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トンネルで400人がカンパイ!?誰も見たことない景色をつくるメンバー募集〜「東京カンパイ自動車道」

トンネルで400人がカンパイ!?誰も見たことない景色をつくるメンバー募集〜「東京カンパイ自動車道」 »

6月1日、「東京カンパイ自動車道」というチャレンジングなイベントが開催される。開催場所は、半トンネル内。400人が着席してロングテーブルを囲み、料理は持ち寄り、話題もシェアする。ホストは参加者。全員が能動的につくりあげるイベントだ。参加条件のドレスコードに身をつつんで祝杯を上げる。 お祝いといえば、結婚式は2人の新しい門出を教会や寺社、レストランで、また、春を祝う宴はお花見スポットでなど、杯を重ねるのは、祝う相手やその場であることが多いが、今回の祝杯の相手は、外観自動車道だ。外環千葉県区間は、市川と松戸をつなぐ道路として6月2日に開通する。会場は、まさにその高速道路上で、具体的には北千葉JCT付近の半地下トンネル(堀割スリット内)となる。 「東京カンパイ自動車道」は、外環自動車道開通記念トンネル体験前夜祭として開通の前日夕刻から行い、開通直前に事業者による現場内のガイドもあるほか、トンネル内にロングテーブルを並べて軽食やジュースでカンパイする、というもの。関係者は「クルマが通る前に、気持ちを通す」と話す。 また、今回は400名規模で200mつづくテーブルでの饗宴。全国でも初の試みに対し、世界のロングテーブル事情を研究し、ロングテーブルを楽しむための6か条などを策定、「東京カンパイ自動車道」の運営をサポートしている「愛のロングテーブル研究会」では、「ロングテーブルは全員がホストで誰もが平等に楽しめる場。テーブルを介した振る舞いが、誰も見たことない風景をつくる一歩目」とする。 「東京カンパイ自動車道」では、現在、参加者(ホスト)を募集しており、松戸市、市川市市民、在勤者だけでなく、興味ある希望者であれば応募できる(工事現場内歩行のため、対象は小学生以上。また、中学生以下の参加は保護者の同伴が必要)。募集期間は、5月25日まで。募集人数を超える場合は抽選で、当選者には招待メールが送られる。 商店街や道路を活用したイベントや街全体が会場のイベントなど、ユニークベニューの導入や遊休地の利活用をする動きが一般イベントや企業イベント(MICE)でみられるが、一度、体験してみてはいかがだろうか。 ▽「東京カンパイ自動車道」応募フォーム https://www.tokyokanpai.jp/form/ ▽「東京カンパイ自動車道」概要 日時:2018年6月1日(金) 17時30分~20時 場所:(仮称)北千葉JCT付近の半地下トンネル(堀割スリット内) *主催者による送迎はなし。駐車場には限りがあるため、現地への集合は、極力公共交通機関や自転車、徒歩等を推奨。 *最寄り駅(北総線 北国分駅)から徒歩15分程度 参加者:限定400名様(400名を超えた申し込みの場合抽選あり) 参加費:無料 参加条件:ドレスコード有り(白・青・緑のどれかの色が主体の服装)

ケンタッキー×antenna* の体験型イベントのつくりかた 「ケンタッキーフライドチキン『“チーズたっぷり”な新商品』発表会&試食会」レポート
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ケンタッキー×antenna* の体験型イベントのつくりかた 「ケンタッキーフライドチキン『“チーズたっぷり”な新商品』発表会&試食会」レポート »

CMや動画でよく知っている商品や企業。SNSやオウンドメディアでタッチポイントはふえ、距離感は以前より近くなってきた。でも、開発に携わっているひとたちとのダイレクトなコミュニケーションの機会はまだまだ少ない。今回は、スマートフォンアプリサービスが仲をとりもち、企業とユーザーのリアルコミュニーションの場をつくった取り組みを紹介する。

 

2018年3月15 日夕刻、全国に「ケンタッキーフライドチキン」を展開する日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(以下日本KFC)と、ライフスタイル情報をキュレーションするスマートフォンアプリサービス「antenna* 」の共同主催で、「ケンタッキーフライドチキン『“チーズたっぷり”な新商品』発表会&試食会」が開催された。

日本KFCは、3月23日から、3つの新商品「サクサク骨なしケンタッキー<芳醇チーズ衣>」「とろ~りチーズチキンサンド」「Krushers(クラッシャーズ) キャラメルクランチ」を販売する。今回はその発表会・試食会とあって、antenna* のユーザーなど約80名が、横浜にある日本KFC本社6階に集まった。

同日昼間には一般メディア向けのリリースが行われていたが、それとは別に、今回のイベントが開かれた理由のポイントとなっているのが、KFCにとってターゲット層でありながらも普段なかなか接点を持つ機会のない、10代〜20代の女性たちの存在だ。普段直接アプローチできる機会の少ない生活者の中でも、流行に敏感で、SNSなどを使った拡散力の高い彼女達に、商品を事前に試してもらうことによって、よりみずみずしい「生の声」が、自然に広まっていくことへの期待ができる。

 

普段は一般の人々は立ち入ることのできない6階の会場で、イベントが幕を開ける。司会進行は世界に2人しかいない「オリジナルチキンマイスター」の笠原氏だ。もう一人の「オリジナルチキンマイスター」、羽鳥氏も同会場で進行を見守る。

早速、新商品についての説明が行われていく。

新商品紹介の間に挟まれる形で、3月23日から放送予定の新CMのプレ上映も行われた。また、続いて新しくリリースされたKFC公式アプリの「KFCマイレージプログラム」の紹介が続く。

 

いよいよ試食タイムへ

説明が終わると、待望の試食タイムへ。

会場内にはあらかじめ多数のテーブルが用意されており、それぞれに春らしくピクニックを思わせるような装飾と、ソフトドリンク、紙皿・紙コップ、紙ナプキンやおしぼりなどの準備がなされていた。

さらに今回、注目を浴びたサービスが限定店舗で展開中の「フィンガーナップ」だ。これは指先専用のビニール手袋で、脂などで汚れがちな手先にこれを装着することで、指を汚さずにチキン等を食べることができるという、画期的なアイテムだ。「スマホなどを触りながら食事をする方向けに」と、現代の社会の風潮に合わせ開発されたものだという。

「新商品と通常商品を食べ比べながら楽しんでもらえるように」との主催側の心遣いのもと、各テーブルに、特別な春仕様のバーレル(入れ物)に入ったオリジナルチキンと、カーネリングポテト、ハニーメイプル付きのビスケットが置かれていく。一方、新商品はブースでのビュッフェ形式となっており、早くも長蛇の列が見られた。

 

参加者の声

会場に訪れていた参加者の方々に、感想を聞いた。

「チーズが大好きなので、ケンタッキーの中で一番好きな商品のチキンとのコラボレーションが嬉しかったです。今日のチキンは骨がないから食べやすかったし、やっぱりチーズの風味がすごくいいと感じました」

「サンドの中のチキンがすごく厚みがあって、さすがチキンにこだわるケンタッキーならではのサンドだなって思います。ボリューム感も大満足」

「あと、チーズが、よくありがちな固形的な感触がなくてすごくとろけているので、癖がなくて、チーズが苦手な人にも楽しめるようになっていると思います」

 

「フィンガーナップ、手が汚れないので最高です!普段からケンタッキーにおいてあるのなら、毎回、商品を買ったお客さん全員につけてあげて欲しい。いちいち指ふかなくてもいいし、まとめて食べて、何か他のものを触るときは外して、ってできるので」

 

「チキンの骨がないのがすごく良かったです!やっぱり女の人って食べるの気を遣うじゃないですか、手を汚したくないし、口から骨を出したくないし。なので、キレイに食べられて満足感が高かったです。ゴミも出ないですし。それと、ビニール手袋最強。普段使いで、マイ手袋持ち歩いて使いたいです(笑)。チーズの味も、チーズ自体が大好きなので、いい意味で味が濃くって、それなのにくさみや臭いがなくて、おいしかったです」

 

「ケンタッキー大好きでよく行くんですけど、いつも食べるオリジナルチキンと今回の商品では“皮感”が違いました。サクサクしてておいしかったです」

「甘いのがすごく好きで、キャラメルのクラッシャーズは3つ飲んじゃいました(笑)。全然飽きなくて、いくらでも飲めちゃいます。通常メニューのビスケットも安定で美味しいし、全部するするいけちゃう感じ。」

「今日一番好きだったのはチキンです!チーズがすごく好きなので。時間が経ってない、できたてのサクサクを味わえたっていうのが最高でした。早速アプリダウンロードして、たくさんリピートしようと思います!」

 

「全部ペロッと食べちゃいました。新商品のチーズのチキンは、絶対お酒に合いそう。普通のオリジナルチキンと食べ比べながら、ビール飲みたいです(笑)。クラッシャーズは、ナッツのカリカリ感が美味しかった。サンドもおいしくて、持って帰りたいですね(笑)!」

 

イベント共同主催の理由

ベント閉会後、今回のイベントを行うことになった経緯とねらいについて、antenna* の北見裕介さん、日本KFCの鈴木真美子さんに、それぞれお話を伺った。

北見さん(antenna*):

「今回縁あってケンタッキーさんとのコラボが実現したわけですが、そもそも私たちはスマホ向けのアプリサービスを提供する会社とあって、昨今のスマホの使われ方の時流による変化というものを感じてきていたんです。かつてはゲームですとか、そういうバーチャル空間を楽しむ1デバイスとしての側面を持っていたものが、今は、出かけた先で写真を撮って残したりですとか、そういう日常生活に紐付いたものになってきている」

「であれば、僕らもバーチャル空間を抜けて、机上のものではないリアルな体験としての“出かけたくなる場所”を作ろう、と。どこかに行きたくなる、みたいな要素を提供していきたいと思ったんですよね。実際、CMとか動画で商品の説明を見ることはできるけど、途中で見るのが面倒になってしまったりするじゃないですか。でも、こうやって実際に足を運べば、商品づくりに深く携わっている人たちのお話を聞きながら“こういう風に食べたらおいしいんだ!”“こうやって作られているんだ、すごいな”っていうことを感じることができる。今回のイベントは、参加者の方々にそういった思いを持って帰ってもらうことができたら、それで成功かなって思っています」

 

鈴木さん(日本KFC):

「今回、私たちがなかなか普段リーチできない若い女性を中心とした一般のお客様と、ありがたいご縁でこういった場を設けていただけたことは、すごくいいきっかけになったと思っています。普段多少なりとも我々に興味をもってオウンドメディアを見てくださっている層とはまた違ったところに向けて、インスタグラムとかツイッターとか、拡散力のあるSNSを使っていち早く情報を発信していただけるかな、という要素もあります」

「また、今回のイベントで提供した新商品と、若い女性のお客様というターゲット層の合致も良かった点だと思います。チーズそのものが今女性に人気のある食材であるということと、クラッシャーズは元々若い女性に向けた商品として展開していたので。今回は食べ比べ用のメニューとして通常商品もご用意させていただきましたが、その中で選択したビスケットという商品も、女性に人気がある、というポイントがありました」

ケンタッキーでは、「おいしさ、しあわせ創造企業」という理念が掲げられ、日夜顧客に“おいしいもので幸せになってもらう”ための商品づくりが行われている。

今回のイベントに関しても、参加者層に合わせた提供商品の選定などが行われていた。

 

顧客の満足度第一に商品の展開を行っていくKFCと、ユーザーにスマホでの情報を契機とした「体験の楽しみ」を提供していくantenna*。それぞれの「顧客を思う気持ち」が相乗効果を生み、非常に来場者満足度の高い、和気藹々とした春先のイベントとなった。

(取材・撮影=本田恵理/編集=樋口陽子)

顧客体験の分析ツール会社クアルトリクス 日本進出

顧客体験の分析ツール会社クアルトリクス 日本進出 »

顧客、従業員、ブランド、製品の4つのエクスペリエスマネジメントをクラウドベースで提供し、グローバルに展開する米国のマーケットリサーチ会社クアルトリクス社は、2月26日、東京に日本オフィスを開設、日本市場への本格参入を開始した。 クアルトリクス社は高度なマーケットデータをシンプルに分析することを目的に2002年に設立。現在、世界で8500社が利用、1600人の従業員を抱える。「アジア地域ではオーストラリア、シンガポールに次ぐ拠点となる日本は重要」と、同社マネージング ディレクターのビル・マクマレー氏(写真左)は日本市場の重要性を伝えクアルトリクスジャパンの日本代表としてカントリーマネージャーに就任した熊代悟氏(写真右)を紹介した。 熊代氏は、クアルトリクスのエクスペリエンス管理のデータの定義は、2種類あると説明。「何が起こったか」を理解するための「Oデータ」と、「なぜ起こったか」を理解するための「Xデータ」で、この2種のデータを扱い、相関関係や因果関係を捉えることでインサイトを得ることができるという。同社の調査の方法論や手法は、米国では、大学・研究機関で高く評価され、民間企業にも波及している。 製品としては、「カスタマーエクスペリエンス(CX)」「従業員エクスペリエンス(EX)」、「ブランドエクスペリエンス(BX)」、「プロダクトエクスペリエンス(PX)」を単一のプラットフォームで管理。カスタマージャーニーの測定、顧客のフィードバック調査、ブランド認知の追跡、製品とコンセプトのテスト、従業員のエンゲージメント調査、従業員の360度の評価などが含まれており、数多くのモジュール群を組み合わせインテリジェントな分析機能を提供する。 日本オフィスでは、今後3年間で国内ユーザー300以上に拡大することを目指す。

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に

横浜の新MICE施設 通称 は「パシフィコ横浜ノース」に »

パシフィコ横浜は、新MICE施設の正式名称と通称を発表した。

パシフィコ横浜の隣接地(みなとみらい21中央地区20街区)に2020年春開業予定の施設の正式名称は「横浜みなとみらい国際コンベンションセンター」 (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center) 。通称は「パシフィコ横浜ノース」 (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)となる。通称については、パシフィコ横浜との一体利用時の利便性等を考慮し、横浜市と協議の上、決定されたもの。 新MICE施設には、海外の先進的MICE施設の大型バンケットホールに類する国内最大規模の多目的ホールが整備され、5,000名規模のパーティーの開催が可能。これにより、国際・国内会議や大型インセンティブトラベルなど、さらなる市場の拡大に期待が寄せられる。 パシフィコ横浜では、この発表で、「国際会議の開催において、国内トップの実績(JNTO(日本政府観光局)発行「国際会議統計」より)を挙げているが、今回の拡大により、一層の経済効果を生み出していきたい」としている。 パシフィコ横浜ノースは、横浜市が整備し、パシフィコ横浜が運営予定。 1.正式名称  横浜みなとみらい国際コンベンションセンター (英文表記:Yokohama Minato Mirai International Convention Center)2.通称  パシフィコ横浜ノース (英文表記:PACIFICO YOKOHAMA NORTH)

「トーキョーノーザンライツフェスティバル」いよいよ明日10日からスタート!

「トーキョーノーザンライツフェスティバル」いよいよ明日10日からスタート! »

北欧文化を紹介するフェスティバルとして 2011 年から開催してい る「トーキョーノーザンライツフェスティバル」。今年も2月の1週間(2/10~16)、渋谷のユーロスペース にやってくる。 企画の発端は、映画配給や宣伝の ワークショップに参加した仲間たち が「学ぶだけではわからない、自分 たちで実際にやってみないと!」と 立ち上げたことによる。

軸となるのは、北欧映画で、ジャパンプレミアを中心に新旧合わせて発掘した映画を毎年 15 本前後上映。字幕翻訳は専門学校に協力を仰ぎ、また映画上映だけではなく、渋谷を拠点にカフェ、ライブハウス、ギャラリーなども巻き込み、フード、音楽、工芸などのコンテンツを横断した北欧フェスティバルとして盛り上げている。

今年は、北欧ビールフェアも企画し、映画コンテンツと合わせた音楽ライブの企画提案を受けるなどフェスティバルとしての広がりを感じさせる。観て、聴いて、飲む、北欧を 体験できるだけでなく、イベントの巻き込み方も学べそうだ。

映画チケットは、オンラインでの販売は、各上映3日前0時から上映1時間前まで。劇場窓口では各上映3日前の開館から上映直前までとなっている。

 

 

<月刊イベントマーケティング31号読者特典>

「トーキョーノーザンライツフェスティバル」と同時開催で展開される「北欧ビールフェア」。月刊イベントマーケティング31号の表紙には、LOFT9Shibuya(2/3~16)でのみ有効の北欧ビール100円引き券がついています。月刊イベントマーケティング31号をもって、LOFT9Shibuyaで北欧ビールを飲もう!映画も観よう!

フォトジェニックなアート展「VINYL MUSEUM(ビニール・ミュージアム)」表参道で開催中

フォトジェニックなアート展「VINYL MUSEUM(ビニール・ミュージアム)」表参道で開催中 »

共感型フォトジェニック・アート展

「インスタ映え」、「フォトジェニック」を体験できるアート展が、12月13日から25日まで期間限定で表参道にオープンしている。

アート展といっても、鑑賞して終わりというわけでも、アート作品だけの撮影ができるというわけでもない。撮影者自らがその一部となってコミュニケーションをすることのできる共感型フォトジェニック・アート展だ。

このリアルイベントを企画・主催するのは、インフルエンサーマーケティングを手掛けるTHECOO株式会社とLIDDELL株式会社、株式会社セブンシャッフルズジャパンの3社。「VINYL MUSEUM 実行委員会」を組織し、表参道「BA-TSU ART GALLERY」 で、期間限定で共感型フォトジェニック・アート展『VINYL MUSEUM(ビニール・ミュージアム)』を開催した。

THECOO株式会社 代表取締役CEOの平良真人さんは、「VINYL MUSEUM」を企画したきっかけは大きく2つと話す。

「ひとつは、インスタグラムを中心としたソーシャルプラットフォームが日本でも流行ってきて、自分の写真を撮って、ソーシャルにあげて、共感していくという体験が大きな流れになっていること。もうひとつは、とはいえ実際に簡単に手軽に、いままでにないような面白い場所やかわいいものを『探すのが結構大変』というインスタグラマーの声もあったこと」

だったら場をつくって、参加型の自分が入ることによってアート作品として完成するようにしたら面白い、とはじまった企画だ。

#vinylmuseum でSNSをのぞくと、「可愛い」「フォトジェニ空間」「インスタ映えの写真が撮れる」の共感する声と非日常の世界観ある写真であふれている。ハート型のシリアルであふれたバスタブと等身大ほど大きなスプーンや、パステルカラーのスーパーマーケットの世界のシーンをスマートフォンで切り取るとファンタジーの世界に。

VINYL MUSEUMの名前は、ビニールが袋にでもフィルムにでも製品でも「なんにでもなれる」という意味から付けたもので、アート作品と一体となることで、なんにでもなれる、どこにでも行けるというテーマがある。世界中の様々な場所をイメージしたブース展開による“非日常のWonderな旅”をモチーフとなっている。

企業マーケティングの新しい形 ロゴをみせずにブランドイメージを想起させる

VINYL MUSEUMの参加者の中心は、10代〜20代の女性。この層に向けてプロモーションを打ちたい!という企業にとっても、「VINYL MUSEUM」は新しいマーケティング手法を提案している。

企業はスポンサーブースとして参加することができるが、これまでのプロモーションのようにロゴやサービスを全面に打ち出す形ではなく、ミュージアム全体の空間美と、ブランドの世界観を融合したオリジナルブースで「なんとなくブランドのイメージを想起させる」手法だ。

「どんなコンテンツマーケティングでもそうですが、コンテンツそのものが共感を呼ばないことには結局ブランドイメージは想起されない時代がきています」(平良さん)

企業に対しても「一緒にアート作品をつくりませんか?」というアプローチで、VINYL MUSEUMの世界観をともにつくる、参加者もアート作品の一部となる参加型ならば、企業側もアート作品をつくる参加者となり、全員が参加者という立ち位置で共につくりあげている。

「どうしても企業側が出したいメッセージが主体的にあって、どうしたらユーザーに共感されるかをさまざまな形で模索しているかと思いますが、今回のVINYL MUSEUMでは、「かわいい」「写真撮りたい」と思われるのはどんなものか、というユーザー主体で発想しています。結果として企業イメージに結びつくという逆転の発想です。こんな風に一緒に模索していける企業さんとつくっていきたい」と話す。

スポンサードの成果は、写真の投稿数、拡散数からもレポーティングされ、リアルイベントの課題である効果の可視化にも対応する。インフルエンサーマーケティング事業をするTHECOOのノウハウによる、オフラインでもオンラインとつなぐクリエイティブで共感を数値化するチャレンジをしている。

 

事前集客なし マスメディアでなくインフルエンサーからの発信でスタート

VINYL MUSEUMは、THECOOにとって初のリアルイベント企画となるが、集客のための事前告知にはマスメディアを使っていない。インフルエンサーを活用した展開を実施した。

「ネットユーザーの方に来てもらうために、ネットユーザーのインフルエンサーに来てもらって、インフルエンサーが拡散することで、一般のネットユーザーに来てもらうという仕組みです」

事前集客なしでも、参加者が次の参加者を呼ぶ。集客が読めないというイベントの悩みは、ここでもインフルエンサーマーケティングのノウハウを発揮し、解決している。

今後は、共感型フォトジェニック・アート展がしっかり認知されて、地方開催もしていきたいと話す。そこで、新しい企業や自治体、アーティストとのコラボレーションでさらに新たな参加者を巻き込んでいくことを目標としている。 次回は大阪での開催を予定しており、さらに広がっていきそうだ。

(撮影モデル:Mika+Rika/撮影:千葉こころ)

 

「VINYL MUSEUM」 開催期間:2017年12月13日(水)~12月25日(月) 開催時間:11時~21時 主催:VINYL MUSEUM 実行委員会 (THECOO株式会社、LIDDELL株式会社、株式会社セブンシャッフルズジャパン) 開催場所:BA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前5-11-5) 入場料:1,500円/4 5分(入替制) URL:http://vinyl-museum.com/ チケット:http://eventregist.com/p/vinyl-museum

Via!オリーブオイル関西  併催企画でシームレスなコミュニケーションチャネルをつくる

Via!オリーブオイル関西 併催企画でシームレスなコミュニケーションチャネルをつくる »

Via!(スタート!)の掛け声とともに、オリーブ植樹セレモニー(ソルドーロコンテスト大阪招聘記念)に参列した(一財)大阪国際経済振興センター理事長永井哲郎氏、在大阪イタリア総領事マルコ・ロンバルディ氏、大阪市経済戦略局立地交流推進部長の和田彩氏、ヴェローナ見本市副社長クラウディオ・ヴァレンテ氏、ソルドーロコンテストの審査員長マリーノ・ジョルジェッティ博士、ヴェローナ見本市プロダクトマネージャーのアントネーラ・カプリオッティ氏が、インテックス大阪でオリーブの樹の植樹を行った。

オリーブ植樹のセレモニーで永井理事長は、先月大阪で開催されたソルドーロ南半球国際オリーブオイルコンテストの審査員団に対し、「感謝、敬意、尊敬、友情の証」と挨拶し、記念植樹の意義を伝えた。オリーブの樹は、日本オリーブ産地のメッカである小豆島の生産者・高尾農園のイタリア産フラントゥーユの樹が提供され、インテックス大阪の会場外ロータリーに植えられた。

この記念植樹は、「オリーブオイル関西国際商談専門見本市」(オリーブオイル関西)の初日10月11日に開催されたもの。先月、大阪でオリーブオイル関西のプレイベントとして初開催したソルドーロ南半球国際オリーブオイルコンテストの開催を記念し行われた。参列者は植樹セレモニーのあと、会場を視察、出展する生産者とも情報を交換し合う姿が見られた。

 

コンシェルジュ機能

ショーケースを入り口に

インテックス大阪1号館の会場入り口のゲートをくぐり、右手奥に進むと「オリーブオイル関西国際商談専門見本市」(オリーブオイル関西)のブースが並ぶ。玄関口のウェルカムショーケースがシンボルとなって目を引く。ウェルカムショーケースではコンパクトに出品物をみられるだけでなく、コンシェルジュ役がガイドしてくれる。初日には、日本オリーブオイルテイスター協会運営マネージャーの島田有希子さんが、ショーケースで足を留めている来場者に声をかけ、探している産地や好みのテイストを聞き、オリーブオイル関西の会場で一人ひとりのニーズに合ったブースへとスムーズに案内していた。

オリーブオイル関西の企画者の樋渡知博さん(一般財団法人大阪国際経済振興センター企画部企画課)は「海外の展示会では、会場入り口付近にショーケースを設置し、コンシェルジュを置いて会場内でお探しの商品・サービスへとマッチングをするケースはあります」と話す。今回、オリーブオイル関西のエリアの入り口には、このショーケースが設置され、ブースを回る前に一覧して巡れるように設計、コンシェルジュとして先の島田さんのようなプロフェッショナルガイドの存在が情報をフォローし、新しい出会いの手助けをしてくれる。

ビジターガイドテイスティングツアー

より深く知りたいといったニーズには、ビジターガイドテイスティングツアーを企画。毎日3本・計9本のツアーを用意し、各テーマに沿ったブースを巡るという内容となっている。日本オリーブオイルテイスター協会の認定するプロフェッショナルガイドが同行し、各社のオリーブオイルの収穫時期、テイストといった特徴やメーカーの歴史を解説、より深く風味と味覚を感じられるようにテイスティングの仕方も指導するなどして、展開した。

1日目の午後に同行したツアーは「スペインのオリーブオイル」という内容で、THE STORY(兵庫通商)ブースとCASTILLA -LA MANCHA REGION SPAINのブースを回った。ツアーを案内したスペシャルガイドの片幸子さんは、「生産者と直接会話ができる非常に貴重な機会。まとめてオリーブオイルのテイスティングができるので同じ原産国であっても、調合などによってそのテイストが異なることを体験できます 」と話す。片さんは料理研究家でもあり、和食に合わせたオリーブオイルの使い方、野菜と合わせると野菜の甘みが増すなど知識も披露し、ツアーガイドを務めた。 ツアーには、輸入卸で仕入れを検討のためやプロフェッショナルガイドの勉強のために参加したという参加者もあったが、スペイン大使館の阪上桃子さんはメーカー目線で参加していた。「今後、スペイン全体でのパビリオン的な出展を企画検討しています。ビジターガイドテイステイングツアーをはじめ、キッチンスタジアム、セミナーなど展示会の企画ツールをすべて体験して、大使館として活用するかどうかの検討のため参加しました」と参加理由を説明する。今回、オリーブオイル関西にはスペインからいくつかの生産者の出展があったが、スペイン全体で出展をしてはいない。世界でも有数の生産量を誇るスペインオリーブオイルの日本市場でのプレゼンスをあげるため、この展示会を販路開拓のツールとして活用できるかどうか、その判断をするために視察しにきているのだという。参加の感想を聞くと、「それぞれの企画は丁寧につくられています。昨年の初回も参加しましたが、今回は来場者も多く活気を感じました」と高評価だ。懸念点としてあげたのは、開催時期。北半球のほとんどは、ちょうど10月のこの時期が収穫期のため、新作の出品が間に合わなかった出展者もいたことを気にかけていた。「生産者のプライドとしても初絞りのオリーブオイルを日本市場にもってきたいと思うでしょう」と推測する。 関西の市場性

「オリーブオイル関西」を企画したのは、会場となったインテックス大阪を管理運営する(一財)大阪国際経済センターの企画部樋渡さんだ。食品のなかでも1品目にしぼった専門展示会「オリーブオイル関西」というチャレンジングにも思える企画の意図について聞いた。

当初、樋渡さんは大阪国際経済振興センター自主企画事業の一環として展示会の企画に取り掛かり、基準として「日本で開催していない展示会であること」、「国際的であること」、「より専門的な見本市であること」の3つをポイントとして展示会を企画、オリーブオイルを含め45本の企画を立案し、市場調査をはじめた。その企画のなかから、国内の市場規模が大きく、市場成長が見込まれ、海外での市場規模からみても大きいものから「オリーブオイル」にたどり着いたという。 企画から実現に向け、スピーディに開催できるものという条件にもオリーブオイルは合致した。新規展示会の立ち上げには調査をゼロベースからはじめた場合、企画から平均4年を要すると言われるが、企画から16ヶ月で実現。また、食品関連の展示会でオリーブオイルを出品するケースもあるため、よりテクニカルで実用的な展示会として打ち出し差別化した。

たとえば、セミナーやクッキングステージでは出展者のオイルを使用し、出展ブースと併催企画の関連性を相互につくりだし、アメーバーのようにコンテンツを有機的につなげるイメージだ。

 

また、先月行われた「ソルドーロ南半球国際オリーブオイルコンテスト」もプレイベントの位置付けで、受賞したオリーブオイルが展示会に出展されており、マーケットへの展開の後押しにしている。

「展示会は1年に1回という頻度が通常ですが、いまコミュニケーションは単発の時代ではありません。いつ何時もコミュニケーションチャネルとしての仕組みづくり、きっかけを提供できることを考えています」 国際展示会に携わってきたキャリアも長く、国際性ある展示会を通じた地域経済への貢献という思いもあるという。また、記念植樹でも小豆島のオリーブ農園からオリーブの樹が贈られたが、小豆島は国内オリーブの産地のメッカであり、大阪からバスとフェリーで3時間と東京に比べより産地から市場が近い。この地の利も味方した。 前述の阪上さん(スペイン大使館)も「スペインオリーブオイルは、掘れば掘るほどまだまだたくさんの生産者がいます。ですが、日本のオリーブオイル市場は、東京エリアに関してはほぼ飽和状態」と新規参入のハードルの高さをあげる。一方、関西エリアにはまだインポーターが足を運んでいない余地があり商機があるという見立てだ。「オリーブオイル関西は、関西エリアでの市場獲得のきっかけをつかむのに貴重な展示会と感じました」とエリアのポテンシャルに言及していた。 会期は10月13日(金)まで。 <関連記事> 国際品質のオリーブオイル決定 来月「オリーブオイル関西」展示会でバイヤーも注目 http://www.event-marketing.co.jp/contents/10885

国際品質のオリーブオイル決定 来月「オリーブオイル関西」展示会でバイヤーも注目

国際品質のオリーブオイル決定 来月「オリーブオイル関西」展示会でバイヤーも注目 »

9月11日から15日、大阪で「ソルドーロ南半球国際オリーブオイルコンテスト2017」が開催され、最終日の15日に受賞オリーブオイルが発表された。

「国際オリーブオイルコンテスト」はイタリアのヴェローナ見本市株式会社(本社:イタリア・ヴェローナ)が主催する世界トップクラスのコンテストで、今年の「ソルドーロ南半球国際オリーブオイルコンテスト2017」はインテックス大阪運営団体の一般財団法人大阪国際経済振興センターが誘致し日本では初開催となった。同コンテストの受賞オリーブオイル発表後には、テイスティングが実施された。 また、同コンテストは、来月10月11日から13日までの3日間、インテックス大阪で開催される「オリーブオイル関西 国際商談専門見本市2017」のプレイベントとして行われたもので、オリーブオイル関西には、今回発表された受賞オイルの生産者が出展する。 ヴェローナ見本市株式会社では、見本市とコンテストの国際的なプラットフォームを通じて、メイド・イン・イタリー製品の中心的役割を担うオリーブオイルの生産者・企業の販促活動を展開。1987年に「第1回オリーブオイル見本市」をイタリアワイン国際見本市と併催で開催(1988年からSOLとして展開)以来、国際見本市として継続、2002年から「ソルドーロ国際オリーブオイルコンテスト」の実施によって、世界中のエクストラ・ヴァージンオリーブオイルを対象としたコンテストを展開し、感性テストという鑑定師が審査する審査会で受賞したオリーブオイルは、品質の高さが保証される。コンテストで受賞したオリーブオイルは、世界中のバイヤーが集まる見本市会場で、バイヤーが先んじて試飲したいと集まる。

「わたしたちは、国際的なプラットフォームのなかでプロモーションを行っている」と来日したヴェローナ見本市株式会社取締役のバーバラ・ブラゼヴィック博士は話し、「常に販売力を高めるためのツールを用意する」と語った。たとえば、9月15日にコンテストと同時開催で行われた「全国自治体オリーブ栽培フォーラム」も、エクストラ・ヴァージンオリーブオイルのネットワークをつくるために企画され、大阪国際経済振興センターが主催したものだ。参加者には、大阪府外からも多く、国内では広島、香川、山梨、また海外からはイタリア、南アフリカ、スペイン、ギリシャ、などからも集まった。

受賞オイルは、審査員長/テクニカルマネージャーを務めたマリーノ・ジョルジェッティ博士が発表。今回は、42種類のオイルから応募があり、フルーティさやスパイシーさなどの嗅覚と苦味・辛味などの味覚審査を通じて、DELICATE(ライト)/MEDIUM(ミディアム)/INTENSE(ストロング)の3カテゴリーから各金賞・銀賞・銅賞および4位以下7種のスペシャルメンション賞(今回INTENCE部門のスペシャルメンション賞は5種)が発表された。

1年間に4000種のオリーブオイルのテイスティングを行っているというマリーノ・ジョルジェッティ審査員長は、「今年のコンテストにも、生産者のプロフェッショナリティによる世界最高のものが集まった。ハーブが効いているもの、嗅覚と味覚の調和がとれているものが受賞した」と評価した。

DELICATE 金賞:MONGENSTER ESTATE「MORGENSTER」 (南アフリカ) 銀賞:FEDRA OLIVE GROVE「JEFF’S BLEND」(オーストラリア) 銅賞:SOC.AGIRCOLA SANTA CARMEN「QORI」(チリ)

 

MEDIUM 金賞:MONTE LOS OLIVOS「LONGOVILO FRUTASO MEDIO」(チリ) 銀賞:AGRICOLA POBENA「ALONSO OBSESSION」(チリ) 銅賞:AGRICOLA POBENA「ALONSO CORATINA」(チリ) INTENSE 金賞:TRILOGIA「TRILOGIA」(アルゼンチン) 銀賞:AGROLAND「COLINAS DE GARZON OLIO NOVO」(ウルグアイ) 銅賞:MONTE LOS OLIVOS「MONTEVECCHIO OREMIUM BLEND」(チリ)   コンテスト受賞オイルも出展する「オリーブオイル関西 国際商談専門見本市」は、来月10月11日から13日まで、インテックス大阪で世界13カ国・地域78社を集め開催される。

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イベントマーケティングの実験場に

出会う仕組みのテクノロジー・コミュニケーションの仕掛けも体感

 

 

マッチングサービスを活用し、事前アポをして会場へ

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メインホールでの13のSession / 4つのCOMMUNITY MEETUP / 44の出展ブースをおさらい

 

10:00〜10:40

イベント制作の企業交渉など、裏側ぶっちゃけ話

スピーカー:

齋藤 精一氏(Rhizomatiks Creative Director / Technical Director

杉山 央氏(森ビル株式会社 森アーツセンター 森美術館 企画・営業 チームリーダー 兼 都市開発本部 計画企画部 計画推進部)

岡田 明氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 GB事業本部 コグニティブ ビジネス推進室 コグニティブエクスペリエンスプロデューサー)

 

 

10:45〜11:10

体験するから心に響く!記憶に残る!

エスケープハントの体験型アクティビティのマーケティング・MICE誘致・DMO活用事例紹介今後の展開

スピーカー:

山田敦子氏(エスケープハントジャパン株式会社 代表取締役 FOUNDER & CEO)

 

 

11:15〜11:55

カルチャーイベントとフードイベントの仕掛け人が語る、まだまだイベントで出来ること

スピーカー:

遠藤 衆氏(AATJ株式会社 代表取締役社長)

中川 悠介氏(アソビシステム株式会社 代表取締役社長)

牧野 晃典氏(株式会社TAMARIBA 代表取締役)

 

 

12:40〜13:05

地方創生に役立つデータの力           

スピーカー:

西内 啓氏(株式会社データビークル 共同創業者・取締役副社長)

 

 

13:10〜13:35

グローバルソーシャルネットワーク

~ Facebook の日本社会にむけたコミュニティ構築~

スピーカー:

横山 直人氏(Facebook Japan 執行役員)

                               

 

13:40〜14:20

「DIVE DIVERSITY」渋谷区で取り組むダイバーシティを可視化するシティプロジェクト             

スピーカー:

菊井 健一氏(株式会社東急エージェンシー 戦略事業本部 東急プロジェクトプロデュース局 局長)

澤田 伸氏(渋谷区 副区長)

金山 淳吾氏(一般財団法人渋谷区観光協会 理事長/Chairman)

 

 

14:25〜14:25

Airbnb が目指す「体験」

スピーカー:

田邉 泰之氏(Airbnb Japan株式会社 代表取締役)

                               

 

14:55〜15:20

世界初ギネス認定ロボットホテルの生みの親が次々とイノベーションを起こせる理由とは?

スピーカー:

岩爪