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編集長ナイト2 ゆるいまま閉幕

編集長ナイト2 ゆるいまま閉幕 »

4 7月, 2016

「月刊イベマケ深読み会♡ リード獲得できる出展って?編集長ナイト#02」お6月30日に開催いたしました。

月刊イベントマーケティングをビール片手に読みながら聞いて、ネットワーキングもできちゃう編集長ナイトの第2回目。今回は12号の特集「展示会出展の新ルール 商談席あり派?なし派?」で登場いただいたフレイ・スリーの前田考歩さんをおむかえし、展示会出展のオペレーションを用兵論を交えながらおもしろ楽しくお伝えいただきました。紙面より断然ためになる内容に、参加者の皆さんのメモもとまりませんでした。

第2回目の編集長ナイトで早くも、「編集長ナイトは今後ずっと開催してっても、きちんとしないでほしい」って、「ゆるいままのお約束」もしましたので、きちんとしないぞ、と次回の開催もこのスタイルを持続する意気込みです。

ちなみに6月30日は、MICE研究所創業から丸1年の最終日。創業1年間のあたたかいご支援に感謝しながら、気持ちも新たにブーストかけて2期目をスタートいたしますよ。

編集長ナイトをダイジェストにした動画を1Roll( https://1roll.jp )で撮っていただきましたので、次回参加のご参考まで!月刊イベントマーケティング12号の特集2pで出てきた、スマートフォンで誰でも簡単にプロフェッショナルな動画撮影が作成できる『1Roll』というのがこちらです。紙面で「どんなクオリティなんだろう?」と気になった方はのぞいてみてください。編集長のしゃべりのクオリティは置いておいて、撮影自体は1発撮りでした。

[イベント主催イバラの道] 会場を実際に見てみよう!(え、見れないの!?) »

17 9月, 2015

さて、会場の候補をピックアップし、空きを確認し、仮予約を取りました。この規模の会場では、仮予約は1週間できるようですので迷わず押さえましょう。

ある程度、エリアをまとめて内見の旅にでたいとスケジュールしますが、「今日の午後○時に会場の方、内見させて頂きたいのですが?」「申し訳ありません、あいにく利用中でして、お入りできないのですが・・」。

そりゃそうですよね。ちょっとだけ隙間からでも見られればとも思いましたが、そんな雰囲気じゃないですよね。

「その日は内見は可能ですが、レイアウトが違います。お客様のレイアウトには、○日になる予定ですので、その日はいかがですか?」。そうか、レイアウトという要件もあるのね。会場によっては、大きな空間を区切って利用できますので、日によって区切り方が異なるのです。

みなさま、会場は時間に余裕を持って決めましょうね。もしくは、時間のあるときに、可能性のある会場を見て回っておくとか。

[イベント主催イバラの道] 会場どうすんの?(まずは会場を決めよ) »

16 9月, 2015

次に、イベントを運営したことのある方にコメントをお願いしました。

「予算は?」「どこでやるの?」「いつやるの?」こちらも矢継ぎ早にまた質問が飛んできます。

「2ヶ月後までなんですけど・・。」「えっ、会場押さえたの?」「まだです。どういうところがいいんでしょうかねぇ??」と聞くと「・・・」。しばし沈黙が走ります。

ひとまず、会場をあたって、日程候補を作りましょう、内容を詰めて、必要な広さとスペックを決定しましょう、ということになりました。そう簡単に言ったって、内容が決まっていないので、必要な仕様が決められないよ・・という、営業から無茶振りされたエンジニアの心境を思い出し、また頭を抱えるのでした。

結局、内容の概要を、2ー3想定し、それから必要な広さを会場図に書き込みながら決定。(IT時代といえど、鉛筆作業はやっぱり必要だ!)

その広さで合いそうな会場候補を探します。最初は、「満室ですねぇ・・」と断られ続けますが、ポツポツと空いていそうな会場が見つかります。五里霧中だった心境が、だんだん晴れていくのを感じます。はやり、足を出してみる、進んでみるということが大事ですね。

会場が仮予約できると、だんだん概要が見えてきます(見えていなかったの!?という突っ込みもありますが)。

[イベント主催イバラの道] コンセプトについて顧問からダメ出し(またか!) »

15 9月, 2015

早速、大型展示会を初開催した経験を持つ顧問に連絡を入れ、緊急ミーティングを開催。

「コンセプトがちょっとずれているんじゃないの?」と早速の突っ込み。採択されたことの喜びを分かち合えるとウキウキしていた筆者は、ガツンと現実に引き戻されました。

「自分の業界じゃない展示会の話なんて聞いたって仕方ないじゃない」「業界を絞るべきじゃないか?」「大体、来場者はどうやって集めるの?」「ほんとに集まるの?甘く見てない?」と矢継ぎ早にパンチが飛んできます。ウキウキ気分はどこへやら、ふらふらとなる足腰で体勢を立て直すのにアップアップとなってしまいました。

「できるだけ多くの展示会の情報を集めます、カタログ、写真、データ・・・来場した方にメリットとなる展示会が見つかるようにします、そもそも海外展示会に出たことがない企業にとって、海外展示会に出るとはどういうことか、そこでどうやって足がかかりを作り、販路を拡大するか、そういうことがわかるようなセミナーを開きます、すでに日本に代理店を持つ展示会について応援をもらい、来場者集めの声をかけてもらいます、それらの想定来場者数はこのくらいですので、だいたいこのくらいの数字が見込めます・・・」

こちらが言えることの範囲で言うと(大風呂敷は広げられないたちです)半分納得していない様子のまま、詳細をもっと詰めること、という指令をもらいました。

・コンセプトを詰めること ・そのイベントがどう見えるか?主催者から見て、出展者から見て、来場者から見て、将来展望から見て。

その辺りは、計画書にまとめる際に随分検討したんだけどなぁ・・と頭を抱えました。人によって見え方が違うので、いろいろな人にどう見えるか聞くことはとても重要です。

[イベント主催イバラの道] イベントをやることになってしまった!

[イベント主催イバラの道] イベントをやることになってしまった! »

14 9月, 2015

「あ、受かった・・」

「動画マーケティングイバラの道」を執筆しています、ビディアの酒井です。日本商工会議所の補助金、平成26年度補正(平成27年実施) 小規模事業者持続化補助金に採択を頂き、イベントをやることになってしまいました。

この補助金は、3月から足掛け半年、長い道のりでした。実は一度申請して落ち、落胆しておりましたところ、追加募集がかかり、再度応募して採択して頂けたという経緯なのです。膨大な書類に事業戦略をまとめ、数字を計算し、明るい将来予測と事業の社会へのポジティブな効果を文章に入れ込みました。何度も中小企業診断士の先生に赤ペンをもらい、なにくそ~と修正修正を繰り返し書き上げました。

先週の金曜(9月11日)に採択との発表があり、努力が報われた、プランを理解してもらえたという嬉しさがこみ上げる反面、不安がむくむくと湧いてきました。なにせ、イベントの主催など、やったことがないからです。

イベントに人は来るのか?イベントのセミナー講師は集まるのか?その前に、どこで、どうやるのでしょうか?その前の前に、イベントの名前も決めなければ・・。

・・大丈夫なのでしょうか?いや、やばいですね。 皆さん、ご期待ください(何を?)。

採択通知をもらって喜ぶ筆者