全国大会代替のアーチェリー競技会「SUMMER SHOOT’20」に支援の輪広がる

SUMMER SHORT'20

全国大会代替のアーチェリー競技会「SUMMER SHOOT’20」の開催を発表した実行委員会に、続々と応援の声が届き、支援の輪が広がっている。

「SUMMER SHOOT’20」は、新型コロナウイルスの影響で、アーチェリーの全国大会が中止になった高校生・大学生の学生のために、この夏、努力の成果を発揮する機会をつくろうと、全国大会の代わりとなる大会の開催を目指したもの。アーチェリー用品メーカーであるDynastyArcheryの全面協力のもと、アーチェリーを通してSNS上で知り合ったメンバーが中心となってプロジェクトを運営、推進している。

「SUMMER SHOOT’20」開催発表をした5月26日以降、国内、海外の有名選手や大学、各企業から反応があり、支援募集を行っているCAMPFIREのサイトには、6月10日時点で100名以上の個人支援と各企業、大学から支援が集まっている。

SUMMER SHORT'20

オフィシャルアンバサダーとして、世界記録保持者コーチのLee Kisik氏、2016リオ五輪銀メダリストのZACH GARRETT氏、ロンドン五輪金メダリストのOh Jin-Hyek氏も支援

全国⼤会は⾼校⽣のスポーツの祭典、挑戦であると同時に、⼤学や企業へのスポーツ推薦、AO⼊試への実績となりえる⼤会でもあることから、大会を通してスポーツ推薦の道筋を拓く大学のコーチ・監督の参加も決定し始めている、という。また、スポーツ推薦の枠ではないが、一般受験を目指す高校生と大学アーチェリー部の交流がこの大会で行われるという流れもできており、新しいカタチの大会が生まれそうだ。

支援企業には、アウトドアファッションの「CHUMS(株式会社ランドウェル)」が副賞のブランドグッズ提供を、アーチェリーを題材とした漫画の「株式会社双葉社 月刊アクション 『弧を描く』」がイラスト使用許可を、酒造メーカー「菊水酒造株式会社」が協賛と協賛以外に新型コロナウィルス対策として高濃度エタノールの提供の検討を、就職支援サイトの「体育会ナビ(株式会社ガーディアンシップ)」が支援を、アーチェリーメーカーの代理店活動や通販、教室運営まで行っている「KACアーチェリーグループ」が副賞として最新型の最高級ハイエンドモデルの弓具提供を、イベントチケッティングのプラットフォーム「イベントレジスト株式会社」が新型コロナウィルス対策も兼ねた選手の募集登録システム提供を実施、本サイトを運営する「イベントマーケティング」も、大会の舞台裏や大会開催レポートなどの情報発信をメディアパートナーとして支援する。

 

「弧を描く」は本格アーチェリーをテーマに、引退を決意したアーチェリーのメダリスト・榛堂が、山奥で狩猟を生業とする13歳の少年・倫太郎とともにオリンピックを目指すという物語。岩井良樹氏が原作を務め、木下聡志が作画を担当。最新刊(2巻)は2020年6月12日に発売

 

また、選手のIDパス制作協賛には、「株式会社チャフフレア」、会場設営の協賛には「株式会社コーラス」、K・M・Works 久保さん、
​クラウドファンディングのリターンとしての協力で「有限会社 石井製麺所」、若者への情報拡散として「ラーメン二郎亀戸店」など、発表直後から後援の声が相次いでいる。

目標人数500人、目標金額450万円としているクラウドファンディングは、現在も支援=共創者を募集中。宿泊型の大会にすることでのスポーツツーリズムの可能性や地域活性の一つとしても大会開催の価値を創造し、「よりたくさんの人に、スポーツ、アーチェリーを通してひらける未来があることを広める当事者になってもらいたい」、「アーチェリーを日本中に広める共創者を集めたい」と伝える。

 

【SUMMER SHOOT’20開催概要】
名称:SUMMER SHOOT ʻ20
開催⽇時:2020年9⽉26⽇(予選ラウンド・決勝トーナメント) 9⽉27⽇(決勝トーナメント)
開催場所:⻑野県上⽥市 菅平⾼原スポーツランド サニアパーク菅平
〒386-2204 ⻑野県上⽥市菅平⾼原1278-244

競技種⽬:アウトドアターゲットアーチェリー リカーブ部⾨のみ
■ 個⼈ 予選:70m×72射 決勝:オリンピックラウンド
■ ⾼校⽣の部(90名)・⼤学⽣の部(60名)&トップアーチャー・ゲスト
■ 団体戦トーナメント(男⼥混合可 3名1組)
・3名まとめての個⼈・団体併⽤エントリー
・3名未満でエントリーの場合は主催者による 団体編成を個⼈予選成績からチーム分けを⾏う

【SUMMER SHOOT’20クラウドファンディングページ】
https://camp-fire.jp/projects/view/279390
■公式HP https://www.proshop.official-dynasty.com/ss20
■公式Twitter アカウント:@summershoot20
■公式Instagram アカウント:summer_shoot20
■Facebook イベント名:Summer Shoot’20

関連記事

広告

PR

イベント大学 by イベント学会

イベント大学 Powered by イベント学会   感動、喜び、発見、楽しみ。イベントには新たな時代を創る力がある。イベント学会最大のリソース=会員の知識・知恵の共有と活用、個人会員/賛助会員とも相互にもっと知り合う場を創出する

イベントの未来をつくる105人

イベントの未来をつくる105人 森ビル 虎ノ門ヒルズフォーラム   時代とともに進化していくイベント。 そのイベントの未来の形を考えながら、これから活躍する人々や技術を発掘し、イベントのつくり方などをサポート。5年後10年後の未来を探るコミュニティです。

2024年6月の展示会・イベント

2024年6月のイベント・展示会の開催予定

次号 「LIVeNT2024」の歩き方

108号特集: -「LIVeNT2024」の歩き方 (2024年6月30日発行)

- イベント企画・運営・機材・用品・会場・施設・イベントテック
- イベント総合展 - ライブ・エンターテイメントEXPO
- 第16回マーケティングWeek夏

イベントマーケティング バックナンバー

107号 2024年5月31日発行

安全は無料じゃないーイベントで育む共助社会づくり・安全の舞台裏ー 安全は無料じゃないーイベントで育む共助社会づくり・安全の舞台裏ー


106号|2024年4月  
体験価値を向上する映像のチカラ 演出意図と実践

105号|2024年3月  
会場・エリアと共創するイベントづくり

104号|2024年2月  
空間デザインの分岐点

103号|2024年1月  
2024 年の動向を聴く

102号|2023年12月  
体験価値をあげるイマーシブな演出と映像活用

101号|2023年11月  
会場からはじまるイベントづくり -

100号|2023年10月  
イベントプロフェッショナル100

Like Us On Facebook

Facebook Pagelike Widget

イベマケYoutubeチャンネル

イベントマーケティングYoutubeチャンネル

2024年 編集計画(特集)

月刊イベントマーケティング 2024年編集計画(特集)

 

PR

カテゴリー

広告

ページ上部へ戻る