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葛飾柴又の景観をマッピングで演出 ー タケナカ

東京都葛飾区の帝釈天題経寺で、
3月9日・10日、「葛飾柴又の文化的空間」が国の重要文化的景観に選定
されて1周年の記念行事として、同寺で初となるプロジェクションマッ
ピングが実施された。

本堂と渡り廊下、庭園内の樹木に縁日前夜に光の龍や鬼、お堂を守る猿などが舞い踊る映像作品が投影された。プロジェクターだけでなく、明るいレーザーマッピングも導入され、鬼と戦う猿や雨の水しぶきなど情感豊かな表現を映し出した。

帝釈天題経寺プロジェクションマッピング

帝釈天題経寺プロジェクションマッピング。猿と鬼が戦うシーンの迫力に観客は息をのんだ

企画・制作・レーザー演出は、シムディレクトとタケナカが担当した。統括プロデューサーの長崎英樹氏によると、樹木の微妙な凹凸への立体投影など、短時間で精度の高い映像制作・現場設置には、最先端のメディアサーバーdisguiseが力を発揮したという。同製品は本紙などが実施しているBACKSTAGEやNFLのスーパーボウルの演出にも使われている。

会期中は予想以上の来場があり上演回数を増やして対応した。

動画はこちら  https://www.facebook.com/riki.tanaka.370/videos/2565062023569043/

田中力 MICE研究所

田中力 MICE研究所

田中力 MICE 研究所 代表 展示会 イベントの集客は、来場者数、来場者の質、滞留時間という「集客3D理論」を展開。

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