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「安心・安全」にもイベントテクノロジー in リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック

−−−NECウォークスルー顔認証システム

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでは、期間中、東京・日本をPRする拠点として開設された「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」に、カメラの前で立ち止まることなく歩きながら顔認証ができるNECの「ウォークスルー顔認証システム」が導入された。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-05-23-26-15NEC の顔認証エンジン「NeoFace」を活用し、事前に撮影・登録したメディア関係者の顔画像と、ゲートに設置したカメラで撮影した顔画像を照合して本人確認を行う。ゲートへ近付く間に顔を撮影し、ID カード(プレスパス)を 読み取り機に着券後、すぐに顔認証を行う。歩 くスピードのまま認証ができる。ID カードの貸 し借りや盗難によるなりすまし入場、ID カード 偽装による不正入場を防止した。

(写真)「CEATEC JAPAN 2016」NEC グループブースの体験コーナーにて

田中力 MICE研究所

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田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。