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全附P連PTA研修会 第17回全国大会

概要

全附P連PTA研修会 第17回全国大会

「全附P連PTA研修会 第17回全国大会」が、2026年9月25日(金)・26日(土)の2日間、パシフィコ横浜 会議センターメインホールにて開催される。主催は一般社団法人全国国立大学附属学校PTA連合会(略称:全附P連)。商談目的の展示会ではなく、BtoCイベント。

本大会は、全国の国立大学附属学校PTA会員(保護者及び教職員)を主な対象とした研修会で、国立大学附属学校に関心のある人であれば誰でも参加できる。開催スローガンは「子どもたちとこの国の未来のために 〜つながる保護者×ひろがる学校=未来を動かす子どもたち〜」と定められている。日本の公教育を国立大学及び附属学校と共に支える全国規模のPTA組織として社会的責任と役割を表明するとともに、全国の附属学校関係者が一堂に会し、共通の課題認識や事例・取り組みの共有を図ることを目的としている。

プログラムは9月25日(金)13時から19時30分、26日(土)9時から12時にかけて行われる。初日は基調講演「未来の学校 〜対話と協働で、つながる・ひろがる・未来を動かす〜(仮)」(山口明夫氏・日本IBM代表取締役社長)に続き、山口氏や下村健一氏、山野泰子氏、全附P連会長・羌叡應氏によるシンポジウム「つながる保護者×ひろがる学校=未来を動かす子どもたち」が行われる。その後、ジャーナリストの春川正明氏、令和メディア研究所主宰の下村健一氏、東京大学未来ビジョン研究センター講師の山野泰子氏、東京パラリンピック金メダリストの水泳選手・木村敬一氏がそれぞれ講師を務める4つのテーマ別分科会が開催され、17時30分からは情報交換会も予定されている。2日目は附属セミナー(PTA活動事例発表など)に続き、スタートアップファクトリー代表・鈴木おさむ氏による基調講演「未来を動かす方程式 〜子育てを楽しみ、まちを育てる〜」、大会宣言を含む閉会行事が行われる。

参加費は、国立大学附属学校所属者の場合、個人登録料が小・中・高・中等・義務教育学校2,000円(税込)、幼・特別支援学校(特別支援学級)1,000円(税込)、情報交換会10,000円(税込)。一般参加者(20歳以上限定)の場合は、個人登録料3,000円(税込)、情報交換会12,000円(税込)となっている。学校登録料は本年度無料。支払いはフォームからのネット決済のみで、キャンセル・返金には応じられない。

申込期間は2026年7月6日(月)から8月31日(月)まで。申込フォームまたはQRコードからの申込みとなる。協力団体には全国国立大学附属学校連盟、全国国立大学附属学校教育後援会連絡協議会が名を連ねる。

開催概要まとめ

  • イベント名:全附P連PTA研修会 第17回全国大会
  • 会期:2026年9月25日(金)13:00~19:30/26日(土)9:00~12:00
  • 会場:パシフィコ横浜 会議センターメインホール
  • 主催:一般社団法人全国国立大学附属学校PTA連合会
  • 参加費:附属校所属 個人登録料1,000~2,000円/一般参加者 個人登録料3,000円(いずれも税込、別途情報交換会費あり)
  • 公式サイト:https://www.zenfuren.org/
会場情報パシフィコ横浜へは、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3〜5分、根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約12分でアクセスできる。駐車場は1,154台収容で、周辺にはランドマークプラザやMARK ISみなとみらい、みなとみらい東急スクエアなど商業施設が充実しており、食事や休憩の選択肢も豊富だ。展示ホールには赤ちゃん休憩室や個室ベビーケアルームも用意されている。天気の良い日には、みなとみらい地区最大級の緑地「臨港パーク」を散策するのもおすすめで、横浜ベイブリッジを望むアーチ橋など、来場の合間のリフレッシュにも利用できる。2020年に開業した隣接施設「パシフィコ横浜ノース」を含め、展示ホール・アネックスホール・ノースのどこで開催されるかは事前に確認しておくとよい。詳しいアクセス・施設情報はパシフィコ横浜の会場ページで確認できる。

詳細

会場

  • パシフィコ横浜

主催者

  • 一般社団法人全国国立大学附属学校PTA連合会

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