Home » News » 参加者自身が自分で定めるサステナビリティ〜サステナブルイベント導入セミナー

News timeline

特集
4月 2, 2019

特集 新しい会場 新しいカタチ

海外リポート
3月 21, 2019

UFI アジアパシフィックカンファレンスレポート

特集
3月 2, 2019

特集 クライアントと創る空間デザイン

News
11月 12, 2019

カードゲームとレゴによる対話でSDGs時代のリーダーシップを考える

Interview
11月 6, 2019

三方良しの日本型シェアリングエコノミーへ-「SHARE SUMMIT 2019」

News
11月 6, 2019

グローバルスタートアップイベント「BARKATION by BARK」が開催決定

Interview
11月 4, 2019

日本の文化を生かしたIRができるのは和歌山だけ
サンシティグループのアルヴィン・チャウCEOが会見 

EVENT MARKETING 展示会
11月 4, 2019

IR企業や誘致自治体などが一堂に
 IRゲーミングエキスポ2019開催 

expo study meeting
10月 31, 2019

expo study meeting vol.03 ライゾマティクス齋藤精一と考える「万博」の前後左右レポート

News
10月 25, 2019

500機ドローン舞う 体験型ナイトショー「東京モーターショー」で

top
10月 24, 2019

赤坂インターシティ コンファレンスフォーラム 「老舗 ~SHINISE~ MAKES GOOD IDEAS」イベントレポート

News
10月 18, 2019

NoMaps2019 未来という名の最高峰 ルートはひとつではないと教えてくれる

イベミラReport
10月 4, 2019

#LOCAL Meetup 第2回:神奈川県逗子市 財政難と老舗店の跡地利用を考える

参加者自身が自分で定めるサステナビリティ〜サステナブルイベント導入セミナー

Positive Impact日本事務局は、12月13日、東京ミッドタウンで「サステナブルイベント導入セミナー」を開催する。

イベント分野におけるサステナビリティの重要性をテーマに、14時から17時までの3時間にわたって、セミナーとワークショップで展開。

イベント関係者がサステナビリティに取り組みはじめる際の情報整理に役立てられるよう、イベントを起点とするサステナビリティの概要や事例を紹介する。
ワークショップでは、国際的に活用が進められているISO20121を基にイベントにおいて考えられる課題とその重要性について、参加者自身で定めていく内容となる。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-30-16-36-44

フィオナ・ペラムさん 月刊イベントマーケティングの10・12・15号では連載「Share the Sustainability」をPositivi Impact日本事務局の越川氏と交代で執筆

今回、講師には英国からPositive Impact代表のフィオナ・ペラム氏が来日。フィオナ氏は、2005年にイベント分野におけるサステナビリティの教育団体としてPositive Impactを設立。2012年に発行されたイベントのサステナビリティに関する国際標準規格ISO20121の策定会議で議長を務めた。現在、会員数2万人以上からなる国際的なミーティングの専門家組織MPI(Meeting Professionals International)の国際議長を務めている。

セミナーを主催するPositive Impact日本事務局では、「2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、イベント分野における重要な課題に、サステナビリティに取り組み、レガシーを創出していくことがあげられる」と話す。

参加は無料。定員は50名まで。参加対象は、イベント主催者、制作者、施設関係者など、サステナビリティに関心の高い層となっている。申込みはセミナーサイトhttp://eventregist.com/e/pij161213 まで。

 

樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている