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頭を仕事モードに切り替えて 2019年5月7日配信【イベマケNews】

頭を仕事モードに切り替えて 2019年5月7日配信【イベマケNews】 »

7 5月, 2019

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ==令和になって2回目の 今週のコンテンツ== ■  月刊イベントマーケティング46号PDF版紹介 ■  「集客力の正体」特集記事まとめ ■  44号「空間デザイン」特集記事まとめ ■  イベマケNews ピックアップ(スター・ウォーズ (TM) アイデンティティーズ/COMPUTEX2019 / 広告効果測定の調査/TSUKIJI HAKONIWA PROJECT/ニコニコ超会議 /神戸「078」

2019年5月3日配信 令和最初のイベマケニュース

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3 5月, 2019

ブエナス タルデス! オラ コモエスタ トド・エル・ムンド? GWなので、これぐらいやってもいいと思ってしまった イベントマーケティングの田中力でございます。 編集長に内緒で送っております「令和最初の…」の波に乗りそこねた感じもありますが、 その間に、令和の漢字変換問題は、ユーザー辞書登録でイライラ解消しました。これを機に、日展協とか博展さんとか、いろいろ登録しまして、充実したお休みを過ごしております。暇だったわけではありませんが、44号空間ディスプレイ特集の記事をウェブにもアップしまして、オンライン版イベマケの充実も粛々と進めております。

イベント業界の皆様は、休日こそ”書き入れ時”とご出勤されている方も多いかと。そんなみなさまに届けとばかり、メルマガをお送りいたします。

前回も申し上げましたが、4月30日号は特集「集客力の正体」。休み明けににはウェブでもPDF版を公開いたします。

5月31日号は特集「社内イベントもインタラクティブ」(予定)6月30日号は「映像特集」をお送りします。

乞うご期待!

令和元年5月3日

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ==令和最初の 今週のコンテンツ== ■  月刊イベントマーケティング44号「空間デザイン」特集記事まとめ ■  イベマケNews ピックアップ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – ■44号から空間デザイン特集まとめました

特集 クライアントと創る空間デザイン https://www.event-marketing.co.jp/44go/space_design_cover_story.html 空間をデザインするうえで手がかりとなるコミュニケーションシーンでは、どんな言葉や手法を使っているのか。現地に赴き聴いた2つの事例インタビューと、プランナーにヒアリングしたケースを紹介する。 事例を13個もとツール2つを掲載してますよ。

■イベマケNews ピックアップ

ニコニコ超会議2019はじまる 超テクノ法要 向源も盛況! https://www.event- marketing.co.jp/niconico_choakaigi2019_technohoyo_kogen

神戸発のクロスメディアイベント「078」開幕 今年のテーマは風穴 https://www.event-marketing.co.jp/kobe078/2019

日本がIFA NEXTの公式パートナーに https://www.event-marketing.co.jp/ifa2019/japan_as_global_partner

今話題の200種を体験! ジンフェスティバル東京 2019 https://www.event-marketing.co.jp/contents/gin_festival_tokyo/

■月刊イベントマーケティングって? 毎月月末に発行している、イベンターとマーケターの舞台裏を発信する直送形のフリーペーパーです。下記URLからも紙面をダウンロードできます。

特集 クライアントと創る空間デザイン

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2 3月, 2019

空間をデザインするうえで手がかりとなるコミュニケーションシーンでは、どんな言葉や手法を使っているのか。現地に赴き聴いた2つの事例インタビューと、プランナーにヒアリングしたケースを紹介する

コミュニケーションの流れをデザインに  〜 鴻池運輸株式会社 x 株式会社昭栄美術

コミュニケーションの流れをデザインに  〜 鴻池運輸株式会社 x 株式会社昭栄美術 »

1 3月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは…. 鴻池運輸株式会社 プロジェクト名:国際物流総合展2018

1)クライアントのニーズ ブランドとサービスの認知向上、および、新規顧客開拓のために出展されました。多岐にわたる事業内容をいかに効果的に紹介し、リアルな商談につなげるかを最大のポイントとしていました

2)ニーズ具現化のポイント より実りのある商談に繋げるため、来場者の導線やコミュニケーションの流れのシミュレーションを重ね、デザインへと落としこんでいきました。 物流の枠を超えたさまざまな事業領域を印象付けられるよう、ブース上部に大型ビジュアルを掲出しメッセージを発信。さらに、ブースへの誘引から事業紹介まで、ターゲットニーズに応じたコミュニケーションの在り方を考慮し、様々な施策を実施。4日間の会期を通じて、アンケートや個別対応により来場者との出会いに繋がりました。

金子 奈枝さん 株式会社昭栄美術 デザイナー

高級感出す 細部への配慮 レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会 x 西尾レントオール株式会社

高級感出す 細部への配慮 レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会 x 西尾レントオール株式会社 »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン 今回のクライアントは…. レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会 プロジェクト名:レッドブル・エアレース 千葉2018

1)クライアントのニーズ クラブラウンジ・VIP ラウンジ・メディアセンターを含む会場の設計・施工。世界中からのVIP を接遇するための高級感と柔らかさのある空間づくり。

2) ニーズ具現化のポイント 駐車場の車止め撤去といった建機分野から会場設営やイベント関連のレンタル品など弊社グループのリソースを結集してサービスを提供しました。

高級感を演出するために、テントらしさが出てしまう骨組み部分を布で覆ったり、仮設トイレもVIP用に内装を変更したりと細部にわたってこだわりました。前年度の図面をもとに設計するのではなく、主催者の方のコンセプトやイメージをヒアリングし、それを図面に落として、また意見をうかがうということを繰り返してつくりあげていきました。その苦労が実って「過去最高のしあがり」とお褒めいただきました。

高田 淳さん 西尾レントオール株式会社 RA 東京営業所 所長

ブランドの世界観を共有 〜 株式会社コスモビューティー x 株式会社ピー・エイチ・ワークス

ブランドの世界観を共有 〜 株式会社コスモビューティー x 株式会社ピー・エイチ・ワークス »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン 今回のクライアントは…. 株式会社コスモビューティー プロジェクト名:化粧品開発展2019

1)クライアントのニーズ 会場全体導線から、来場者が思わず足を止めるような魅了する空間ブースデザインの差別化。それにより価値ある企業との出会いを演出すること。

2)ニーズ具現化のポイント 今回のブースデザインではアイデアとインパクトある空間表現を提案。化粧品研究開発における、商品の安全・安心品質、といったブランディングの世界観を大変明確に、互いに深く共有できました。

白をベースに清潔感を訴えるブースが立ち並ぶなかで、黒をベースに月と星で“コスモ”を再現したブースは、来場者の方々が、異空間に思わず吸い込まれて行くような神秘的な雰囲気になりました。空間、時間、人間といった“ 間” にこだわり、「たくさんの来場者に圧倒的にアピールできた」と高いご評価をいただきました。

遠藤孝貴さん 株式会社ピー・エイチ・ワークス 代表取締役 (デザイナー)

映像で別世界をつくる  〜 エプソン販売株式会社 x シムディレクト株式会社

映像で別世界をつくる 〜 エプソン販売株式会社 x シムディレクト株式会社 »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは… エプソン販売株式会社 プロジェクト名:オフィスエントランス空間演出

1)クライアントのニーズ 空間演出でのプロジェクターの利用方法を、オフィスを訪れるお客さまに実際に見て、理解していただきたい。打合せだけでなく、その後にショールームにも寄っていただくためのきっかけを作りたい。

2)ニーズ具現化のポイント パート1、2、3と3つのコンテンツを制作し、時間ごとにパートを切り替えることで、プロジェクターの映像により、その空間を一瞬にして別世界へ変えることができた。

ショールームへの誘引をスムーズに行うために、エレベーターホール→ショールームへと、コンテンツがつながるように設計した。

パート1,2,3、それぞれに違ったインタラクションを加え、エプソン販売の営業の方がお客さまとプロジェクターや空間演出についてのお話をするきっかけ作りを行った

長田 理香さん シムディレクト株式会社 (アシスタントプロデューサー)

技術のイメージを具現化  〜 太陽誘電株式会社 x サクラインターナショナル株式会社

技術のイメージを具現化  〜 太陽誘電株式会社 x サクラインターナショナル株式会社 »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは…. 太陽誘電株式会社 プロジェクト名:CEATEC 2018

1) クライアントのニーズ 年間通した展示会出展のブースデザインのコンペティション案件。CEATEC を皮切りに、1 年間にわたり発信していくメッセージの具体化と、太陽誘電が有するコア技術の見せ方のアイディア。

2)ニーズ具現化のポイント CEATEC が掲げている「Society 5.0」という世界における、太陽誘電がもつIoT 技術のイメージのビジュアル化をしていきました。 同社の得意とするセンシングや情報の集積技術のイメージ化をヒアリングとアウトプットの繰り返しでつくり上げ、そのキービジュアルは年間を通して掲出しています。 また、ブース意匠もそれにそって「集めて束ねる」を具現化しました。その大きなイメージとIoT を切り口に各展示はSMART社会のシーンをグラフィックと共に展示していきました。

名嘉 朝樹さん サクラインターナショナル株式会社 課長(デザイナー)

満足度高く 引き込む空間  〜 マルミ光機株式会社 x 株式会社ボックス・ワン

満足度高く 引き込む空間  〜 マルミ光機株式会社 x 株式会社ボックス・ワン »

28 2月, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは…. マルミ光機株式会社 プロジェクト名:CP+(シーピープラス)

1) クライアントのニーズ ブース全体で出展製品を来場者に手に取ってもらい、レンズフィルターの良さを実感できる体験の場として活用したい。 新製品の PR にワンポイントのデザインを盛り込みたい。とにかく明るくしたい!など

2)ニーズ具現化のポイント カメラのレンズフィルターの魅力を伝えるため、各コーナーで実際に商品を手にもって効果を体感してもらうコンテンツ制作も手がけました。フィルター体験では被写体をコーナー毎に設け、デコレーションに近い制作もクライアントの要望を確認しながら提案することで細部に至るまでブース全体のイメージをクライアントと共有しています。手がける負担は増えますが、そのおかげで満足度の高い、より来場者を引き込む空間を構築できました。また、スローシャッターを目的にした製品がメインのため、フェイス部分に動きを取り入れるためのアクアウォールを採用しています。

葛西 竜彦さん 株式会社ボックス・ワン 課長代理 (ディレクター)

 

空間デザインはIllusionaire だ 〜SLUSH TOKYO

空間デザインはIllusionaire だ 〜SLUSH TOKYO »

28 2月, 2019

– 特集 クライアントと創る空間デザイン – カンファレンス 今回のクライアントは…. SLUSH TOKYO –SUN EFFECTS OY  SLUSH TOKYO 田村一真さん 右: SUN EFFECTS OY のMatti Jykyläさん

――SLUSH TOKYOのデザインはどのようにつくられているのですか

マッティ 私はイベント全体のデザインを担当しています。フロアプランからステージの造作、2D・3Dデザイン、照明、映像まで携わっています。しかし、全体のデザインというのは、イベントのアイデンティティをつくることだと考えています。

 

――イベントのアイデンティティをつくるというのはどういうことなのですか?

マッティ イベントには開催する目的やコンセプトがありますよね。それを言葉で説明するのではなく、そこに来れば自然に感覚的に理解できるように具現化することです。

田村 ステージの周りを囲むように360度参加者の席を配置したデザインも、SLUSHという場をこういう風にしたいという僕らの想いを実現してくれました。打合わせの途中からすぐスケッチを書きはじめて…

マッティ アイデア出しの段階は手書きがいいですね。デバイスを使うより早いし、書いては見せ、話し合ったアイデアをどんどん盛り込んでいきます。

 

――デザインにかかる時間は?

マッティ 今回は7か月くらいですね。その間に細かい修正は毎日のように、一から作り直しも4回ありました。私は気が変わりやすいんですよ。でもイベントのデザインは変更を重ねてよくなるのです。プロジェクトを進める間にイベントの内容が見えてきたり、新しいアイデアが出るたびに変えていきます。

――周りの人は大変ですね

田村 僕らも協力会社の人も、イベントを良くするための変更だと理解しているので「OK、やろう」ってなりますよ。

マッティ 私はイベントに関わって30年、完璧なイベントを作れたことはないし、見たこともない。だから常に新しいことに挑戦します。SLUSHはその点がとくに重要です。新しい社会をつくるスタートアップのイベントが、「安全だから、昨年と同じようにやろう」では絶対ダメですよね。

 

――SLUSHの会場はイノベーティブでかっこいいのですが、そのポイントは?

マッティ 会場の照明を落として暗闇をつくることですね。そのなかでコンテンツを配置していき、照明や映像、レーザーなどで演出することで、全体をいちように見せるのではなく、どこにフォーカスしてもらうか、という設計ができるようになります。イリュージョンのようになにもないところから、突然なにか現れるような感じです。私たちはフェイクではなく現実のものを、参加者の目の前にドラマティックに登場させるのです。

――雰囲気やコンセプトといった目に見えないことの具現化は大変だと思うのですが。

マッティ たしかにむずかしいですよね。でも、それが私の仕事なんです。