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<PR>中長期計画で進む沖縄MICE振興戦略 〜リゾート x 交流 x ビジネス= 沖縄MICE -2-

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31 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、自然環境を持つ沖縄では、アジアの海洋交易拠点として、あらゆる垣根を越えた交流と融合を生んできた。琉球の時代から今日、再びアジアの結節点へ。Where inspiration meets – ひらめきや創造性と出会える場所、になる。 沖縄のMICE推進への取組みをみていこう

個別と共通の戦略

企業会議(M)、インセンティブ(I )、会議(C)、 展示会(E)と、MICE の各分野で個別にター ゲットを設定し、それぞれに効果的なセールス と市場分析を実施。また各分野共通のMICE 開催目的は、ビジネスマッチング、研究交流の 促進、組織の成長であり、主催者にどのような 価値を提供できるのか、沖縄MICE のコンセ プトを浸透させるため沖縄MICE ブランドを構 築。世界に向け継続的に発信。

全県的な受入体制

与那原町と西原町にまたがる中城湾港マリンタ ウン地区で、大型MICE 施設の整備計画が進 められている。(現在事業手法などを再計画中)。 同時に「沖縄MICE ネットワーク」を組織。 産学官連携のもと、MICE 開催を円滑に受け 入れる体制の構築や、新たなビジネス、イノベー ションの機会創出のため、次のステージに向け た沖縄MICE 推進に取り組んでいる。

MICE人材の育成・確保

MICE ビジネスに取り組む幅広い民間事業者 を発掘・育成することにより、MICE 関連産 業の裾野を広げる。 また、今後は未来のMICE プレーヤーの育成 も重要と考え、大学等と連携しながら、多様 なMICE 人材を育成する仕組みの構築などに も取り組んでいる。

 

ローカルホストの声 

Q1 沖縄で学会を開催するメリットとは

沖縄はサンゴ礁が綺麗な海や、自然豊かな環境の中で会 議を行えることが魅力です。また、集まった研究者たちが日 常の雰囲気から離れた場所で会議をすることにより、会議 や研究者間でのコミュニケーションが活発になります。

Q2 沖縄での学会開催を検討されている主催者に対しメッセージを

豊かな自然の中で会議することは会話が弾む効果もあり大 きな魅力です。また、 “ 遠い”という印象がありますが、国内・ アジアからのアクセスがよく、今後も充実していくので海外 参加者も気軽に参加できることも重要なポイントです。

沖縄科学技術大学院大学(OIST) 準副学長 森田洋平さん 沖縄で初めて「JNTO MICE誘致アンバサダ ー」就任。OISTは NatureIndex正規化ラン キングで日本1位、世界で9位に選ばれた。

 

沖縄MICEPLAYER’S Lip-Dub

沖縄MICEプロモーション用の動画。沖縄MICEのキープレイヤー約100人が出演。万国津梁館の館内・周辺をワンテイク長回しでのドローン映像は、多くのプランナーに“こんな場所でMICEを開催してみたい”と思わせた。BGMには「ダイナミック琉球」が採用されている。

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10 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、 自然環境を持つ沖縄ならではの癒しの空間が、 会議やコミュニケーションを活性化させ、 ひらめきや創造性、沖縄での特別な体験を提供する。沖縄ならではの会議施設・イベント施設・ユニークベニューを紹介する。

Convention Venues < Resort MICE Area> 万国津梁館 

「世界の架け橋」の名を冠した日本を代表するリゾート型MICE施設。2000年九州・沖縄サミットの舞台となった。屋根には南国の青い空に映える琉球赤瓦、サンゴ礁でできた琉球石灰岩を壁面に、薬草としても使われる月桃を紙に漉いたシャンデリアといったように、外装やインテリアには、沖縄の気候風土に根ざした建材が多く用いられている。

サミットホール からカフェテラスなどの施設や、同時通訳ブース、イベントを演出する舞台装置、バンケット設備といった設備・機能が用意されており、国際会議、学会、各種インセンティブパーティーなど、さまざまなタイプのMICEイベントに対応できる。セキュリティや心細やかなおもてなしなど、プロフェッショナルなスタッフがきめ細やかなサービスでゲストをケア。MICEの成功を全力でサポートする。 最大収容人員 約500人。 ウェブサイトhttps://www.shinryokan.com/

OIST 沖縄科学技術大学院大学

美しい東シナ海を望む日本最南端の大学院 大学。OISTカンファレンス・センターは 493名収容可能な講堂と分科会用の4つの ミーティングルームを有する会議施設で、 ケータリングのサービスも利用できる。 ウェブサイト https://www.oist.jp/ja/conference-venue

 

< Convention Area> 沖縄コンベンションセンター

「空」、「海」、「洞」をモチーフにしたユニークなデザイン。沖縄の強い日差しを大鳥が羽を広げて遮り、その下に人々が集う。3つの会議場に 劇場、展示場を備えたMICE 複合施設で、会議、学会、見本市などあらゆる MICEイベントに対応する。

展示棟は、見本市・展示会・大規模集会/レセプション・コンサート・スポーツイベント(バスケットボール、ボクシング)の開催など、多種多様なMICEの利用が可能な多目的ホール。最大5,000人の収容、着席ビュッフェで最大1,200席まで対応可能。各種イベントに対応できるように搬入口(間口3.6m、高さ3.7m)を広く取り、10t車両の出入りが可能な床面には、電源の地下ピット(アリーナ内)を23箇所設置している。

会議場A1は解放感のあるガラス張りの会場に、シアター形式で500席設営可能。各種会議に対応可能な映像・音響設備など、最新の情報技術に応える優れた機能を備える。また、社員研修や新商品の発表・展示即売会、小規模パーティーなど、様々な目的で利用できる。この他にもシアター形式で105席を有する会議場A2、30席を有する会議場A3など、多様なMICEの展開できる。

シアター形式220席の設営が可能な会議場B1は、セミナーや講演会にお気軽に利用できる。その他にも、シアター形式で46席~112席設営可能な小会議場が6つあり、学術会議、ビジネス、文化交流の場として、幅広く活用できる。また、会議場は全て飲食可能。主催事務局の控え室や休憩所、小規模のパーティーなどにも適している。

劇場は、演劇・クラシックコンサート・ミュージカル・ライブコンサートなど、全ての舞台芸術に対応し、また、大型式典・集会のメイン会場としても利用できる。

 

沖縄アリーナ (2021年開業予定)

沖縄市コザ運動公園に位置する県内初の1万 人規模の大規模アリーナ。メインアリーナの ほか、サブアリーナ、多目的室等を揃え、コン サートや展示会、大規模MICEにも対応できる。最大収容人員 約10,000人

 

< Urban MICE Area> 沖縄県市町村自治会館

大・中・小会議施設など多種多様な10部屋 と多目的ホールがあり、セミナーや講演会な ど幅広く利用が可能です。那覇空港やモノ レール駅、那覇バスターミナルからも近く高 い利便性が魅力です。最大収容人員 約300人。

琉球新報ホール

那覇市中心部に位置し、606名収容可能な ホールを完備。講演会やコンサートなど多目 的施設として利用されています。1階席は可 動式となり、移動席収納後は立食250名まで ホール内で懇親会等の開催も可能。

施設情報は沖縄MICEナビ https://mice.okinawastory.jp/venue/tax-venue/convention/

 

Unique Venues ガンガラーの谷

数十万年の歳月と自然の営みが作り上げた 天然鍾乳洞でのパーティが楽しめる。鍾乳洞、 むき出しの岩肌、太古の世界へタイムスリップ するような奇跡の空間。ケイブカフェでは天然鍾乳洞の神秘的な 雰囲気の中でパーティーやライブが可能。 ケータリングもハイグレードなフルコース からビュッフェ等、ホテルグレードのさまざまなパーティープランを用意している。着席100人 立食180人

 

勝連城跡

世界文化遺産。城の上部から石段での登場シーンは、主役を引き立てる演出に最適。地元の中高校生による沖縄版ミュージ カルは、歴史と今を結びつけるコンテンツ。

 

沖縄美ら海水族館

沖縄の海を再現した沖縄美ら海水族館。黒 DATA>>> 潮の海、カフェオーシャンブルー、シャーク スタンドなどを会場にしたMICEメニュー を音響操作員、プロジェクターなども含めて提供しています。着席約70人 立食約100人

ユニークベニュー情報も沖縄MICEナビ

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3 3月, 2020

日本にありながら独自の歴史、文化、自然環境を持つ沖縄には、全ての人、あらゆる垣根を越えた交流と 融合が育まれ、琉球の時代から今日へ、その繁栄を支えてきた万国津梁の精神が受け継がれている。 国を、人を、英知を、そしてビジネスを繋ぐ沖縄は、未来を拓き、変化させる結節点となる。 アジアを代表するリゾート環境を備えたビジネス都市“沖縄”での特別な体験が、明日に向けてのエネルギーをチャージし、大海のように広がるインスピレーションを湧き起こす。 21世紀のアジア発展の架け橋として進化し続ける沖縄のビジネス環境は、生み出された「価値」を未来 へと繋ぐ。

開催地としての沖縄の魅力 ブランドエッセンス

沖縄は寛容で全ての人々を受け入れる(万国津梁の思想) ⇒MICE参加者を結び付けビジネス及び学術交流を促進させる。 沖縄が有する自然により創出される非日常的空間 ⇒MICE参加者へインスピレーションを与え、新たなアイディアの創出を導く。 アジアと日本のビジネスをつなぐ都市機能・産業基盤と、亜熱帯・海洋島嶼型の先進課題研究の集積 ⇒MICE参加者のビジネス・研究を前進させる上で必要な環境が備わっている。

空港からのアクセス

優れたアクセス環境 https://mice.okinawastory.jp/reason/ 県外33路線、海外17路線(2020年2月末時点)

開催実績

沖縄県内におけるMICE開催件数は増加傾向。 2018年には過去最高の1,238件が開催された。インセンティブトラベル674件と最も多い。次いでコンベンション241件、ミーティング170件、展示会・イベント153件。参加人数規模別の開催実績は、「50人未満」の480件が最も多く、この件数は前年比88%となり、この規模の催事は減少傾向にあるとみられる。「50~99人」が248件で前年比116%の伸び、「100~299人」は311件で前年比119%の伸びとなった。一方、参加者数1,000人以上の規模の大きなMICEは85件で前年比105%の微増。これは、現在のMICE施設のキャパシティ不足が要因とされ、大型MICE施設の需要が高まっている。

交流促進、アイデア創出、好アクセス 沖縄でMICE 3つの理由 万国津梁の思想

沖縄サミットを開催した万国津梁館の由来 は、「琉球国は南海の勝地にして、三韓の秀 を鍾(あつ)め…」ではじまる万国津梁の鐘。 海洋交易国家として世界の架け橋になると いう600 年前のメッセージだ。長きにわた りオープンマインドで多様な文化と経済の 結節点となっていた沖縄が、いまMICE を 通じてビジネスと学術の交流を促進する

アイデア創出する非日常

サンゴがつくる美しい海、南国特有の青い 空、温暖な気候が創出する緑深い自然と、 複雑な地形が育てた豊かな生態系は、人の 心と感性を磨く。インスピレーションの源 となる深いリラックスと穏やかな刺激が同 居する非日常的空間が沖縄にはある。ひら めきと創造性がMICE 参加者の新たなアイ デア創出に最適な環境をもたらす。

日本の最南端はアジアの中心

約20 億人の市場へ直行便で4 時間圏内、国 際線定期便17路線/週208便(昨年12月時点) という好アクセス。それに加えて産業イノベー ション地域などの特区・地域制度で税制上の 優遇措置が講じられている。近年では先端医 療・健康・バイオ、再生可能エネルギーといっ た先進課題研究が集積し、MICE 参加者のビ ジネス・研究を加速させる。

Okinawa MICE Guidebook_2019

沖縄MICEの魅力や会議施設・宿泊施設・コンテンツ・モデルコースなどを網羅した、イベントプランナー向けのガイドブック。

コンテンツ

01 沖縄が選ばれる3つの理由 02 会議施設 03 ホテル 04 ユニークベニュー 05 レストラン/パーティー会場 06 チームビルディング 07 体験プログラム/産業視察/CSRプログラム 08 お土産・記念品 ケータリング・MICE弁当 その他MICEサービス 09 アクセス情報 10 離島のMICE 12 モデルコース 14 沖縄本島マップ 15 主催者の声

デジタルブックはこちらから(https://mice.okinawastory.jp/root/digitalbook/MICE_Guidebook2019/

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