Home » News » 「第17回 台湾漫画博覧会」に55万人以上が来場し、盛況裏に閉幕 ~過去最多の日本関係者が参加し日本のコンテンツをアピール~

News timeline

特集
4月 2, 2019

特集 新しい会場 新しいカタチ

海外リポート
3月 21, 2019

UFI アジアパシフィックカンファレンスレポート

特集
3月 2, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

Interview
11月 6, 2019

三方良しの日本型シェアリングエコノミーへ-「SHARE SUMMIT 2019」

Interview
11月 4, 2019

日本の文化を生かしたIRができるのは和歌山だけ
サンシティグループのアルヴィン・チャウCEOが会見 

EVENT MARKETING 展示会
11月 4, 2019

IR企業や誘致自治体などが一堂に
 IRゲーミングエキスポ2019開催 

expo study meeting
10月 31, 2019

expo study meeting vol.03 ライゾマティクス齋藤精一と考える「万博」の前後左右レポート

News
10月 25, 2019

500機ドローン舞う 体験型ナイトショー「東京モーターショー」で

top
10月 24, 2019

赤坂インターシティ コンファレンスフォーラム 「老舗 ~SHINISE~ MAKES GOOD IDEAS」イベントレポート

News
10月 18, 2019

NoMaps2019 未来という名の最高峰 ルートはひとつではないと教えてくれる

イベミラReport
10月 4, 2019

#LOCAL Meetup 第2回:神奈川県逗子市 財政難と老舗店の跡地利用を考える

News
10月 3, 2019

尊厳-Dignity×SNS3.0の世界観を体験するイベントを開催

News
10月 2, 2019

赤坂の老舗に聴き、味わう未来創発フォーラム「老舗 -shinise- MAKES GOOD IDEAS」開催

「第17回 台湾漫画博覧会」に55万人以上が来場し、盛況裏に閉幕 ~過去最多の日本関係者が参加し日本のコンテンツをアピール~

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、8月11日~8月16日に台湾台北市・世界貿易センターで開催された「第17回 台湾漫画博覧会」において、オールジャパンコンテンツエリア「ICHIBAN JAPAN日本館」の出展窓口をつとめ、運営にあたった。同博覧会は、約60万人という世界最大規模の来場者を誇るイベント。トーハンの100%子会社で同博覧会主催団体の幹事社でもある台湾東販股份有限公司(本社・台湾台北市、齋木祥行総経理)を台湾側の運営母体とし、オールジャパンコンテンツエリアを運営。開幕当日は、日本の文部科学省にあたる台湾・文化部の丁政務次長による視察や、台湾内外の多くのメディアが取材に訪れるなど、日本コンテンツをアピールする絶好の機会となった。日本館に設置されたステージでは、来年3月に台北市でのライブを控えた歌姫「May’n」、今年6月に台北市でフリーライブを開催した「チームしゃちほこ」が登場。また、創立10周年を迎えた「スタジオカラー」で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の作画監督を務めた「林明美」、映像ディレクターの「吉崎響」によるQ&Aなど、6日間で計35回のステージイベントで、台湾のファンとの交流を深めた。日本からはブース出展等18社の企業が参加し、来場者数の多い同博覧会を台湾消費者との接触機会として積極的に活用し、プロモーション活動を展開。参加企業は、ステージ活用や、海外ならではの企業間コラボレーション企画など、日本では実現が難しい活動も実施した。出演した日本のアーティスト、アイドル、アニメーター、モデル等は総勢で約20組となり、出展者、メディア等も合わせて同博覧会史上最多の日本関係者が参加する規模となった。さらに、多くの台湾地元メディアが会期前から報道を行い、台湾の日本コンテンツへの注目度の高さが改めて実感されるイベントになり、台湾の有名ブロガーのSNSによる情報発信等、会場外への露出効果も期待されている。日本コンテンツの翻訳版が大半を占める台湾のコミック・アニメ市場における同博覧会は、従来から日本のコンテンツに親しんだ若者が多数来場する場としても認知されていて、同博覧会・日本館での各種ライブ、展示、物販は、コミック・アニメの枠を超えた日本のコンテンツ、商品、サービスの将来の顧客創出につながる機会となった。トーハン海外事業部では、日本館運営による会場内での露出効果は約20万人、メディア等での露出効果については、台湾外含め100万人以上で現在も増え続けていると見込んでいる。

c643d6701b c989e16cc6
【本件に関する問い合わせ先】
株式会社トーハン  広報室  TEL:03-3266-9587
編集部情報班

編集部情報班

イベント、マーケティング情報のほか、展示会、MICE、プロモーションイベントのニュースもお届けします。