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[Interview with Event Organizers]#6 Smart Kitchen Summit Japan「みんなで新しいキッチンの姿をつくりたい」

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Interview with Event organizers #6  Smart Kitchen Summit Japan

 

 

「Smart Kitchen Summit Japan」初開催までの経緯

日本の未来のキッチンを描くイベント「Smart Kitchen Summit Japan」が、8月25日にGRID(東京都千代田区)で初開催される。

「Smart Kitchen Summit」は、2015年米国シアトルでスタート。「食 & 料理×テクノロジー」をテーマとするイベントだ。昨年10月、田中宏隆さんは、ある商品の活用領域を模索する中このイベントの存在を知り、参加した。アットホームな雰囲気ながらも実に多様な参加者の姿に驚いたと田中さんは話す。

「シアトルで確信したのは、食・料理は議論の領域が広がるテーマだということ。キッチン家電等のハードウェアだけでなく、食と料理に関するサービスやプラットフォーマー、小売業界、さらに投資家やメディア等、様々なプレイヤーがスピーカーとして登壇。世界ではこれほどの議論がなされていることに、衝撃を受けました」。

そして、田中さんがなによりショックだったのは、日本企業の登壇や出展はおろか、700人ほどの参加者のなかに日本人の姿がほとんどなかったこと。その事実を逆転の発想で捉え「和食という世界遺産、多くの高い技術力を持つ日本にとって、イノベーションを起こせるテーマなのでは」と「Smart Kitchen Summit Japan」を着想。まるで雷が落ちてきたようだったと表現する。

「Smart Kitchen Summit Japan」の構想は、その3ヶ月後には米国の主催者Next Market Insightsと合意、同社とシグマクシスによる共催がスピーディーに決定した。その後、Next Market Insights CEOのマイケル・ウルフ氏が運営するフ−ドテック関連のニュースサイト「The Spoon」での告知により、多くの米国スピーカーが集まったという。海外からの「Smart Kitchen Summit Japan」への期待の高さが感じられる。

 

「Smart Kitchen Summit Japan」で語られること

プログラム内容は、オープニングからクロージングまで、計13のセッションを用意する。

午前中は、田中さんとマイケル氏により「なぜ今スマートキッチンなのか」の投げかけからスタート。続いて「料理の本質を考える3つの視点」と題し、東京カリ〜番長こと水野仁輔氏、パターン・ランゲージの手法をつかってレシピの抽象化を研究するコークッキング の伊作太一氏、分子調理法で話題の宮城大学教授の石川伸一氏が独自の視点から新たな料理の可能性を紐解く。また、英国のキッチンデザイナーのJohnny Grey氏と、日本のシステムキッチンデザインを手掛けてきたLixilの小川裕也氏が「空間デザインに見るキッチンの位置づけ」を語り、かつての「場」としてのキッチンと今後の進化を聞く。午前中はあえてテクノロジーの要素は入れず、料理やキッチンそのものが持つ可能性を深堀りすることが狙いだ。

午後は、いよいよテクノロジー&キッチンがテーマだ。前半は海外勢の話からスタート。海外のスタートアップでは、社会課題からプロダクトやサービスが生まれており、その一つとして「これからのレシピ~デジタル化の先にあるもの」をパネルディスカッションで展開。また、IoT化したキッチンを横串でつなぐOSの最前線を探る「キッチンOSの覇権争い」、食材調達をテーマとした「キッチンコマースの未来」のほか、家庭で手づくりビールが楽しめる商品PicoBrewを事例とした「サービスデザイン成功のポイント」と、未来的なテーマがリアリティとともに語られる。

午後の後半は、日本のスタートアップと大企業の取り組みを、それぞれ紹介。スタートアップ3社による「Startup Showcase」(Oisix共催)、パナソニック社内イニシアチブであるGame Changer Catapultによる「キッチン家電メーカーが挑むキッチンイノベーション」だ。さらには予防医学研究者である石川善樹氏が語る「我々は”未来”をどう捉えればよいのか」、クックパッドの小竹貴子氏とBiotope佐宗邦威氏による「料理で解決出来る社会問題をデザイン思考で考える」が続く。最後は元エバーノート会長で現在は総務省「異能ベーション」プログラムアドバイザーを務める外村仁氏らによるパネルディスカッション「日本におけるこれからのSmart Kitchenとは」で締めくくり、スピーカーと参加者全員でのネットワーキングディナーへと続く。

田中さんは、「Smart Kitchen Summit Japan」の開催は、自分のミッションとも符合すると話す。大手家電メーカーに10年勤め、コンサルティングファームではハイテク企業に向けた多数の成長戦略・新規事業戦略の立案・実行支援というキャリアを振り返りつつ「『日本の技術を世界に』を人生のミッションとしています。日本の優れたテクノロジーや人財を、世界にいい形で発信し、繋げてイノベーションを起こし、世の中をより豊かにしたい」と熱い思いをもつ。

「まずは『Smart Kitchen Summit Japan』を通じて、食・料理の領域にパッションを持つ各分野のプロフェッショナルが繋がることがその第一歩だと考えています。それぞれが持つアイデアを組み合わせてコミュニティや事業へと展開し、日本の新しいキッチンやライフスタイルをデザインする場に進化させていきたい。このテーマで世界を変えてみたいと考える皆さんに参加いただき、たくさんの仲間がいることを知っていただきたいですね。そしてコラボレーションに参加いただくことで、一緒に何かを始めるきっかけになれば、うれしいです。」

 

 

Smart Kitchen Summit Japan

日時:8月25日(金)

会場:GRID / 6F ATTIC(東京都千代田区平河町2-5-3)

定員:150人

参加費:一般40,000円*ランチ、ネットワーキングディナーを含む

主催:シグマクシス、Next Market Insights

https://www.sigmaxyz.com/sks_japan2017/

 

*「Smart Kitchen Summit Japan」優待チケットプレゼント

「イベントマーケティング」の同記事をお読みいただいた方限定で、一般チケット4万円が3万2,000円(8,000円引)になる優待コードをプレゼントいたします。

申込みページ:http://eventregist.com/e/sks_japan2017

優待コード:SKSJ17

 

<お申込みの手順>

1.下記チケットページのURLをクリックください

http://eventregist.com/e/sks_japan2017

Smart Kitchen Summit Japanのチケットページ内の「プロモーションコードを入力」の白枠に上記優待コードを入力(コピー&ペースト)し、適用ボタンを押してください。

(前後に半角が入ってしまうと、コードが適用になりませんので、コピー時にご注意ください)

3.チケットの金額が¥40,000から¥32,000になっていることを確認し、枚数を「1」を選択ください。

(*プロモーションコードの入力後、適用ボタンを押すと、金額が¥40,000→¥32,000になります)

4.申し込むボタンを押して完了です。

(*イベントレジストへの登録が初めての場合は、そのままイベントレジストへの登録へお進みください)

 

イベントの本音トーク 第①回<はじめの一歩>

イベントの本音トーク 第①回<はじめの一歩> »

企業・個人の「働き方の選択」を共有したイベントとして、今年2月に初開催された「働き方を考えるカンファレンス2017」。主催者の一般社団法人at will work理事日比谷尚武さんと、同イベントの制作・運営責任者を務めた株式会社ホットスケープ代表取締役前野伸幸さんに、イベントを無事に終えたいま、あのとき実際はどう思っていたのか、本音で語っていただきました。

 

(写真左)

日比谷尚武/一般社団法人at will work理事。「働き方を考えるカンファレンス2017」広報担当。ロックDJでもある。

(写真右)

前野伸幸/株式会社ホットスケープ代表取締役。「働き方を考えるカンファレンス2017」制作・運営責任者、同社でカンファレンス・出展ブースの事務局を行う。国内屈指のカジノプレイヤーでもある。

「働き方を考えるカンファレンス2017」:企業・個人の「働き方の選択」を共有したイベント。

 

テーマ<はじめの一歩>

 

前野 今年2月に開催された「働き方を考えるカンファレンス2017」は、イベントの企画・運営を25年以上やってきたなかでも、特殊なイベントでした。ジャンルが業界や職種での区切りなわけではないし、主催組織も一社単独でも共催というわけでもなく、個人や企業が集まった一般社団法人。事前の打合せはweb会議で進め、メンバー全員が顔を合わせたのはイベント当日だったなんてことも初めての経験でした。

日比谷 働き方について新しい考え方を広げるという目的のために昨年5月に立ち上がった一般社団法人at will workという組織が、その目的である「働き方を選択できる社会づくり」を広げるために実施した初めてのカンファレンスだったので、わたしもこういうジャンルってなんていうのか聞いたことないです。

前野 ここまで参加者とコンテンツの多様性があるものはまだ少ないですが、社会的課題をインタラクティブに解決するカンファレンス形式のイベントが最近ふえてはきています。面白いのは、新しい人たちによる新しいイベントの誕生の予感があることですね。

これまで初開催時に課題になる“集客”も、SNSなどのコミュニティ経由で興味関心の高い層に届く時代になって、イベントが開催しやすい環境になったことも背景にあると思います。それにともなって、イベントの企画・運営側への相談内容も変わってきたなと感じています。そんな問合せもふえてきたので、イベント担当に初めてなる方のための自社セミナーをはじめるきっかけにもなりました。

日比谷 今回なんかだと、イベント運営の経験者がいなかったので、「なにから始めればいいのか」という状態のスタートだったと代表理事の藤本から聞きました。

前野 そうそう、私が藤本さん(一般社団法人at will works代表理事)にはじめてお会いしたのが昨年6月で、会場・日程・規模は決まっていたので、まずはイベント当日までに、何をしなければいけないのかタイムスケジュールと、会場構成のイメージ参考になるレイアウトの2つをお渡ししました。

日比谷 僕は昨年12月に理事として正式にジョインしたのですが、11月の時点でカンファレンスの準備について話を聞いたり、情報交換をしていました。 そのとき実質3ヶ月前にもかかわらずスケジュール通りいっていなくて(笑)。協賛関係もほぼこれからというハラハラドキドキな感じでした。

前野 当初はイベント制作・運営の責任者でしたが、最終的には収支のバランスシートをみながら、スケジュール管理をするプロジェクトマネジメント的な役割も同時並行していきました。54名登壇したカンファレンスのスピーカー事務局とブースゾーンの出展事務局も弊社が兼ねていたので、リアルタイムで進行具合を把握することができたのは、安心ではありました。

日比谷 主催者としては、新しい考え方を”伝える”ためにスピーカーとプログラムにぎりぎりまでこだわり、そして”広げる”ために広報に力を注いでいて、理事5人+1人では手一杯だった、イベントの場でそのメッセージをどう描くかにまで手が回っていなかったんです。前野さんと一緒につくることで、制作で時間的に厳しくなってしまう前にアラートを出してくれる存在がいることや、制作にかけるべきコストや逆にコストの削りどころをみつけて代替アイデアを提案いただけたことで、クオリティを担保することができました。

前野 モノやサービスを伝えるためのイベントであれば、機能・性能の比較で購入に導くことができても、考え方を伝える、さらにはできたばかりの組織として大勢に第一声を届けるような大切なイベントの場合には、リアルの場でブランド価値を上げ、メッセージを体感してもらえなければムーブメントとして波及していきません。イベントの品質、ブランディング面で僕らができることを突き詰めていきました。

日比谷 コンセプトを骨太にして強くしていくことが主催者の用意すべきことで、どうアウトプットするかはプロがいる。考え方を伝える思い系のイベントでは集まってよかったで終わりがちですが、伝えて、広げてなんぼです。イベント品質や、ブランディングづくりは絵としてソーシャルや動画の展開を意識するうえでも重要だと感じました。次回へ向け継続性という課題もでてきますが、1回開催して土台ができたことは大きい。イベントは手法としては古典的ですが、ネット情報でのインプットとは違う、生のエネルギーなどの伝達力があります。大事にしていきたいですね。

 

 

 

<お知らせ>株式会社ホットスケープでは、6月9日(金)に、第1回 HOT SCAPE Biz セミナー 「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」を開催。詳細・申込みは、こちら。イベントやセミナーを実施する際、重要なポイントや、成功のために必要な第一歩が学べます。

HOT SCAPE Biz セミナー シリーズ開始、第一弾は「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」

HOT SCAPE Biz セミナー シリーズ開始、第一弾は「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」 »

イベントの企画・運営、会場施設のコンサルティングをする株式会社ホットスケープは、6月9日、日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホールで第1回HOT SCAPE Bizセミナーを開催する。HOT SCAPE Bizセミナーは、シリーズセミナーとして実施するもので、企業のイベント担当者や会場運営担当者をはじめとするMICEイベント関係者を対象に、年3回~4回のペースで開催。日々進化するミーティングやイベントの開催手法や新技術の対応について事例などをもとに解説していく。

第1回のHOT SCAPE Bizセミナーでは、「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」をテーマに、ホットスケープ代表取締役の前野伸幸氏が、会場選定時に検討すべき項目や注意すべき点、下見で確認すべき項目など、キャパシティ(収容人数)や会場費だけでない、重要ポイントを抽出し、イベント・セミナーの成功する第一歩について伝える。

シリーズセミナーの第1回に「会場選び」をテーマにした理由について、前野氏は「セミナーやイベントの開催検討時、最初の段階で決めるのは、開催の『目的』と『ターゲット』、そして『参加者数(集客数)』です。予算計画のための収支予測をする段階で、大きなカギを握るのが『会場選択』」とし、25年以上、総務・人事系イベントやビジネスカンファレンスの企画運営をしてきた実績から得たノウハウを展開する。

参加申込みは、こちら(http://eventregist.com/e/hotscape)。

周年行事や社員総会などの社内イベント担当となって間もない、改めてイベント実施のポイントを知りたい、といったイベント担当者や、主催者の立場でイベントがどのような流れでつくられるかを学び、利用率向上につなげたいといったイベント会場・施設・ホテル従事者など幅広く、セミナー後に意見交換・懇親会もあるため、イベント担当者の情報交流の場にもなりそうだ。

<招待チケットプレゼント> なお、「イベントマーケティングweb版」をみた方を対象に、招待チケットを先着10名様にプレゼント(*セミナーのみのご招待・懇親会への参加は有料)します。

申込みページ:http://eventregist.com/e/hotscape

招待コード HBSJUNEeveS

先着10名様までとなります。※セミナーのみのご招待となります。懇親会へのご参加は有料となりますのでご了承ください。

▽招待チケット申込み方法

お申し込みにはイベントレジストへの登録が必要となります。申込みページにて、上記プロモーションコード(招待コード)をご入力の上、登録、申込みへとお進みください。お申し込みの際はご招待チケット内容をご確認の上お申し込みください。

HOT SCAPE Biz セミナーFacebookページ:https://www.facebook.com/HotscapeBizSeminar/

【第1回 HOT SCAPE Biz セミナー 「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」】 日時:2017年6月9日(金)18:45~20:00 ※18:20受付開始             20:00~ 意見交換・懇親会(ネットワーキング)場所:日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホール    (東京都 千代田区日比谷公園 1-4)アクセス: 霞ヶ関駅/ 東京メトロ丸の内線・日比谷線 B2出口より徒歩約3分       東京メトロ千代田線 C4出口より徒歩約3分 内幸町駅/ 都営地下鉄三田線 A7出口より徒歩約3分 新橋駅/  JR 日比谷口より徒歩約10分当日スケジュール:18:20~ 18:45 受付18:45~ 20:00 セミナー「失敗しないイベント・セミナー会場選びのポイント」     20:10~ 21:20 意見交換・懇親会        ※同フロア レストランにて、ネットワーキング 申込みページ:http://eventregist.com/e/hotscape

HOT SCAPE Biz セミナーFacebookページ:https://www.facebook.com/HotscapeBizSeminar/

 

ハンググライダー日本代表鈴木由路選手とリアルな飛行体験を提供〜「第4回イベント総合EXPO」月刊イベントマーケティングブースで空を飛ぼう

ハンググライダー日本代表鈴木由路選手とリアルな飛行体験を提供〜「第4回イベント総合EXPO」月刊イベントマーケティングブースで空を飛ぼう »

月刊イベントマーケティング(発行:株式会社MICE研究所/代表取締役社長:田中力)は、「第4回イベント総合EXPO」(会期:5月31日(水)〜6月2日(金)/会場:幕張メッセ)に出展し、ハンググライダー日本代表鈴木由路選手プロデュースの『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を展示します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、各種スポーツの振興やスポーツイベントによる地域活性化が進むなか、空のスポーツ”ハンググライダー”は競技人口が1,000人規模と、知名度は高いものの実際に体験者が少ないという側面がありました。

こうした状況に対し、ハンググライダー日本代表の鈴木由路選手は、山梨県内などでハンググライダーの体験ツアーなども企画してきましたが、「都内でもっと気軽に体験してもらいたい」と、VRを活用したハンググライダー体験シミュレーターを東京工業大学葭田研究室と共同開発しました。「第4回イベント総合EXPO」では、月刊イベントマーケティングブースに鈴木由路選手が登場し、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を披露、実際に参加者にハーネスとヘッドマウントディスプレイを装着し、ハンググライダー体験をしていただきます。

鈴木由路選手は「ハンググライダーはまだまだマイナーなスポーツです。ですが、この素晴らしさをできるだけ多くの方に知ってもらいたいと思い、開発しました」と話します。

ハンググライダーVR体験シュミレーターが5月3日〜5日に羽田空港で行われたイベントで初披露された際には、3日間で延べ1,200人が体験。参加者のほとんどがハンググライダー未体験でしたが、「本当に空を飛んでいるように感じて楽しかった」「雲をこんなに近くで見れるなんて驚きだ」など、好評を博しました。

月刊イベントマーケティングでは、イベントや体験提供を通して、スポーツの可能性を広げる鈴木由路さんの活動に賛同し、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』を「第4回イベント総合EXPO」のブースにて展示します。なお、『VRを活用したハンググライダー体験シミュレーター』は、今後イベント向けにパッケージとして展開する予定で、イベント総合EXPOに来場するイベント企画担当者、企業の販促・宣伝・マーケティング担当者、商業施設等での興行企画担当者に向けてプロモーションを開始します。

月刊イベントマーケティングのブース(ブースNo.「9-44」)で、ハンググライダー日本代表の鈴木由路選手とともにお待ちしています。

▽鈴木由路さんプロフィール

ハンググライダー日本代表選手。1981年10月17日生。 成績: 2007年〜現在 ハンググライダー世界選手権 日本代表 2015年10月  Telomoyo Cup(インドネシア)Sports Class優勝 2017年2月   日本選手権 準優勝 2017年4月現在  世界ランキング30位(日本人過去最高) 国内ランキング2 位 普及活動: ハンググライダー体験ツアー、大会運営、マイナースポーツ体験イベント企画運営、各種イベント出演

講演活動: 中学・高校での特別授業、ビジネスマン向けセミナー、日本サッカー協会認定「夢先生」として小学校で特別授業

▽月刊イベントマーケティング 2015年7月に創刊したイベント(体験価値)マーケティングに関わるビジネスマン向けフリーペーパー。毎月30日に定期発行している。 発行部数:1万1,000部 読者対象:イベント主催者、企業のマーケティング担当者

▽「第4回イベント総合EXPO」開催概要 会期:2017年5月31日(水)~6月2日(金)<3日間> 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 会場:幕張メッセ 主催:リード エグジビション ジャパン株式会社 後援:一般財団法人 地域活性化センター 同時開催展:第4回 ライブ・エンターテイメント EXPO 出展対象: 下記のサービス・製品を提供する企業 ・企画・運営 ・アーティスト・タレント ・イベント機材・遊具 ・空間デザイン・装飾 ・グッズ・ノベルティ ・会場・施設 ・フード、ケータリング ・集客支援 ・セキュリティ・安全対策 ・地方創生向けサービス … など 来場対象: ・自治体、観光協会 ・学校、団体、組合 ・企業(販促・宣伝・マーケティング) ・企業(人事・総務・経営) ・スポーツ団体 ・プロモーター、音楽業界 ・メディア(TV、ラジオ、新聞社 など) ・イベント企画・運営 ・商業施設・テーマパーク … など 入場登録料:無料(事前登録制) 公式ページ:http://www.eventexpo.jp/ja/

品川の企業巻き込みダイバーシティのうねりつくる〜ユニバーサルキャンプTOKYO2017

品川の企業巻き込みダイバーシティのうねりつくる〜ユニバーサルキャンプTOKYO2017 »

「ユニバーサルキャンプin八丈島」のエッセンスを

ボッチャ、ブラインドサッカーなどを体験

 

「都心で開催しないと、2020年までに間に合わない」と話すのは、ユニバーサルキャンプTOKYO実行委員会メンバーである内山早苗さん。“ダイバーシティ(多様性を受け入れる)”のある共生社会の浸透、実現を訴える。内山さんは、2005年から「ユニバーサルキャンプin八丈島」を主催するユニバーサルイベント協会の代表理事だ。東京都・八丈島で毎年9月に開催される、2泊3日のキャンププログラム「ユニバーサルキャンプin八丈島」をダイバーシティの考え方のもと12年間継続して運営してきた。

 

4月28・29日に開催された「ユニバーサルキャンプTOKYO2017」は、八丈島だけでなく、都心でもダイバーシティの価値体験を伝えようと初開催されたイベント。場所は品川港南口から徒歩6分のシーズンテラス イベント広場と3階オフィスロビーで、イベント広場は都心の駅近であることに驚くほど広大な緑地が広がる。初日は平日とあって、スーツ姿の品川周辺のビジネスマンも多数参加しており、イベント広場の一角の「ブラインドサッカー」エリアでは、アイマスクをつけた丹青社の新入社員らが「はい、ボールいきます」と声を掛け合ってプログラムをさっそく体験している姿があった。

 

そのほかボッチャ体験など、体験プログラムとして用意されたものは実際に八丈島でのプログラムでも実施されており、八丈島では年齢や障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるスポーツを考えるというプログラムとしてルールづくりから考え、青空のもと実施していくものだという。今回の「ユニバーサルキャンプTOKYO2017」では、まずは競技として簡易体験を提供するという趣旨で小さなエリアで展開がされた。

ボッチャ体験には「テレビで観て、やってみたいと思っていた」という参加者もおり、ボールの重量感やプレイのむずかしさを身をもって体感していた。

 

29日の土曜日には交流プログラム「ダイバーシティ・コミュニケーション」も展開。交流を通じ、多様な障がいのあるひとたちを知ることを目的にユニバーサルイベント協会の特別講師たちによる体験型コミュニケーションも行われた。

 

 

誰もが楽しめるコンテンツと最新技術

 

展開されたコンテンツはいずれもユニバーサルキャンプin八丈島の考え方をベースにアレンジされたものだが、イベント用にステージでバラリンピアによるトークショー、手話パフォーマーやマイノリティー、人種差別、国際交流、異文化共存などをテーマに活動するミュージシャンによるエンターテインメントなど、純粋に楽しんでもらう要素も入っている。実際にエンターテインメントプログラムを実施したステージ前では、パフォーマー、ミュージシャンとインタラクティブなコミュニケーションを通じて一体感ある空間がつくられていた。

 

ユニバーサルキャンプTOKYO実行委員会のメンバーであり、都心版ユニバーサルキャンプの企画を提案し、模索してきた丹青社の関係者が、盛り上がるステージを目の当たりにして、「(ダイバーシティというテーマに都心にも)こんなにひとが集まる光景を目にする日がくるとは…」と感慨深げに言った一言が印象的だった。

 

そのほか、「ユニバーサルキャンプTOKYO2017」の運営では、みんなが一緒に楽しめるための最新技術もあった。ステージ脇のモニターに設置されていた「UDトーク」もその一つ。コミュニケーション支援・会話の見える化アプリで、トークショーやミュージシャンの発した言葉が即時に音声認識されテキストとして表示される。誤認識された音声は、その場でひとの手によって修正されるが、認識精度自体も上がっているという。また、VRによって体験を提供するブースも展開され、パラスポーツVRエンターテイメント「CYBER WHEEL」として、5つのステージを駆け抜けるタイムトライヤルを実施、車椅子型の専用コントローラーを採用し、体感スピードは世界のロードレースと同じ速さを再現。参加者はパラリンピアンのトップ選手のスピードを追体験した。

社会を変えるのは、企業から

今回の初開催した「ユニバーサルキャンプTOKYO2017」には、港区や港区教育委員会、東京都のほか、港南振興会という港南地域の企業会を巻き込んだ。品川駅の港南口には実際に大企業も多い。内山さんは、「品川からダイバーシティを広げようと、地域を巻き込んだ街づくりも含めてやりましょう」となり、輪が広がったという。「私は、社会を変えるのは企業が変わらないと、変わらないと思っています」とも話す。

 

「企業もいま悩みが多いんです。ダイバーシティを進めなければいけない、障害者の雇用も進めなくてはいけない、差別はしてはいけない、高齢者も雇わなくてはいけない、高齢者も定年が伸びるのでいつまでもいてもらわなくては困ると、企業はこれまでの考え方で仕事をしていたら立ち行かなくなってしまうんです。だったら、ダイバーシティを逆手にとって、それを戦略として価値と捉えて、多様なひとたちを行き来できる環境をつくっていけば自ずと企業は元気になるし、商品もサービスも自分たちが提供するものが変わっていく。だからその捉え方を『こりゃ大変だ』とネガティブに捉えるというより『チャンスだ』と『戦略にしよう』と思ってもらいたい」

 

考え方の転換が必要ないま、そのスイッチになるイベントとなりそうだ。

「肉フェス」初日に主催の遠藤社長に今年のみどころを聞いてきた

「肉フェス」初日に主催の遠藤社長に今年のみどころを聞いてきた »

「肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND」が、2017年4月28日(金)からスタート。5月7日(日)まで、「肉フェス」で最も敷地面積の広い、お台場肉フェス特設会場(江東区青海)で開催される。会場には、肉エリアに全日程合計29店(一部店舗は期間限定)、ドリンクエリア7店、フルーツエリア3店、スイーツエリア3店のほか、九州うまいもん市、PRブースが構える。席数も前回の1.5倍だ。

株式会社ジャパンミートグループのAATJ株式会社が主催する「肉フェス」は、2014年に誕生し、累計420万人を超える来場者数を誇るモンスターフードイベントに成長、今年で3周年を迎える。

今年の東京開催初日、主催するAATJ株式会社の遠藤衆代表取締役社長に話を聞いた。

 

みどころについて聞くと開口一番、「来場者ホスピタリティです」ときっぱりと答える。

 

「ファストチケットを発行して、行列のできる店でも優先レーンで並ばずに買っていただくことができます。また、VIPシートを新設して席料はいただきますが、レストランのようにウェイターが肉料理を運んで来てくれるようにしました」

 

肉フェスに行きたくても長蛇の列に並ぶのに躊躇してしまう、時間がないという場合にもこのシステムで、参加も気安くなる。ファストチケットの全店舗導入は今回が初だ。

 

 

 

遠藤氏と話していると、よく来場者の声を聞いていて「逆の声もあって、『並ぶ間こそ楽しい。友達とゆっくり話ができる』という投稿もあります。待ち時間もエンターテイメントだと思います」と改善に余念がない。エンタメといえば肉フェス会場にはステージが設けられ、応援団長のフォーリンデブはっしー、亀田興毅のほか、お笑い芸人、アーティスト、YouTuberなどが盛り上げる。また、飲食エリアの中央にあるCenter TowerにはLEDディスプレイが設置されているが、遠藤氏が音楽フェスULTRA JAPANでみて採用したそうだ(今年の肉フェス会場は、ULTRA JAPANと同じ会場)。会場の端から端まで、いかに楽しめるかを追求している。

 

肉フェス企画の原体験となったのは、遠藤氏がフランスでクールジャパンコンテンツを集めた見本市「Tokyo Crazy Kawaii」(2013年)で日本食の人気を経験したことだった。「音楽、ファッション、伝統芸能、伝統工芸、食と5ジャンルのなかで老若男女が集まったのが“食”でした」と言う。日本に戻り、また海外への展開できる食のイベントの国内開催を模索し、たどり着いたのが肉フェスだ。3年前は肉がブームになりかけはじめ、TPPの動きなど和牛が海外へ出ていける参入障壁も下がってきたころでもあった。

 

「肉の料理は各国にそれぞれたくさんあります。日本のすき焼きやしゃぶしゃぶなどの食べ方は海外ではまだまだ知られていないし、たとえば海外の赤身の食べ方が日本で知られるようになったのはごく最近です。肉フェスでは海外での肉料理を知ったりできる。今度は海外で日本の肉料理を伝えたりお互いに紹介できるイベントになっていけたらとはじめました」

 

来場者リサーチによって、毎回どの店の、どんなメニューが人気なのかデータ化し、その内容をもとに出店する店側との出品メニューを綿密に打合せている。牛、豚、チキンの割合、そのうちステーキはいくつでバランスをとる。

 

こうした改善のもと、さまざまな調理方法が楽しめるので、大人数でシェアするのもいいし、今年はじめて展開するというフルーツエリアでのメニューなどで口をさっぱりさせて、ステージのライブを楽しみ、また肉に戻ったっていい。

 

「会場にはさまざまなコンテンツを配して、今年は『街コン』ともコラボしています。肉フェスをベースに、そのあと周辺にもひとの流れができることを考えてスキームを考えています」と遠藤氏が話すが、イベンターにとってはスキーム作りのヒントになりそう。

 

今回も多数の来場が予想される「肉フェス」。来場者は電子マネーのチャージと熱中症対策、日焼け対策もお忘れなく。

 

肉フェス TOKYO 2017 WONDERLAND

日時:2017年4月28日(金)~5月7日(日) 10:00〜21:00 (4/28,5/1,5/2 は12:00〜21:00、5/7は10:00〜20:00) 会場:お台場肉フェス特設会場(東京都江東区青海) 料金:入場料無料 食券・電子マネー利用可能 ※食券は 1 枚 700 円(税込) チケット:優先レーンから購入できるファストチケットや食券綴りなど、ローソンチケットにて販売中! http://l-tike.com/nikufes2017gw/ (Lコード:33096)

主催: AATJ株式会社 肉フェス公式サイト http://nikufes.jp

会議室.COMが大阪で会場向けセミナー開催

会議室.COMが大阪で会場向けセミナー開催 »

5月10日、全国の会場検索ポータルサイト会議室.COMは、”スマートな会議”をテーマにナレッジキャピタル(グランフロント大阪)で、「会議室.COMセミナーin大阪2017」を開催する。

効率の良い、質の高い会議を開くためには、議事進行のテクニックはもちろん、会議する内容に応じた設備や環境を整えることも重要な要素、として、基調講演には株式会社コラボラボ横田響子氏が登壇。各地で登壇してきた豊富な経験から、スマート会議術とそれを成功に導くための会場づくりのポイントについて、貸し会議室利用者視点で語る。

また、貸し会議室・ホールにおける無線LAN構築のポイント、導入事例の紹介をフルノシステムズが、AV会議システムMicroflex™Advance™ネットワーク型デジタルアレイマイクロホンの紹介をヒビノインターサウンドとシュア・ジャパンが、オフィスの音漏れ問題を解決するソリューション、サウンドマスキングシステムの紹介をコクヨエンジニアリング&テクノロジーが語り、最新の会場づくりについてシステム面からも学ぶことができる。

参加費は無料(登録制)。

▽申込みページ

http://eventregist.com/e/kaidomeeting_2017osaka?lang=ja_JP

 

タイムスケジュール(予定): 13:30~ 受付開始 14:00~14:05 (5分) 「会議室.COMセミナーin大阪2017」スタート (開催挨拶) 14:05~14:50 (45分) <会議HACK!オープン記念 基調講演> スマート会議を成功に導く会場のポイント

株式会社コラボラボ 代表取締役 (「女性社長.net」代表) 横田 響子 氏 [講演内容] 各地での登壇経験が豊富な株式会社コラボラボ横田響子氏による、スマート会議術とそれを成功に導くための会場づくりのポイントについて、貸し会議室利用者視点で紹介 14:50~15:15 (25分) <出展社セミナー1> 貸し会議室・ホールにおけるWi-Fi環境構築

株式会社フルノシステムズ 営業本部 第二営業部 関西支店 中村 吉生 氏 [セミナー内容] 貸し会議室・ホールにおける無線LAN構築のポイント、導入事例の紹介 15:15~15:40 (25分) <出展社セミナー2> スマートな会議を実現するワークスタイル変革ソリューション xSync

パイオニアVC株式会社 営業部 部長 志富 尚 氏 [セミナー内容] 会議室をICT化してスムースな会議を実現するシステム 15:40~15:55 (15分) 休 憩 15:55~16:20 (25分) <出展社セミナー3> 最先端のAV会議ソリューション

ヒビノインターサウンド株式会社 (※講師:シュア・ジャパン株式会社 大友 裕己 氏) [セミナー内容] Microflex™Advance™ネットワーク型デジタルアレイマイクロホンの紹介 16:20~16:45 (25分) <出展社セミナー4> 『会議の会話が漏れてませんか?』音環境ソリューション

コクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社 西日本統括部 西日本設計工事部 設計グループ 課長 川上 隆史 氏 [セミナー内容] オフィスの音漏れ問題を解決するソリューション、サウンドマスキングシステムの紹介 16:45~16:55 (10分) 会議室.COMからのお知らせ

アスノシステム株式会社 WEBビジネス事業部 [内容] リニューアルに関するお知らせ 他 17:00~18:00 アンケート記入・個別相談会

誰でも楽しめる92のコンテンツを展開〜SAMURAI ISLAND EXPO’17

誰でも楽しめる92のコンテンツを展開〜SAMURAI ISLAND EXPO’17 »

4月22日・23日の2日間、天王洲アイル(東京・品川区)で「SAMURAI ISLAND EXPO’17」(SIE)が開催された。

オープニングで、SAMURAI ISLAND EXPO実行委員会代表幹事でサムライインキュベート代表取締役CEOの榊原健太郎氏は、SIEの開催意義について「テクノロジーで、”世界を穏やかに”する、”誰でも世界を変えられる”ことを伝える、世界の”当たり前”を伝える、”世界の多様性”を伝える、”世界の変え方”を伝える、”20年先の未来”を伝える、こと」と説明。 また、最先端を追求するテクノロジーという方向性もあれば、社会課題を解決するテクノロジーという方向性もあることを提示、これまで知られていなかったイスラエルのスタートアップの現状を日本に伝えてきた実績など、あらゆる場面、場所で起こっている世界の変え方を共有し、アクションに変えるイベントとしたいと伝えた。 セッションでドローンが舞い、母視点での世界の変え方が語られる

1日目、コンファレンス会場Aのスタートは「ドローンとロボットが未来の何を帰るか?」をテーマに、日本マイクロソフトの増渕大輔氏、投資家で慶應義塾大学SFC研究所上席所員の千葉功太郎氏、富士ゼロックスの大川陽介氏が登壇、ドローンやロボットの最新実証情報や活用シーンの提案のほか、新たな形のコミュニティから技術革新やアイデアが生まれるといった組織論までが語られた。このセッションでは、実際にステージ上でドローンを飛ばす場面もあった。

また同会場の次のセッションでは「女性と母と仕事と社会変革」をテーマに、ウィズグループの奥田浩美氏、こども法人キッズカラーの雨宮みなみ氏、ほぼ日の篠田真貴子し、abaの宇井吉美氏が登壇。”女性は子供を産んだらキャリアがリセットされる”のかについて、現在の働き方や組織・家族とのコミュニケーションについて実体験を共有した。参加者にはベビーカーを脇に置くお父さんの姿や子供を抱っこしながら聴くお母さんの姿もあった。

体験型コンテンツも

AI/Roboticsを活用したパーソナル・タッチのコミュニケーション支援「TEXT WORKS(仮)」を出展していた佐藤博さんは、某大手メーカーで法人営業をしていた、いわばBtoB営業のプロ。「対面営業では手書きの手紙を商談後などに送る文化がある。印刷では出せないインクのにじみやたまりなど、手書きコミュニケーションを支援するのが『TEXT WORKS』」と、ブースでは「TEXT WORKS」の手書き風手紙作成のようすをデモ展示していた。Robotに実際の筆記具でハガキに楷書体を書かせる動きには多くの視線が集まっていた。(万年筆バージョンの動画はこちら

 

また、出展ブースエリアには、ドローン体験コーナーも展開。ドローンを専用コントローラーで実際に操作できるコーナーで、参加者は約2分程度、ドローンの操縦を楽しんでいた。

 

天王洲アイル全体で開催されたSIE’17は、25のセッション、24のピッチ、地震対策ハッカソン、子供向けの5つのワークショップ、スタートアップ37ブース、と計92のコンテンツを展開。昨年の初開催よりも、親子で楽しめるコンテンツや双子高校生YouTuberが語るテクノロジーなど、世代を横断して楽しめるコンテンツもふえ、物事の見方を少しだけ変えたり、多様性を知り、変え方を知るいくつもの体験を提供した。

 

 

世界を変える人へ届け![SAMURAI ISLAND EXPO’17]ーー特集みんなの集客

世界を変える人へ届け![SAMURAI ISLAND EXPO’17]ーー特集みんなの集客 »

[月刊イベントマーケティング22号 特集 みんなの集客]

case1 SAMURAI ISLAND EXPO’17

サムライインキュベートでは、昨年初めて、「SAMURAI ISLAND EXPO(SIE)」というスタートアップイベントを開催した。

JEDIS20周年×「わかる!イベントプロデュース」出版記念セミナー開催

JEDIS20周年×「わかる!イベントプロデュース」出版記念セミナー開催 »

4月25日、イベント業界を目指す学生や業界転職を目指す社会人をターゲットにしたセミナー「『わかる!イベントプロデュース』出版記念セミナー」が開催される。会場はTOKYO FM 11F バンケットルーム。

日本イベント業務管理士協会(JEDIS)20周年コラボ企画として実施されるもので、講師には『わかる!イベントプロデュース』著者の宮地克昌氏が登壇、「ビジネスや地方創生にイベントを賢く活かす」をテーマに講演する。

また、パネルディスカッション「イベント業界で働く」では、宮地氏をモデレータに、JEDISの役員メンバー、FMラジオでのイベントプロデュースをする杉本 昌志氏 (JEDIS 関東地域本部長/TOKYO FM 経営戦略室 担当部長)、イベント業務が求める人材について佐藤 亜希氏 (セレスポコーポレート本部/人事総務部)の3人のパネリストが語る。

2020年のオリンピックに関わりたい、スポーツイベントの仕事をしたい、コンサートイベントやミュージカルの仕事がしたい、その他フードイベント、観光イベント、国際会議、販売促進イベント、博覧会、展覧会、展示会など、さまざまなイベントの仕事をしてみたい学生や社会人のためのセミナーとなっている。

参加は、有料(20歳以下の学生、留学生は無料)。申込みは下記サイトからとなっている。

なお、セミナー後にはネットワーキングがあるほか、「わかる!イベントプロデュース」(定価:2,600円*税別)を1割引で購入することができる。

 

▽「『わかる!イベントプロデュース』出版記念セミナー」申込みページ

http://eventregist.com/e/eventproduce

 

▽スケジュール

18:30

受付開始 / 開場

19:00    挨拶

酒井 基喜氏  日本イベント業務管理士協会 事務局長

19:05

講演  「ビジネスや地方創生にイベントを賢く活かす」

宮地 克昌氏 跡見学園女子大学 非常勤講師(イベント論)

19:50

パネルディスカッション     「イベント業界で働く」

モデレーター宮地 克昌氏

パネリスト①JEDIS役員

パネリスト②杉本 昌志氏(JEDIS 関東地域本部長/TOKYO FM 経営戦略室担当部長) [FMラジオでのイベントプロデュース]

パネリスト③佐藤 亜希氏 (セレスポコーポレート本部 | 人事総務部) [イベント業務が求める人材]

20:40   質疑応答

21:00   ネットワーキング

 

▽『わかる!イベントプロデュース』書籍紹介

企画・構想から実施・運営までの イベントプロデュースの完全マニュ アル。人口減少社会、デジタル化社会における新しいイベントの活用について考察されており、ビジネスや 地方創生にイベントを賢く活かす知 識やノウハウを紹介している。

著者:宮地克昌

出版社:戎光祥出版

頁数:320P

定価:2600 円(税別)