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LIVING & DESIGN 秋2026

9月2日 〜 9月4日 10:00〜18:00(最終日17:00) | 東京ビッグサイト | 家具・インテ・文具 | 株式会社ビジネスガイド社
概要

インテリア・家具・建材・空間デザイン・住宅関連製品・サービスが集まる国際専門展。東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026と同時開催。主催:株式会社ビジネスガイド社。

同時開催展

第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026

備考
インテリア・家具・建材・空間デザイン・住宅関連製品・サービスが集まる国際専門展。東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026と同時開催。主催:株式会社ビジネスガイド社。
補足情報
LIVING & DESIGN 秋2026——東京インターナショナル・ギフト・ショーと同時開催される「工事を伴う」住空間総合見本市 LIVING & DESIGNは、住空間のトータルインテリアを「工事をともなう空間演出」という観点から提案する国際見本市だ。日本最大のパーソナルギフト・生活雑貨の国際見本市である東京インターナショナル・ギフト・ショーと同時開催されることで、ギフト・雑貨業界の流通ネットワークと、住宅・建築・インテリア業界の商談ネットワークを掛け合わせる狙いを持つ。主催は株式会社ビジネスガイド社。2026年は9月2日(水)〜4日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 「LIVING&DESIGN」と「LIFE×DESIGN」の融合——トータルインテリア見本市への進化 公式サイトの主催者挨拶(株式会社ビジネスガイド社 代表取締役社長・芳賀信享氏)が、本展の位置づけを端的に説明している。東京インターナショナル・ギフト・ショーではLIVING&DESIGNとLIFE×DESIGNが同時開催となり、新たな流通の創出が始まっているという。日本の住まいをよりよくするため、トータルインテリアで工事をともなう空間演出を行うLIVING&DESIGNと、暮らし方から住まいをデザインしてきたリノベーションとものづくりの見本市LIFE×DESIGNの両見本市が合わさることで、新しいトータルインテリアの見本市となったというのが主催者の説明だ。不動産・建築・設計・インテリア・コントラクト・小売り市場という多彩なビジネスとの交流を促す場として位置づけられている。 ここで両展の役割分担を整理すると、LIVING&DESIGNは「工事を伴う空間演出」、つまり住宅・建材・住宅設備機器・照明・キッチン・バスなど実際に施工が発生する分野を中心に扱う。一方LIFE×DESIGNは「暮らし方から住まいをデザインする」リノベーション・ものづくりに軸を置き、ギフト・ショーが得意とするインテリア・家具・ファッション・雑貨の小売り流通に加え、建築・設計事務所、工務店、デベロッパー、不動産オーナーといったコントラクト案件を持つ企業の来場を狙う構成だ。小売り流通とコントラクト(法人向け案件)の両方にアプローチできる専門見本市という性格づけがなされている。 同時開催規模——第102回ギフト・ショー、第20回LIFE×DESIGN、第40回グルメショーが集結 2026年秋展の同時開催展は、第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026、第20回LIFE×DESIGN、第40回グルメショー秋2026の3展だ。回数の積み重ねを見ると、ギフト・ショー自体は102回、LIFE×DESIGNは20回、グルメショーは40回という長い歴史を持つ展示会群であることがわかる。 前回(2026年2月開催の第101回春展)の実績を見ると、本見本市群の規模感が把握できる。第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026は出展社数2,788社(会期中速報)、3日間の総来場者数は約22万人に達した。2025年実績ベースでは出展者数2,728社・来場者数224,401人という数字も確認されており、ギフト・ショー単体でも国内最大級のBtoB見本市であることが裏付けられる。LIVING&DESIGNとLIFE×DESIGNはこの巨大な来場者プールの中で、住宅・インテリア関連のバイヤーへの専門的なアクセスを提供する位置づけとなっている。 出展対象——住宅部品からデザインまで8カテゴリー 出展対象は8つのカテゴリーに整理されている。住宅・リノベーション関連(住宅部品・金物、建築建材・資材、住宅業界向けアプリケーション、新素材など)、家具(収納家具、テーブル・ソファー、内装素材)、照明(照明器具、LED)、インテリア家電(デジタル家電、映像・音響機器、ホームシアター)、ホームテキスタイル(カーテン、カーペット、寝具)、住宅設備機器(キッチン、バス、洗面化粧台、トイレ)、インテリアアクセサリー(インテリア小物、テーブルウェア、伝統工芸)、デザイン(インテリア・建築デザイン、クリエイター)という幅広い構成だ。住宅業界向けアプリケーションという項目があることからも、住宅・リフォーム業界のDX化への目配りもうかがえる。 来場対象——建築・不動産からホテル・レストランまで横断的に誘致 来場対象も建築・不動産(家具・キッチン・水回りメーカー、建設・住宅関連産業、住宅メーカー、リノベーション・リフォーム業、デザイナー)、小売・流通(小売店、専門店、百貨店、量販店、卸・問屋)、サービス業(ホテル、レストラン、飲食店、レジャー施設、公共施設)、施主・不動産(リノベーションやインテリアに関心の高い個人)と横断的に設定されている。住宅・インテリア業界の見本市としては珍しく、ホテル・レストランといったサービス業の空間デザインニーズにも訴求している点が、本展が単なる「住宅見本市」ではなく「空間演出見本市」として広く捉えられていることを示している。 国際色のある後援団体——アセアン・ポルトガル・タイ・イタリアの貿易機関が並ぶ 後援団体の顔ぶれには、国際機関日本アセアンセンター、ポルトガル投資・貿易振興庁、タイ国大使館商務参事官事務所、在日イタリア商工会議所、対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)、日本貿易振興機構(ジェトロ)といった国際貿易関連機関が並ぶ。これに加え日本小売業協会・日本百貨店協会・日本チェーンストア協会といった流通団体、日本デザイン振興会・インテリア産業協会・日本インテリアコーディネーター協会・日本インテリアプランナー協会といったデザイン・インテリア専門団体、さらにはキャラクターブランド・ライセンス協会・日本動画協会・LICENSING INTERNATIONALといったキャラクター・ライセンスビジネス関連団体まで多岐にわたる。ギフト・ショー本体が扱う雑貨・キャラクター商品の世界観と、LIVING&DESIGNが扱う住空間デザインの世界観が、後援団体の構成にもそのまま反映されている。 特別企画——「木材を使った家具のデザインコンペ」を継続実施 本展独自の特別企画として、「木材を使った家具のデザインコンペ」が継続的に実施されている。木材を使った家具の未発表作品を対象に公募し、入賞作品はLIVING&DESIGN会場にて展示される。サステナビリティや国産材活用への関心が高まる中、家具デザインの新人発掘・育成という機能を見本市自体が担っている形だ。各界で活躍する講師を招いたフォーラム・セミナーも特別企画として用意されている。 出展料金と申込スケジュール——小間単価43万円、6月1日締切 出展料金は1小間(3.0m×3.0m×2.7m)あたり430,000円(税抜)に、オプション預かり金(1小間8万円、2小間13万円、3小間以上16万円・有料オプション使用時に充当)が加わる仕組みだ。出展申込締切は2026年6月1日(月)(予定小間数に達した場合は早期締切)、出展料納入・ブースプラン提出締切は6月12日、出展社説明会は7月14日(東京)、各種手続書類提出締切は8月6日、会場装飾・搬入は8月31日〜9月1日というスケジュールで進行する。 出展に際しては、出展製品の内容を審査の上で受付するという審査制を採用しており、会場イメージを崩さない装飾施工を出展社に求めている点も、本展が単なる商品陳列ではなく「空間提案」を重視する見本市であることの表れだ。 メディア露出の実績——国内主要紙からAXIS・ELLE DECORまで幅広く取材 来場誘致計画として、招待状のDM送付、インターネットを通じたPR、メディアとのコラボレーションが挙げられている。これまでの取材メディア一覧には、海外ではINTERNI、DDN、METROPOLIS、国内では日本経済新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・読売新聞・NHKといった全国紙・放送局に加え、AXIS・ELLE DECOR・モダンリビング・日経デザイン・商店建築といった建築・デザイン専門誌、繊研新聞・家具新聞・生活産業新聞といった業界紙まで幅広く名を連ねている。住宅・インテリア業界の専門メディアと一般メディアの双方からの露出を得ている点は、出展社にとってのPR効果の根拠として打ち出されている。 次回開催——2027年2月、規模拡大して春展へ 次回は2027年2月24日(水)〜26日(金)、東京ビッグサイトでの開催が決定している。サイトでは「好評につき規模を拡大して開催いたします」と案内されており、申し込みも既に同時にスタートしている。年2回・春秋開催のサイクルが定着していることがわかる。 【開催概要まとめ】 名称:LIVING & DESIGN 秋2026 会期:2026年9月2日(水)〜9月4日(金)10:00〜18:00(最終日17:00まで) 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 主催:株式会社ビジネスガイド社 同時開催:第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026/第20回LIFE×DESIGN/第40回グルメショー秋2026 出展料金:430,000円(税抜)×小間数+オプション預かり金 出展申込締切:2026年6月1日(月)(予定小間数に達した場合は早期締切) 前回実績(第101回春展・同時開催含む):出展2,788社、来場約22万人 次回開催:2027年2月24日(水)〜26日(金) 東京ビッグサイト 入場料:無料(要事前登録) 問合先:LIVING&DESIGN事務局 TEL:03-3843-9711/info@living-and-design.com
開催情報
会場東京ビッグサイト
東1-3・7・8ホール、西1-4ホール・アトリウム、南1-4ホール
開催時間10:00〜18:00(最終日17:00)
開催形式リアル開催
主催者株式会社ビジネスガイド社
運営事務局LIVING&DESIGN事務局
入場料金無料(事前登録制、バイヤー・業界関係者対象)

詳細

会場

主催者

  • 株式会社ビジネスガイド社