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体験共有型イベントが地域を活性化する、という講演をしてきました

東京五輪開催時の仮設展示場の建設が発表されたり、愛知県と名古屋の展示場建設計画が明かされたり、沖縄に4万㎡のMICE施設建設が決まったりと、展示場・MICE関連施設の計画があちこちで発表されております。そのなかで長崎市もJR長崎駅西側の用地をMICE施設として活用する案を田上市長が発表しました。

TanakaatNagasakiそのようなMICEへの注目が高まる環境で、長崎広告業協会に講師としてお呼ばれして、講演をしてきました。

「体験共有型イベントが地域を活性化する~長崎の未来を担保するMICEに取り組もう!~」という題して、(1)MICEの潜在的市場規模、(2)地方創生こそMICE、(3)体験を共有したものが勝つ-あとSNSとダイバーシティ、という3点(?)についてお話してきました。

 

TanakaSeminnarHikiMICEの潜在市場については良くお話しているところなのですが、その後の2つは新ネタだったこともあり、MICE専業でない方にわかるようにうまく説明できなかったのではと反省しております。

ともあれ講演依頼も募集しておりますので、物好きな方かワタクシが緊張している顔をみたい方はぜひご連絡ください。

 

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。