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横浜マラソン2026 目標タイム別ランニングクリニック

概要

横浜マラソン2026 目標タイム別ランニングクリニック

横浜マラソン2026 目標タイム別ランニングクリニック

2026年10月25日(日)開催の「横浜マラソン2026」に向けたランナー向けサービス「目標タイム別ランニングクリニック」が、4月から9月にかけてパシフィコ横浜 臨港パーク、三ツ沢公園陸上競技場、日産スタジアムの各会場で開催されている。主催は横浜マラソン組織委員会事務局。商談目的の展示会ではなく、BtoCイベント。

本クリニックは、横浜マラソン2026の完走や目標タイム達成を目指すランナーのトレーニングをサポートするサービスである。1回から参加可能で、自身のスケジュールに合わせて複数回申し込むこともできる。完走からSUB3.5(フルマラソンを3時間30分以内で完走するペース)まで、目標に応じたトレーニング方法を体験できる内容となっている。参加時には「SUB3.5」「SUB4」「SUB5」「完走」の中から希望のレベルを選択し、当日の変更も可能だ。

指導にあたるコーチには、早稲田大学競走部主将として駅伝3冠・関東インカレ・日本インカレ総合優勝の5冠を達成し、旭化成では箱根駅伝の日本人歴代最高記録を残した八木勇樹氏(RDC RUN CLUB代表)が名を連ねる。学生時代から実業団時代にかけて数々の記録を残してきたトップ選手をはじめ、経験豊富な指導スタッフが個々の状況に合わせてアドバイスする。

対象は横浜マラソン2026への参加を予定しているランナー、またはマラソン・ランニングに興味のある人で、2008年4月1日以前生まれ(横浜マラソン2026フルマラソンの参加資格を満たす人)に限られる。参加料金は3,000円(税込)/1名1回で、別途支払手数料220円がかかる。申込みは専用サイトのみで受け付けられ、支払いはクレジットカードに限られる。募集人数は開催会場ごとに設定され、いずれも先着順で定員になり次第締め切られる。

当日は会場内で事前申込制の託児サービス(無料、対象:満2歳〜小学2年生、各回定員5名)も用意されている。参加にあたっては運動に適した服装やシューズ、飲み物などの持参が推奨されており、小雨決行となる。会場へは公共交通機関の利用が案内されている。

開催概要まとめ

  • イベント名:横浜マラソン2026 目標タイム別ランニングクリニック
  • 会期:2026年4月~9月(複数回開催)
  • 会場:パシフィコ横浜 臨港パーク/三ツ沢公園陸上競技場/日産スタジアム
  • 主催:横浜マラソン組織委員会事務局
  • 参加料金:3,000円(税込)/1名1回(別途支払手数料220円)
  • 公式サイト:https://yokohamamarathon.jp/runningclinic/
開催情報
会場パシフィコ横浜
開催形式リアル開催
主催者横浜マラソン実行委員会
会場情報パシフィコ横浜へは、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3〜5分、根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約12分でアクセスできる。駐車場は1,154台収容で、周辺にはランドマークプラザやMARK ISみなとみらい、みなとみらい東急スクエアなど商業施設が充実しており、食事や休憩の選択肢も豊富だ。展示ホールには赤ちゃん休憩室や個室ベビーケアルームも用意されている。天気の良い日には、みなとみらい地区最大級の緑地「臨港パーク」を散策するのもおすすめで、横浜ベイブリッジを望むアーチ橋など、来場の合間のリフレッシュにも利用できる。2020年に開業した隣接施設「パシフィコ横浜ノース」を含め、展示ホール・アネックスホール・ノースのどこで開催されるかは事前に確認しておくとよい。詳しいアクセス・施設情報はパシフィコ横浜の会場ページで確認できる。

詳細

会場

  • パシフィコ横浜

主催者

  • 横浜マラソン実行委員会

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