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【特集:リアルイベント復活の舞台裏】「IT会社に変身!?」サクラインターナショナル 妙代 金幸さん

特集:リアルイベント復活の舞台裏 より
【プロデュース】
サクラインターナショナル(株)
代表取締役 妙代 金幸さん

コロナウイルスとイベント業界の戦いは続いている。参加人数制限の緩和は8月末まで延期。
特集、リアルイベント復活の舞台裏では、目まぐるしく変わる情勢のなかイベント人が奮闘する姿をお届けする。

緊急事態宣言から条件付きながイベント開催ができるようになった。イベント関連企業の方々に、コロナ禍での事業の影響、イベント再開へ向けた準備、これからのイベントはどうなっていくのかをうかがった。

IT会社に変身!?

コロナウイルス禍の影響

1月末の韓国SEMICON KOREAが最初のキャンセル発生でした。日本ではギフト・ショーなど2月のビッグイベントは無事開催されましたが、2月26日のFOODEX JAPANが中止以降、3月から7月まで展示会や国際会議はすべてなし。現在、国内イベントが動きはじめていますが、弊社の強みである国際的人材が活かせる仕事が少ないのが残念です。

イベント再開に向けた準備

感染症対策として弊社が、空港や銀行などに納入した、システムパネルやフェイスシールドは展示会の感染予防対策に活かせます。またデジタル化も推進しています。ハイブリッドイベントへの対応だけでなく、展示会出展のデータ管理からMAやSFAの運用支援など、B2Bマーケティング企業に生まれ変わろうとしています。「サクラインターナショナルは昔展示会の壁とか作ってたんだよね」となるかもしれません。

イベントはどう変わるか

残念ながら、以前のように大規模イベントがたくさん開催されるようには戻らないでしょう、自動洗濯機ができ洗濯板がなくなったように。20年前にインターネットが普及しはじめたころにもそう考えていたのですが、IT技術は格段の進化をしています。経営者として、その覚悟で大きな変革に挑んでいきます。

 

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