大規模改修工事による休館 東展示棟(4~6ホール)2026年4月から2026年12月末まで
大規模改修工事による休館 東展示棟(4~6ホール)2026年4月から2026年12月末まで
こちらはイベントスケジュール・展示会一覧のページです。展示会・カンファレンス・セミナーなど、ビジネスイベントのスケジュールの一覧。東京ビッグサイト、幕張メッセ、インテックス大阪など会場別、IT・製造・医療など業種別、開催地域別に絞り込みが可能。展示会やイベントの出展・来場を検討者は、ぜひ本カレンダーをブックマークしてください。
イベントスケジュールTOP大規模改修工事による休館 東展示棟(4~6ホール)2026年4月から2026年12月末まで
アジア最大規模のグローバルWeb3カンファレンス「WebX2026」が、2026年7月13日(月)・14日(火)の2日間、ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園)で開催される。主催は日本最大の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する一般社団法人WebX実行委員会。暗号資産やブロックチェーンを軸に、ステーブルコイン、AI、DeFiといった次世代金融領域まで多岐にわたる。政府要人、企業、IPホルダー、そして未来を担う起業家、開発者、投資家たちが世界各国から集結し、最先端の知見を共有する場となっている。トッププロジェクトのキーパーソンによる議論や実学的な技術ワークショップ、大規模な展示会に加え、VIPアフターパーティーなど多層的な交流の機会も用意され、業界の垣根を越えた対話を生み出すことを目指している
ブロックチェーン×金融×AIの社会実装をテーマにした承認制ビジネスサミット(株式会社Pacific Meta主催)
保険業界のDX・AI活用・CXをテーマにした専門展示会(大手町プレイス・7/23・9:30〜18:30)
東京都主催の都民向け金融リテラシー向上セミナー(秋葉原UDX開催)
統合報告(IR・ESG情報開示)をテーマにしたカンファレンス(TKPガーデンシティPREMIUM東京大手町)
個人投資家向けに上場企業のIR情報を直接聞ける日本最大級の投資家向けIRフェア。
不動産・株式・保険・投資信託など多様な資産運用手法を比較検討できる日本最大級の投資・資産運用イベント(大阪版)。
会計事務所・税理士向け展示会
資産運用フェス2026-Autumn-
国内外の金融機関・ブロックチェーン企業・スタートアップが集まる金融×ブロックチェーン国際カンファレンス第2回(大手町サンケイプラザ)
大規模改修工事による休館 全館 2027年1月から2027年2月中旬まで
ITC Japan 2027 日本の保険業界の未来を牽引するリーダーが一堂に会する国際カンファレンス「ITC Japan 2027」が、2027年3月3日(水)・4日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて開催される。主催 […]
金融・資産運用カテゴリーは、伝統的な会計・IR分野から、フィンテック・暗号資産といった新興領域まで、性質の異なる複数のテーマが併存しているのが特徴だ。
近年、このカテゴリーで存在感を増しているのが、個人向けの資産運用イベントだ。2024年に開始された新NISA(少額投資非課税制度)は、非課税保有期間の無制限化や投資枠の大幅拡大により、個人投資家の裾野を大きく広げた。金融庁によれば、NISA口座数は制度開始から短期間で数百万口座規模で増加しており、「貯蓄から投資へ」という国の政策目標とも軌を一にして、投資への関心が急速に高まっている。「資産運用EXPO」のような、不動産・株式・保険・投資信託など多様な手法を横断的に比較検討できる大型展示会は、こうした個人投資家層の拡大を背景に開催されている。「日経・東証IRフェア」のように、個人投資家が上場企業のIR担当者と直接対話できるイベントも、同様の追い風を受けている。
一方、金融機関・専門職向けには、フィンテック・ブロックチェーン領域の専門イベントが数多く見られる。大手町の金融系イノベーション拠点「FINOLAB」が定期開催するコミュニティイベントや、AI特化型VC主催の「DEEPCORE Meet」のような、業界関係者同士のネットワーキングを目的とした集まりに加え、暗号資産・Web3領域では、日本最大級の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」が企画・運営する「WebX」が、アジア最大規模のグローバルWeb3カンファレンスとして毎年開催されている。暗号資産・ブロックチェーンを軸に、ステーブルコイン、AI、DeFiといった次世代金融領域まで扱い、政府要人から起業家・投資家まで世界各国から集結する、展示会・カンファレンス・交流会を組み合わせた大規模イベントだ。同様のテーマを扱う「Onchain Finance Summit」のような承認制のビジネスサミットも、ブロックチェーン×金融×AIの実装をテーマに開催されている。
会計・監査・IR分野では、「会計事務所博覧会」「会計ファイナンス人材カンファレンス」のような専門職向けの展示会・カンファレンスに加え、「統合報告カンファレンス」のような、ESG情報開示・IRの高度化をテーマにした催しも見られる。日本公認会計士協会による記念講演会のような、業界団体主催のイベントも、このカテゴリーに含まれる。
このほか、保険業界のDX・AI活用をテーマにした「保険EXPO」、クレジットカード詐欺対策を扱う「カードセキュリティフォーラム」のように、金融の特定領域に特化した専門イベントや、東京都が主催する都民向け金融リテラシーセミナーのような、行政による公共性の高い取り組みも、このカテゴリーの一部を構成している。
このように、個人の資産形成ブーム、フィンテック・暗号資産の技術革新、会計・IRの実務、金融行政という、性質の異なる4つの潮流が「金融・資産運用」という一つのカテゴリーに集約されている。自社・自身の関心(資産運用の情報収集か、金融業界の実務・専門知識か、フィンテックの技術動向か)に応じて、下記の一覧から適したイベントを探してほしい。
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