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AI、サブスク、5G、DXなどマーケティングトレンドが集結

マーケティング業界向けのイベント「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020(第8回)」「コンテンツマーケティングジャパン 2020(第4回)」が1月28日・29日の2日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催される。

企業のマーケティング、経営、営業、販促、商品開発、広報・宣伝部門などの担当者に向けた展示会で、マーケティング・コンテンツマーケティングに関連する様々な製品・サービスが出展される展示エリアのほか、日本航空によるソーシャルメディアコミュニケーション、Soup Stock Tokyoによるブランディング戦略などを含めた講演などのセミナーで構成される。

2020年の見込みでは、出展者数は約200社(同時開催展含む)、セミナーも90本ほど予定されており、1万5000人が来場する予定だ。

「新たな顧客と市場の創造」をテーマに2013年にスタートしたマーケティング・テクノロジーフェア。2017年に新たに展開されているコンテンツマーケティングジャパンが加わり、最新のソリューション、話題の企業のノウハウの情報収集の場となっている。

AI(人工知能)、サブスクリプション、5G、DX(デジタルトランスフォーメーション)、デジタル×アナログ、ブランディング、SNS活用、共感マーケティング、CX向上などのキーワードに注目が集まる。

「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020(第8回)」
「コンテンツマーケティングジャパン 2020(第4回)」

日  程:2020年1月28日(火)・29日(水)10:00-17:00
会  場:東京ビッグサイト 青海展示棟
主  催:UBMジャパン
同時開催:イーコマースフェア 東京 2020(第13回)
オムニチャネルソリューションフェア 2020(第1回)
出展社数:200社(見込)※同時開催展との合計
来場者数:15,000名(見込)※同時開催展との合計
公式web:https://www.tfm-japan.com

樋口陽子

樋口陽子

樋口陽子  月刊イベントマーケティング 編集長 MICE 研究所「イベントは体験提供の場」として、イベント現場で体当たり取材を行っている