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日本が持続可能なイベントの開催国となるために ~Positive Impact セミナー~

10月19日、虎の門ヒルズフォーラムで「イベントにおけるステークホルダーエンゲージメント」をテーマにしたワークショップが開催されました。主催のPositive Impact日本事務局の1周年記念イベント。月刊イベントマーケティングはセレスポさんとともに共催という形でご協力させていただきました。

ロンドンオリンピック・パラリンピックを経験したイギリスからフィオナ・ぺラムさんが来日。サステナブルなイベントづくりというイベント産業にとって重要なキーワードを3時間みっちり学びました。

Positive Impact2ワークショップのお題は以下のようなものでした。

1.2020TOKYOだけでなく、今後あらゆるイベントにおいて、日本が持続可能なイベントの開催国となる、エキサイティングな状況をつくるために、これから何をすべきでしょうか?

2.日本のイベント産業を考えたとき、誰がステークホルダーでしょう?どんな風にエンゲージメントし、どんなヘルプが必要でしょうか?

※セミナーやワークショップの内容は、月刊イベントマーケティング05号(11月28日発行)および、ウェブサイトとメルマガでお届けします。

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。