DEEPCORE Meet 2026
AI特化型VC「DEEPCORE」主催の投資先新年会。スタートアップ・LP投資家・KERNELメンバー約160名が集結。
こちらはイベントスケジュール・展示会一覧のページです。展示会・カンファレンス・セミナーなど、ビジネスイベントのスケジュールの一覧。東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪など会場別、IT・製造・医療など業種別、開催地域別に絞り込みが可能。展示会やイベントの出展・来場を検討者は、ぜひ本カレンダーをブックマークしてください。
イベントスケジュールTOPAI特化型VC「DEEPCORE」主催の投資先新年会。スタートアップ・LP投資家・KERNELメンバー約160名が集結。
日本最大のフィンテックインキュベーション拠点「FINOLAB」主催の定期フィンテックネットワーキング・勉強会(大手町FINOLAB イベントスペース)
グッドウェイ主催の金融業界向けAIカンファレンス。テーマ「AIエージェントが切り拓く、次世代の金融スタンダード」(大手町プレイス・5/21開催済み)
デジタルアセット関連フォーラム
金融・資産運用カテゴリーは、伝統的な会計・IR分野から、フィンテック・暗号資産といった新興領域まで、性質の異なる複数のテーマが併存しているのが特徴だ。
近年、このカテゴリーで存在感を増しているのが、個人向けの資産運用イベントだ。2024年に開始された新NISA(少額投資非課税制度)は、非課税保有期間の無制限化や投資枠の大幅拡大により、個人投資家の裾野を大きく広げた。金融庁によれば、NISA口座数は制度開始から短期間で数百万口座規模で増加しており、「貯蓄から投資へ」という国の政策目標とも軌を一にして、投資への関心が急速に高まっている。「資産運用EXPO」のような、不動産・株式・保険・投資信託など多様な手法を横断的に比較検討できる大型展示会は、こうした個人投資家層の拡大を背景に開催されている。「日経・東証IRフェア」のように、個人投資家が上場企業のIR担当者と直接対話できるイベントも、同様の追い風を受けている。
一方、金融機関・専門職向けには、フィンテック・ブロックチェーン領域の専門イベントが数多く見られる。大手町の金融系イノベーション拠点「FINOLAB」が定期開催するコミュニティイベントや、AI特化型VC主催の「DEEPCORE Meet」のような、業界関係者同士のネットワーキングを目的とした集まりに加え、暗号資産・Web3領域では、日本最大級の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する「WebX」が、アジア最大規模のグローバルWeb3カンファレンスとして毎年開催されている。暗号資産・ブロックチェーンを軸に、ステーブルコイン、AI、DeFiといった次世代金融領域まで扱い、政府要人から起業家・投資家まで世界各国から集結する、展示会・カンファレンス・交流会を組み合わせた大規模イベントだ。同様のテーマを扱う「Onchain Finance Summit」のような承認制のビジネスサミットも、ブロックチェーン×金融×AIの実装をテーマに開催されている。
会計・監査・IR分野では、「会計事務所博覧会」「会計ファイナンス人材カンファレンス」のような専門職向けの展示会・カンファレンスに加え、「統合報告カンファレンス」のような、ESG情報開示・IRの高度化をテーマにした催しも見られる。日本公認会計士協会による記念講演会のような、業界団体主催のイベントも、このカテゴリーに含まれる。
このほか、保険業界のDX・AI活用をテーマにした「保険EXPO」、クレジットカード詐欺対策を扱う「カードセキュリティフォーラム」のように、金融の特定領域に特化した専門イベントや、東京都が主催する都民向け金融リテラシーセミナーのような、行政による公共性の高い取り組みも、このカテゴリーの一部を構成している。
このように、個人の資産形成ブーム、フィンテック・暗号資産の技術革新、会計・IRの実務、金融行政という、性質の異なる4つの潮流が「金融・資産運用」という一つのカテゴリーに集約されている。自社・自身の関心(資産運用の情報収集か、金融業界の実務・専門知識か、フィンテックの技術動向か)に応じて、下記の一覧から適したイベントを探してほしい。
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