イベントを読み込み中

« イベント一覧

モダナイゼーション フォーラム 2026

11月12日 13:00〜17:00(開場12:30) | 東京ミッドタウン六本木 | IT・通信・電機 | AMCソフトウェアジャパン合同会社
amc-rocketsoftware-modernization-forum-2026
概要

モダナイゼーション フォーラム 2026

AMCソフトウェアジャパン合同会社が主催する、基幹システムのモダナイゼーションをテーマにしたカンファレンス「モダナイゼーション フォーラム 2026」。サブタイトルには「AI時代の基幹システム変革と企業資産の価値創出」が掲げられている。会期は2026年11月12日(木)13:00〜17:00(開場12:30)、会場は東京ミッドタウン六本木 ミッドタウンホールB。参加費は無料で事前登録制だが、対象は基幹システムを構築する企業のIT部門や関連ITサービス会社、システムインテグレーター、コンサルティング会社などに限られ、競合にあたる企業や個人、所属が不明な申込者については通知なく参加を断られる場合がある旨が明記されている。

プログラムは、AMCソフトウェアジャパンの大野洋一さんによる開会挨拶に始まり、基調講演(13:05〜13:50)ではITRの入谷光浩さんが「基幹システムの残すべきもの・変えるべきもの」について語る。続くケーススタディ(13:50〜14:20)では、SOMPOひまわり生命の川﨑隆史さんが、COBOLベースの基幹システムをクラウドへ移行した取り組みを紹介する。リーダーシップセッション(14:35〜15:20)には、Rocket SoftwareのStuart McGillさんが登壇し、市場動向について語る(タイトルは仮、逐次通訳あり)。

後半のセッション「Our Solution」(15:20〜16:05)では、AMCソフトウェアジャパンの朝日宣文さんが、既存資産を安全に移行する手法とAIを活用したプラットフォームについて解説する。もう一つのケーススタディ(16:20〜16:50)では、みずほ銀行の埴岡穣さんが、マインフレーム脱却に向けた第2フェーズの移行事例を紹介し、16:50〜17:00のクロージングで締められる構成だ。

会場では抽選会や、一部の登壇者に直接質問できる「Ask the Speaker」コーナー、モダナイゼーション関連ソリューションを提供する企業によるブース展示も予定されている。参加証は11月上旬以降にメールで送付され、開催3日前になっても届かない場合は事務局への問い合わせが案内されている(迷惑メールフォルダに振り分けられる場合もあるという)。プログラムや登壇内容は変更になる可能性がある旨も付記されている。

  • イベント名:モダナイゼーション フォーラム 2026
  • 会期:2026年11月12日(木)13:00〜17:00(開場12:30)
  • 会場:東京ミッドタウン六本木 ミッドタウンホールB(東京都港区赤坂9-7-2)
  • 主催:AMCソフトウェアジャパン合同会社
  • 内容:基幹システムのモダナイゼーションをテーマにしたカンファレンス(基調講演・事例セッション・ソリューション紹介ほか)
  • 参加登録:無料・事前登録制(基幹システム関連企業の実務者が対象)
  • 公式サイト:https://www.amc.rocketsoftware.co.jp/event/modernizationforum2026/

東京ミッドタウン六本木で開催される他のイベント情報は会場別イベント一覧でまとめて確認できる。

全国各地の展示会・イベント情報を広くチェックしたい方は全国の展示会スケジュールもあわせてご活用いただきたい。

備考
基調講演:ITR。事例:みずほ銀行、SOMPOひまわり生命。
開催情報
会場東京ミッドタウン六本木
ミッドタウンホールB
開催時間13:00〜17:00(開場12:30)
開催形式リアル開催
主催者AMCソフトウェアジャパン合同会社
運営事務局モダナイゼーションフォーラム事務局
入場料金無料(事前登録制)

詳細

会場

  • 東京ミッドタウン六本木

主催者

  • AMCソフトウェアジャパン合同会社

直近開催の展示会・イベント一覧(今後1か月)