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ユニバーサルイベント検定合格への道#02 2016/2/7

2月7日日曜日、「ユニバーサルイベント検定公式テキスト~いま、求められるユニーバルイベント」学習2日目の編集部樋口です。

テキストは、いよいよ「第1章 ユニバーサルイベントの基本的な考え方」です。以前、UD検定・初級の認定を受けたこともあり、なんとなく、わかっているつもりでいたユニバーサルイベントですが、その条件はと聞かれると、最初に思い浮かべることはハード面ばかりでした。

テキストによると、「ユニバーサル・アクセシビリティ、ユニバーサル・コミュニケーション、ユニバーサル・オペレーション、ユニバーサル・サステナビリティ」の4つが挙げられており、特にスタッフの運営技術や運営姿勢でしっかりとサポートすることができるユニバーサル・オペレーションは、「ユニバーサル・アクセシビリティやユニバーサル・コミュニケーションが不十分であっても、それを補うことができる、有効で重要なもの」という記述に、ソフト面もハードと同等に扱うべきもの、補うことのできるものだと認識し直しました。

また、再認識したことの一つに、ユニバーサル・アクセシビリティには、「空間的・物理的な面に加え、情報面の理解のしやすさ」が含まれていること、「誰が見ても理解できる広告や、興味をもったらすぐに問合せや情報収集ができる環境など、そのイベントに近づくための情報経路もまた、アクセシビリティが問われている」ことなど、決してイベント主催者だけの課題ではないということです。

イベント情報をよく扱う「月刊イベントマーケティング」やWebニュースサイト「イベントマーケティング」の一編集者にとっても、アクセシビリティの高い情報発信をしなければと思った第1章でした。

#ユニバーサルイベント検定

ユニバーサルイベント検定合格への道#01 2016/2/6

樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている