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地域創生

名古屋市が感染症対策総合展を9月9日から開催

名古屋市が感染症対策総合展を9月9日から開催 »

9 8月, 2020

9月9日(水)から3日間、ポートメッセなごやで「名古屋から提案! 新しい生活様式のビジネスシーン 感染症対策総合展」を開催する。主催者は名古屋市、(一社)日本展示会協会、(一社)日本ディスプレイ業界団体連合会で構成される感染症対策総合展実行委員会。

出展料無料で、装飾負担金1小間5万5000円(税込)という条件で、7月7日から募集していた出展スペース(100小間)はすでに満小間売切れになっている。

新型コロナウィルス感染症の影響により経済活動が著しく停滞しているなか、三密を避けるなど、感染症対策を万全に行うことで、経済活動を徐々に再開させていき、今後も新しい生活様式を模索し、活力を取り戻す段階へと進めていくための、アイデアやソリューション、機器が一堂に集結する。

月刊イベントマーケティングでは、8月12日16:30から生放送で、実行委員会の名古屋市観光文化交流局柳原貴人氏のインタビューを実施する。

<<開催概要>>

名称:名古屋から提案! 新しい生活様式のビジネスシーン 感染症対策総合展 会期:2020年9月9日(水) 〜 11日(金) 午前10時~午後6時(予定) ※状況により延期または中止の可能性あり 会場:ポートメッセなごや 第2展示館 (名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地) 主催:感染症対策総合展実行委員会(名古屋市・(一社)日本展示会協会・(一社)日本ディスプレイ業界団体連合会) 後援(申請予定):厚生労働省/経済産業省/中部経済連合会/名古屋商工会議所 協力:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー/(株)コングレ Webサイト:https://k-taisakuten.com/

遊びの集合知で地域創生 〜 プレイライフ

遊びの集合知で地域創生 〜 プレイライフ »

31 5月, 2019

“遊びの未来をつくる”をテーマに、全国200人以上の遊びプロデューサーによる各地の遊びの体験をプラン化、情報提供、コーディネートのサービスを提供するプレイライフ。遊びプラン2万件が掲載され月間ユーザー340万人をもつウェブサイト「PLAY LIFE」の運営のほか、企業向けプロモーション、コンテンツマーケティング支援などを展開している。

なかでも注目されているのは、地域創生・観光プロモーション支援の案件だ。各地域の観光資源や魅力を20〜30歳代の若者の視点でモデルコ−スの策定、プラン化、実行支援、情報発信まで行う。英語、中国語、韓国語なども対応しており、インバウンド促進策としても活用されている。

九州観光推進機構の事例では、ユネスコ世界遺産に認定された五島列島のキリシタン協会を、インフルエンサーでもあるモデルが取材旅行を実施。SNSの投稿だけでリーチ数15万、いいね数約3000と大きな反響をつくった。その後首都圏の若い女性向けに五島列島の食事をしながらのセミナー実施や旅行プランづくりのワークショップも行い、PLAYLIFEの記事では4.6万PVと記事視聴時間約3000時間と、目標を大きく上回る成果を出した。

プライライフのオフィスでは、ゲストを招いてさまざまな遊びを行っている。先日は流しそうめんの体験イベントを実施した。

代表の佐藤太一氏は、最新のゲームやVRなど進化した技術を使った遊びもあるが、昔やった遊びや実際に自分の手で触れ体験するものを、みんなでやるのが一番楽しい、と語った。遊びのプロデュースと情報提供の次は、一緒に遊ぶ仲間をみつけるマッチングなども企画しているという。今後のさらなる展開が期待される。

 

 

 

長崎市がMICE施設の名称募集

長崎市がMICE施設の名称募集 »

25 5月, 2019

長崎市では、新しい長崎駅の西側を予定地として、2021年11月開業予定をめざして整備を進めている長崎市交流拠点のMICE施設の名称募集を6月1日に開始する。締切は7月7日。

国内外の多くの人に対しアピールできる名称であるとともに、市民が愛着や親しみを持つことができる名称であること、長崎らしさが感じられるような名称であり、