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SICE FESTIVAL 2026 WITH ANNUAL CONFERENCE

概要

計測・制御・システム工学などを扱う国際学術会議。研究発表・講演・チュートリアル・ワークショップに加え、大学・研究機関・企業によるResearch & Technology Exhibitsも実施。

SICE FESTIVAL 2026 WITH ANNUAL CONFERENCE

計測・制御・システム工学分野の国際学術会議「SICE FESTIVAL 2026 WITH ANNUAL CONFERENCE」が、2026年9月14日(月)から17日(木)までの日程で、パシフィコ横浜にて開催される。主催は公益社団法人計測自動制御学会(SICE)。学術学会であり、研究者・技術者・学生向けの国際会議。

本会議は、20年以上の歴史を持つ計測・制御分野で日本を代表する学術会議「SICE Annual Conference」の伝統を受け継ぎつつ、より双方向的でコミュニティ主導の活動を融合させた「フェスティバル」型の学術会議として再構築されたものである。世界各国から研究者、技術者、学生、産業界の専門家が集い、最先端の研究発表や協働の場、新たな科学技術の方向性を探る場として位置づけられている。

目玉企画のひとつが、フィジカルAIをテーマにした特別プログラム「SICEology Shaping Physical AI(Physical AI Meet Up)」である。現実世界とのインタラクションを必要とするAIの本質を、計測・制御の視点から議論する企画で、日立製作所、三菱電機、Preferred Networksなどからの招待講演者に加え、SICE現会長・元会長・副会長も登壇するパネルディスカッションが行われる。会場ではフィジカルAI関連の特別展示や、自動運転車の体験試乗イベントも予定されている。

本会議に先立ち、2026年9月13日(日)にはプレイベント企画「SICE Pre-FES Events」もパシフィコ横浜会議センターで実施され、参加費無料で学生向けのハンズオンセミナーなどが行われる。会期中は学生向けプログラムも充実しており、企業とのランチセッション(お弁当付き)や、学生と企業をつなぐキャリアマッチングプログラムなども用意されている。

協賛にはダイヤモンドスポンサーとして本田技術研究所、プラチナスポンサーとしてアズビル、三菱電機、横河電機が名を連ねるほか、三菱重工業、住友重機械工業、セブン&アイ・ホールディングスなど幅広い企業が協賛している。技術支援団体にはIEEE Robotics and Automation Society、IEEE Industrial Electronics Society、IEEE Control Systems Societyなど、国内外の学術団体も名を連ねている。

開催概要まとめ

  • 会議名:SICE FESTIVAL 2026 WITH ANNUAL CONFERENCE
  • 会期:2026年9月14日(月)~17日(木)(プレイベントは9月13日(日))
  • 会場:パシフィコ横浜
  • 主催:公益社団法人計測自動制御学会(SICE)
  • 形式:国際学術会議(研究者・技術者・学生向け)
  • 公式サイト:https://sicefes26.sice.jp/
開催情報
会場パシフィコ横浜
会議センター
開催形式リアル開催
主催者公益社団法人計測自動制御学会(SICE)
入場料金参加登録制(SICE会員55,000円、非会員70,400円、学生会員19,800円、学生非会員30,800円など)
会場情報パシフィコ横浜へは、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3〜5分、根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約12分でアクセスできる。駐車場は1,154台収容で、周辺にはランドマークプラザやMARK ISみなとみらい、みなとみらい東急スクエアなど商業施設が充実しており、食事や休憩の選択肢も豊富だ。展示ホールには赤ちゃん休憩室や個室ベビーケアルームも用意されている。天気の良い日には、みなとみらい地区最大級の緑地「臨港パーク」を散策するのもおすすめで、横浜ベイブリッジを望むアーチ橋など、来場の合間のリフレッシュにも利用できる。2020年に開業した隣接施設「パシフィコ横浜ノース」を含め、展示ホール・アネックスホール・ノースのどこで開催されるかは事前に確認しておくとよい。詳しいアクセス・施設情報はパシフィコ横浜の会場ページで確認できる。

詳細

会場

  • パシフィコ横浜

主催者

  • 公益社団法人計測自動制御学会(SICE)

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