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技術のイメージを具現化  〜 太陽誘電株式会社 x サクラインターナショナル株式会社

特集 クライアントと創る空間デザイン

今回のクライアントは…. 太陽誘電株式会社
プロジェクト名:CEATEC 2018

1) クライアントのニーズ
年間通した展示会出展のブースデザインのコンペティション案件。CEATEC を皮切りに、1 年間にわたり発信していくメッセージの具体化と、太陽誘電が有するコア技術の見せ方のアイディア。

2)ニーズ具現化のポイント
名嘉朝樹 さん サクラインターナショナルCEATEC が掲げている「Society 5.0」という世界における、太陽誘電がもつIoT 技術のイメージのビジュアル化をしていきました。
同社の得意とするセンシングや情報の集積技術のイメージ化をヒアリングとアウトプットの繰り返しでつくり上げ、そのキービジュアルは年間を通して掲出しています。
また、ブース意匠もそれにそって「集めて束ねる」を具現化しました。その大きなイメージとIoT を切り口に各展示はSMART社会のシーンをグラフィックと共に展示していきました。

名嘉 朝樹さん
サクラインターナショナル株式会社
課長(デザイナー)

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

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