菱電機(株)、美和電気工業(株)、菱電商事(株) 、(株)ロボットシステムズ、(株)ロボテック ※新型コロナウイルス感染状況を勘案し、マッチングイベントについてはWEB商談のみの実施とさせていただく場合がありますのでご了承ください。

申込方法 問合せ先

詳細およびビジネスマッチングイベントの申込みは以下を参照。

ロボット・IoTワールド2020 リーフレット(PDF形式/580KB) https://www.hkd.meti.go.jp/hokcm/20201005/leaflet.pdf

問合せ (公財)北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)クラスター事業部 黒澤・服部 TEL:011-708-6526(受付時間 平日9:00~17:00) E-mail:hcluster@noastec.jp

主催・共催・後援 【主催】 経済産業省北海道経済産業局 【共催】 北海道銀行、北洋銀行 【後援】 北海道、北海道経済連合会、北海道経済同友会

10月16日20:00開始 なんとなく座談会 2「BtoBイベントの在り方を考える」EVENT MARKETING TALK SHOW

10月16日20:00開始 なんとなく座談会 2「BtoBイベントの在り方を考える」EVENT MARKETING TALK SHOW »

11 10月, 2020

なんとなく座談会 2「BtoBイベントの在り方を考える」

10月16日金曜日、20:00からスタート。 イベントマーケティングYouTubeチャンネルで配信。

第一部

展示会を例題の軸に据え、BtoBイベントの在り方について考える。 現在位置の確認 → 現在抱えている課題の抽出 → 誰が何をどうするべきか提言

「関西ホテレスショー視察で見た会場の様子」 「展示会の取材で感じたこれまでとの変化」 「いま展示会が抱えている課題」 「主催展示会の準備期間(実務)から会期(反応)の変化・主催者が抱える課題」

「リアル展示会開催の意義と来場者メリット・出展者メリットは?」 「支援会社は何を提案するパートナーになるのか」 「出展者ブースの在り方とは?」

第二部

ただのオンライン飲み会。スピーカーも参加可否は自由。飛び入り参加も受け入れ開始。※遅くとも23時には終わりましょう(前回の反省)

登場人物

モデレーター【 おーいわ将士 】 展示会の中の人 柿と梨が好きです。でも、展示会はもっと好きです。

【 カジヤマ ユカリ 】 イベント運営会社勤務8年目のもうすぐ30歳。 スタッフのブッキング、マジシャン・演奏家・大道芸人など特殊人材のキャスティング、会場手配など。

【 たけうち のぶお 】 イベント制作会社→自治体の芸術祭事務局→空間装飾会社(展示会中心)→フリーランス。イベント・空間・マーケティング・事業企画などの「プランナー」として活動している、大阪在住のフリーランスです。

【 近藤和彦@イベント業界.com 】 株式会社シンシアプロデュース代表取締役 イベント業界の就活サイト「イベント業界.com」代表 大学卒業後、施工会社・SP会社・制作会社を経験し独立。業界歴25年。専門学校でイベントの講師も務めていた、生粋のイベント屋。

【田中力@元モデレーター/イベマケ 】 もうグチは言わない…。 ヒグチ編集長にいつも怒られてなどいない。

【山口雄三@展示会主催者】 New! 新卒で出版業界の営業に携わった後に今の会社へ転職。最初は広告営業で採用されたが気がついたら展示会の担当になっていました。今や、イベンターとして世の中を盛り上げていくことが生きがいです。

 

触らないタッチパネルを展示会向けアンケートに 明成商会 「ZERO TOUCH」

触らないタッチパネルを展示会向けアンケートに 明成商会 「ZERO TOUCH」 »

11 10月, 2020

触らないタッチパネルを展示会向けアンケートに 明成商会 「ZERO TOUCH」

明成商会は、展示会向けアンケート非接触操作システム『ZERO TOUCH』を開発リリース。空中結像を直接タッチする何にも触らないタッチパネル装置は、アンケート用紙とペンを手渡すという動作を省略し、展示会アンケートでの接触による感染リスクを低減する。

「ZERO TOUCH」は株式会社アスカネットの「ASKA3Dプレート」とエプソン製スキャナー「ES-50」を取り入れた非接触操作システム。筐体に内蔵された高輝度モニターの発する光を特殊なプレートによって反射させ、何もない空間に像を結ぶことで、空中にモニター画面が浮かんでいるように見える『空中ディスプレイ』の技術を使用。空中のどこに触れているのかを検出する空間センサーを組み合わせることで、空中のモニター画面でタッチパネルのようなフリック操作やタッチ操作が実現している。

製品ラインナップ

今後、明成商会は非接触システムを基幹とした以下のソリューションを提供していく予定。

展示会向け受付システム

非接触システムでタッチ操作が可能なアンケートシステム。名刺のスキャンデバイスが付属しており、画像認識で読み込んだ名刺情報とアンケートの回答情報を紐付けて管理できる。

■オフィス向け受付システム

非接触システムでタッチ操作が可能な受付・呼び出しシステム。モデムとマイクロフォン、スピーカーが付属しており、ボタンや受話器に触れずに内線呼び出し等が可能になる。

導入によるメリット

■ボタンや画面操作など、接触リスクの低減が可能。 ■接触する物を減らすことに伴う、消毒・除菌用品のコスト削減。 ■最新技術の導入および対策実施による企業努力PR。 ■”非接触”のリスク管理による、クライアントへの安心感の提供。

BioJapan 2020でデモ機を体験可能

10月14日(水)~16日(金)開催の『BioJapan 2020』(会場:パシフィコ横浜)にて、味の素株式会社様(本社:東京都中央区)の出展ブース(ブース番号:C-24)で『展示会向けアンケートシステム』のデモ機のテスト導入が決定している。デモ機には名刺スキャンデバイスが付帯しており、ご来場の方には名刺のスキャンから非接触システムによるアンケート回答まで、実際の操作感を体験できる。

基本製品スペック(ディスプレイ装置)

本体サイズ(W x D x H): 262.1mm x 127.8mm x 239.8mm 本体重量: 1.73kg 結像サイズ: 7インチ センサ: Neonode zForce AIRタッチセンサ 入力端子: HDMI、USB、AC 音声: スピーカー(ビルトイン) ACアダプタ: 入力:100-240V~50 / 60Hz 0.6A、出力:12V 3A 材質: 筐体/樹脂、レンズ/光学樹脂 付属品: ACアダプタ、HDMIケーブル、USBケーブル 対応OS: Windows10(キャリブレーション可能OS) 動作環境温度: -10~35℃

会社概要

会社名 :株式会社明成商会 所在地 :〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4丁目8番14号 東京建物第3室町ビル4階 代表理事:川辺 孝治 設立  :1934年5月5日 事業内容:化学製品事業、電子材料事業、機能製品事業、家庭用部品・材料事業、太陽光発電事業