JNTO国際会議統計2017年会場別開催実績 パシフィコ横浜が国内MICE施設で1位に

国内最大級の複合MICE施設※1、パシフィコ横浜が、JNTO(日本政府観光局)が発行している「国際会議統計」※2の2017年会場別開催実績において「開催件数」「参加者総数」「外国人参加者数」のいずれも国内MICE施設の中でトップに。

「開催件数」では14年連続1位、「参加者総数」では15年連続1位

2020年春には、隣接地に新しいMICE施設「パシフィコ横浜ノース」の開業を予定、すでに50件を超える国際会議などの開催が決定している。

パシフィコ横浜で開催された2016年の主な国際会議 
・第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th Annual Meeting of the Board of Governors of the Asian Development Bank (ADB))
(2017年5月4日~7日開催)
・第10回アジア太平洋不整脈学会学術集会(The 10h Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session)
(2017年9月14日~17日開催)
・第18回世界肺癌学会議(The 18th World Conference on Lung Cancer of the International Association for the Study of Lung Cancer (IASLC))
(2017年10月15日~18日開催)

※1「MICE」について
Meeting(企業などの会議)、Incentive Travel(企業などの行う報奨・研修旅行)、Convention(国際機関・学会などが開催する総会、学術集会など)、Exhibition/Event(展示会・見本市/イベント)などビジネスイベントの総称
※2 「国際会議統計」について
JNTOが毎年発表している統計で、日本における国際会議の開催実績を集計・分析した統計、 開催された国際会議のデータ、並びに国際団体連合 (UIA: Union of International Associations) が発表した世界の国際会議統計を掲載した、国内唯一の国際会議の開催実績に係る資料

関連記事

広告

pr

イベント大学 by イベント学会

イベント大学 Powered by イベント学会   感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する

イベントの未来をつくる105人

イベントの未来をつくる105人 森ビル 虎ノ門ヒルズフォーラム   時代とともに進化していくイベント。 そのイベントの未来の形を考えながら、これから活躍する人々や技術を発掘し、イベントのつくり方などをサポート。5年後10年後の未来を探るコミュニティです。

次号 「AI xイベント」

132号特集: -AI xイベント
(2026年6月30日発行)

〜イベントの仕事はどう変わったか〜
・イベント担当者AI実態調査
・AI×BtoBマーケの現場
・AI×映像制作の現場

Like Us On Facebook

Facebook Pagelike Widget

イベマケYoutubeチャンネル

イベントマーケティングYoutubeチャンネル

2026-27年 編集計画(特集)

月刊イベントマーケティング 2026-27年編集計画(特集)

 

カテゴリー

広告

ページ上部へ戻る