Home » Posts tagged "MICE tag"
大阪・関西万博とIR統合リゾートが新しい日本をつくる。イベントの再発明 -日本コンベンションサービス伊藤ボンさん

大阪・関西万博とIR統合リゾートが新しい日本をつくる。イベントの再発明 -日本コンベンションサービス伊藤ボンさん »

1 4月, 2022

 大阪・関西万博とIR統合リゾートが新しい日本をつくる。イベントの再発明 日本コンベンションサービス伊藤ボンさんが解説

【ライブ配信番組 4/1(金)12:00〜】「コースケ・よーこのミュートを解除 第56回」

2025年開催の大阪・関西万博。大阪も名乗りをあげているIR(統合リゾートーカジノを含むホテル、イベント施設)。大阪のイベントは間違いなく大きな発展を迎えるでしょう。東京一極集中だった日本のイベントが、大阪をもう一つの核としてさらなる発展をしそうです。

大阪・関西万博とIR、そしてMICEに関わる事業に詳しい伊藤ボンさんに、イベント業界の近未来と現在についておうかがいします。

ゲスト 伊藤ボンさん 日本コンベンションサービス

広告会社にてグローバルブランド企業のマーケティング/プロモーション/コンサルティング等の業務や、新規事業開発・M&A業務等に従事。その後、海外/アジアでのスタートアップ支援・放浪等を経て、日本コンベンションサービス(JCS)へ入社。現在はMICE全般に関する官公庁/自治体/企業、団体等への企画/コンサルティングや大阪・関西万博等の大型プロジェクト、自社での新規事業開発等に従事している

配信元:

▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/f9d9TdGN7jc

▼Podcast https://anchor.fm/event-marketing お知らせ:「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

#MICE #大阪万博 #統合リゾート #カジノ #日本コンベンションサービス

3月14日コングレスクエア羽田でMICE実証実験発表

3月14日コングレスクエア羽田でMICE実証実験発表 »

7 3月, 2022

3月14日羽田でMICEの実証実験発表。展示会高度化事業も

2022年3月14日(月)、株式会社コングレと株式会社新産業文化創出研究所は、「第17回MICEイノベーション研究会」を羽田イノベーションシティ(HICity)内のコングレスクエア羽田にて開催する。今回はwithコロナで、新しいMICEと施設のカタチを創造する技術や製品、ツールの実証実験、提案発表、展示・体験会が行われる。また、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業の成果発表会を同時開催される。参加費は無料。

MICEイノベーション研究会は2022年1月現在で16回開催し、約560の企業・団体からの参加者、60社を超える企業が新しい技術やサービスを提案。異業種との交流を通じ、DX、AI、ロボットなどの先端技術を取り入れて、新しいMICEのカタチを創造する共創プラットフォームとしての役割を果たしている。

今回は2回目となる会場でのリアル開催。MICEおよびMICEを開催するカンファレンス施設をはじめとした各種施設のイノベーションと共創の出会いの場となるよう、「新しいMICEや施設の『カタチ』を創造する」「MICEや施設などの課題を解決する」技術・事業アイデア・サービスを持った多数の企業が参画し、「実証実験」「提案発表」「展示・体験会」を実施する。

また、経済産業省 令和3年度事業「展示会等のイベント産業の高度化事業(実証事業)」 採択企業 成果発表会を同時開催。経済産業省が、展示会等において新たなデジタル技術・サービス等の実証事業として、With/Afterコロナにおけるブロックチェーン技術等を用いた、展示会等のイベント産業における新たな取引モデルの構築を実証する事業について公募し、このたび採択された企業・団体6者の成果を発表する。

成果発表1: スタートバーン株式会社 渡辺 有紗 氏

「~Sizeless Twin~ファッション産業におけるNFT/メタバースを活用した展示の高度化事業」 3月4日~13日の期間で馬喰町のギャラリーにてユニークピース並びにそのデジタルツインの展示を実施。 これまで、ファッションブランドの収益源は実物の洋服の販売に限られ、特にオートクチュールの場合は販売対象の層が限定的でした。メタバース/NFTを活用することで、ブランドにとっては販路の多様化、デザイナーにとっては表現の広がりを期待することができます。加えて、スタートバーンが提供する「Startrail」の仕組みを通して、二次流通時の還元金という新たな収益源も得ることができます。 ファッション業界の流通に新しいソリューションを提供しながら、実際に来場者がデジタルツインを想起・体験できる展示の結果を踏まえて、お話しします。

成果発表2: 株式会社Mogura 久保田 瞬 氏

「VRとメタバースで実現する新しい工場見学~ワープ型オープンファクトリー~」 Moguraでは、大阪のFacrorISM実行委員会と協働し、VR(バーチャルリアリティ)を用いたオープンファクトリー(技術の見える化展示会)の実証事業を実施しました。今回の講演では、町工場が抱える課題をVRそしてメタバース、アバターを使ってどのように解決を試みたのか、その結果について報告します。

成果発表3: 株式会社リモデルパートナーズ 有田 茂 氏

「VR(仮想現実)とAR(拡張現実)を連動させた新たなバーチャル展示会によるリアル商材の流通」 今後「メタバース(3次元仮想空間)」関連事業の成長は加速、特にデジタルコンテンツは新たな市場が形成されていくでしょう。一方、既存リアル商材の流通は、この変化の波をどう活用していくのか手探り状態かと推測します。 今回は市場規模、成長性、事業採算性からみて誰も取り組まないであろう産業にあえて目を向け、VR(仮想空間)での売場の商品が、現実空間にてAR(拡張現実)により手元で表現される手法にてユーザー反応を実証。また、今後の量産化課題である商品3D化コストに関し、市販の機材等を活用した生産プロセス改善の可能性も検証しました。これらについて報告します。

成果発表4: 株式会社小田急百貨店 石川 真 氏

「『郷土玩具×XR技術×クリエイター』による新たな伝統的モノづくり品展示会に関する成果報告」 コロナ禍によるイベント・展示会の機会損失や産業従事者・職人の高齢化などの課題を抱え、縮小傾向にある伝統的モノづくり産業に対し、その文化継承への貢献を目的に、単なる製品展示・販売に留まらず、国際的に著名なクリエイターによるXR技術を活用した没入型コンテンツを提供する新たな展示会を実施しました。 これにより、今まで郷土玩具に興味がなかった若年層や魅力を十分に感じることがなかった層への訴求。また、リアル会場・多言語対応のオンライン会場での同時開催とし、出展者・参加者双方にとっての物理的な移動や時間的制約を軽減するwithコロナにおける展示会モデル構築も目指しました。当該展示会に対する成果報告を行います。

成果発表5: 株式会社マイナビ 中島 玄揮 氏

「展示会等のイベントにおけるリアルタイムAI自動翻訳の活用実証実験について」 国内のイベント産業の規模を維持、拡大するため展示会のグローバル化は必須の課題となっています。そうした課題解決の一助となるよう、近年発達が目覚ましいAI技術を利用した高精度のリアルタイムAI自動翻訳ツールを用い、イベントの多言語化対応についての実証実験を行いました。 リアルタイムAI自動翻訳ツールがイベントにおける各場面で実用に堪える精度か、運営における講演・対話(商談)・運営の場面等で、取り入れることが可能な簡便さを有しているかなどを検討し、今後のイベントに活用できるよう報告します。

成果発表6: 一般社団法人アート東京 川上 尚志 氏

「NFTを活用したアート取引市場における展示・流通高度化事業」 実物のアート作品の3DCGレプリカを製作し、ARによるバーチャル展示会を開催、高精細なデジタルレプリカによる「質感の再現」により、デジタルの中にリアルを感じるアート作品の新たな楽しみ方を提案していきます。 新たな展示会等イベントのモデルを確立させ、作品のデジタル化とライセンス管理されたデータによる距離的制約を受けない、海外への積極的なマーケティングの場を創出します。「アートフェア東京2022」の併設イベントとして展示会を開催、NFTプラットフォーム「FAT Collection」を利用しNFTアートを流通。なお、転売(二次流通)は行わず、法定通貨のみの取引を実施します。これらについて報告します。

実証実験/提案発表/展示・体験会

- 出展者紹介(一部) PaylessGate株式会社/デジタルゲート認証/決済プラットフォーム「SmartWallet」 |実証実験・提案発表・展示| 「SmartWallet」は、Bluetoothを使ったスマホ端末認証による受付効率化システムです。従来のQRコード受付のようにスマホを操作する必要なく、ICカードのように事前に配布する必要がない新しい受付ソリューションの提案です。 今回は参加者の皆さまにご協力いただき、実証実験を実施します。スマートフォンに「SmartWallet」アプリをインストールしていただき、ストレスを感じさせない参加受付体験をはじめ、講演会場/展⽰会場での⾏動履歴を収集する実証実験です。

株式会社ハシラス /「めちゃバース」/「めちゃイベント」 |提案発表・展示| 一般的なWebブラウザから簡単に利用できるメタバースです。最大数千人規模が同じバーチャル空間に同時アクセスできる独自開発の技術の概要、応用例、実績、未来について提案発表および展示を行います。

タイムリープ株式会社/遠隔接客サービス「RURA」 |提案発表・展示| 「RURA」は施設の接客を自宅や会社から行えるサービスです。接客が必要な場所に設置することで、来場されたお客さまをモニター越しに接客できます。少人数で複数拠点の対応ができるため、優秀なスタッフを配置して人件費削減と収益向上を同時に実現可能です。

株式会社リコー / iPresence合同会社 |展示| ・RICOH Spectrum ・RICOH 4K Live Streaming ・テレプレゼンスアバターロボット ・ハイブリッド交流会ソリューション 映像の遠隔配信技術をベースに、アバターロボットや360度カメラ、ウェアラブルグラスなどのエッジデバイスを組み合わせ、臨場感のある現場リアルタイム映像をハイブリッドイベントで活用できるソリューション・サービスです。

第17回MICEイノベーション研究会 開催概要

会期:2022年3月14日(月)13:30~18:00 会場:コングレスクエア羽田 東京都大田区羽田空港一丁目1番4号 羽田イノベーションシティゾーンJ 京急空港線・東京モノレール「天空橋駅」直結 参加者数:150 名(予定) 参加費:無料 参加申し込み:https://miceinnovation17th.peatix.com/

プログラム

13:30~ 開場・受付開始

13:30~14:30 展示・体験会 / 発表者・出展者・参加者のビジネスマッチング 出展者一覧 株式会社Archaic / 株式会社エヌジーシー / 株式会社Nsystem / 株式会社丹青社 / 株式会社コルドンブルー / 株式会社ジールアソシエイツ / タイムリープ株式会社 / 株式会社トーガシ / 株式会社トリプルアイズ / 株式会社ハシラス / 株式会社ビズコム

MICEプランナーが目指すアフターコロナのデジタル化語る MPI Japan 3月度セミナー「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」

MICEプランナーが目指すアフターコロナのデジタル化語る MPI Japan 3月度セミナー「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」 »

9 2月, 2022

MICEプランナーが目指すアフターコロナのデジタル化語る MPI Japan 3月度セミナー「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」

リアルイベントやハイブリッドが開催可能になるこれからの新時代に、イベント・MICEのオンライン化で進化してきたイベントテクノロジーをどう活用していくか。さまざまな立場でイベントに関わる3人が、イベントテックのノウハウを語る。

基調講演は1月20日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されたSHOWCASE2.0での具体的なDXの活用事例を、30年以上の実績を持つイベントプロダクションのホットスケープ前野伸幸氏が語る。 パネルディスカッションでは、Sansan(株)の松尾佳亮氏さんとイベントレジスト大友香織氏の二人を交えて、名刺管理の「Sansan」が乗り出した「イベントテック事業」の戦略とは? イベントフラットフォームの「イベントレジスト」が手掛けるイベントテックの世界観は?といったテーマで、アフターコロナのイベントDXについて論を展開する。

開催概要 日時:2022/3/2(水) 18:30-20:10 方式:ハイブリッド *コロナ感染症の状態によりオンラインも検討 場所:虎ノ門ヒルズ森タワー5F メインホール(予定)/オンライン

内容:タイトル:「リアルとハイブリットイベントにおけるDXの活用」

タイムスケジュール(予定) 開会 18:30

基調講演 18:40 前野伸幸氏(株式会社ホットスケープ代表取締役) 「イベントにおけるDX活用事例」 パネルディスカッション 19:10-20:10*質疑応答含む 「イベントテックにおける事業戦略と世界観とは?」 松尾 佳亮氏(Sansan株式会社 Contract One Unit AGM) 大友 香織氏(イベントレジスト株式会社 カスタマーサクセス / BACKSTAGE実行委員会 統括ディレクター) モデレーター 前野伸幸氏(株式会社ホットスケープ代表取締役)

申込み

 

学会 x オンライン 学会に対応する独自システムを開発  – ヒビノメディアテクニカル 中島 義人さん リアルとオンラインで活きる イベントの映像 -4

学会 x オンライン 学会に対応する独自システムを開発  – ヒビノメディアテクニカル 中島 義人さん リアルとオンラインで活きる イベントの映像 -4 »

6 2月, 2022

特集:リアルとオンラインで活きる イベントの映像

学会 x オンライン 学会に対応する独自システムを開発 ヒビノメディアテクニカル(株) 代表取締役社長 中島 義人さん

学会や国際会議、展示会の映像機器のレンタルやオペレーションを行うヒビノメディアテクニカル。コロナで事業はどう変わったのか?

 

学会の多くがオンライン化すると、配信の業務が中心となった。PC を使用してZoomやTeams など一般ユーザーが使用するプラットフォームに映像を送る。学会では“ 分科会” といって、複数の講演が同時に開催されることが一般的だ。そのため多くのオペレーターを手配するようになった。

オンライン化するためには、登録・決済システムと、API 連携して映像を出力するしくみが必要。開催するたびに主催者の要望に応えていくうちに機能が充実し、ECSS for ONLINE というプラットフォームとして1つの形になった。

単位取得のためのe ラーニング、同時通訳付き会議、遠隔地からのリモート発表、学会併設Web 展示会の運用もできる。

 

→ 次の記事 5. 小型軽量化で使い勝手良いRGBプロジェクター  ← 前の記事 3. 映像機器 x 中継車 x スタジオ          多様なイベント形態から最適な選択を

特集「リアルとオンラインで活きる イベントの映像」の他の記事を読む 0. 特集のテーマ 1. xR +インタラクティブ 疑似体験でなく特別な体験を シンユニティグループ 長崎 英樹さん 2. オンライン x イベント運営 リアルの強みがバーチャルで活きる  サクラインターナショナル 妙代 金幸さん 3. 映像機器 x 中継車 x スタジオ 多様なイベント形態から最適な選択を 西尾レントオール 石田 裕さん 4. 学会 x オンライン 学会に対応する独自システムを開発  ヒビノメディアテクニカル 中島 義人さん 5. RGB プロジェクター 小型軽量化で使い勝手良いRGBプロジェクター  クリスティ 根岸 健次郎さん 6. AIRR(空中映像)+非接触タッチセンサ 安心して操作ができる エアータッチディスプレイ 7. テレプレゼンスロボット×展示会/国際会議 遠隔地から見せる、参加できる temi 協賛 サクラインターナショナル株式会社

西尾レントオール株式会社

ウシオライティング株式会社 クリスティ営業部

新型コロナ後の安全なMICE再開へ観光庁が議論開始

新型コロナ後の安全なMICE再開へ観光庁が議論開始 »

23 12月, 2021



新型コロナ後の安全なMICE再開へ観光庁が議論はじめる

12月23日、観光庁は第1回「安全なMICE の再開と発展に向けた関係者協議会」を開催。今後のMICE が進むべき方向性について、議論を開始する。 国際会議やビジネスイベントなどのMICEは、新型コロナウイルス感染症拡大により、その多くが中止・延期、または、オンラインやハイブリッドによる開催に代替えされた。

一方世界的なMICE 再開の動きなども踏まえ、日本もMICE の誘致・開催の再開にむけた検討を進めていく。 そのなかで、「安全なMICE の再開と発展に向けた関係者協議会」は、MICE 関係者及び関係省庁が連携し、MICE の安全な再開と更なる発展に向けた様々な課題に取り組むために実施される。 協議会では、日本MICEのの現状や再開に向けた課題認識を共有し、関係者が連携して取り組むべき今後の方向性について検討・整理を行う。

今後、MICE再開にむけた国としての発信、デジタル化など新たな課題への対応、MICEの意義の再定義と認知度の向上、国の産業政策等との連携、マーケティング戦略の高度化、一般観光とMICEの連携、開催地としての魅力向上、アカデミアにおけるMICE誘致意欲の換気、SDGsヤキャンセルリスクなど新たな課題への対応、などについて議論される予定となっている。

今後の取組の方向性については、取りまとめを行ない後日公表される。

<参考> 安全なMICE の再開と発展に向けた関係者協議会委員 (※敬称略、五十音順)

浦﨑 秀行 公益財団法人東京観光財団 常務理事 遠藤 克己 独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)理事 一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)事務局⾧ 岸 光右 公益財団法人札幌国際プラザ 理事⾧ 小山 正彦 一般社団法人日本ホテル協会 常任理事 武内 紀子 一般社団法人日本コンベンション協会(JCMA)代表理事 西本 恵子 国際会議協会(ICCA)国際アカデミア委員・アジアパシフィック部会担当理事 馬鳥 誠 株式会社横浜国際平和会議場 取締役営業推進部⾧ 堀 正人 一般社団法人日本展示会協会 理事 矢ケ崎紀子 東京女子大学 現代教養学部国際社会学科 教授 山本 牧子 MPI Japan Chapter 名誉会⾧

<関係省庁> 金子 知裕 観光庁 国際観光部⾧ 桃井 謙祐 参事官(MICE 担当) 俣野 敏道 経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課⾧ 小林 万里子 文部科学省 大臣官房国際課⾧

歌舞伎とコロナとイベントとインバウンドと、ゲスト:雅屋JAPAN 二村幸雅さん  コースケ・よーこのミュートを解除39

歌舞伎とコロナとイベントとインバウンドと、ゲスト:雅屋JAPAN 二村幸雅さん コースケ・よーこのミュートを解除39 »

11 11月, 2021



歌舞伎とコロナとイベントとインバウンドと、ゲスト:雅屋JAPAN 二村幸雅さん

10月12日(金)12:00から配信

日本の伝統芸能の歌舞伎のほか、忍者、サムライなど、日本を感じられるコンテンツを、海外からの旅行者(インバウンド)に「出張Japan Show」として提供している二村さん。伝統×現代的な総合エンターテインメントについて、外国の方に人気のコンテンツつくり、歌舞伎役者からの転身、コロナ禍の影響と今後の取組みなどについておうかがいします。

・二村幸雅さんご紹介(3分)  -プロフィールご紹介

・雅屋JAPAN(〜10分)  -歌舞伎役者をされていて、なぜ雅屋JAPANを創業されたんでしょう?  -雅屋JAPANには、どんな依頼が多いんでしょうか?

・コロナ禍での取組み(〜10分)  -依頼内容にも変化ありますか?(厄疫退散)  -感染症対策での新たなカタチの提供も?

・コロナ後が見えそうな現在の状況、今後の取組みについて(3分ほど)  -今後の取り組み(次なる野望は「2025年大阪・関西万博」?など)

二村幸雅さんプロフィール 

雅屋JAPAN代表。元歌舞伎俳優。インバウンドやイベント業界に歌舞伎を持ち出した人間がいない事に目を付け2009年創業。MICE業界の諸先輩方と共に、微力ながら和のアトラクションや文化提供で力添えをし、オリンピックをひとつの目標に事業拡大目指して来てコケました。趣味はオペラ。

雅屋JAPANのYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCjNldsamEmIByb2OdtG02sA YouTubeショートの紹介動画

配信元: ▼FacebookLIVE イベントマーケティングFacebookページにてライブ配信

▼YouTubeLIVE https://youtu.be/tA9wMabvEf4

▼Podcast お知らせ:「コースケ・よーこのミュートを解除!」はPodcastからもお聴きいただけます!

Apple Podcast 配信開始時にご案内します。

Google podcast 配信開始時にご案内します。

Anchor この放送回の音源 配信開始時にご案内します。 イベントマーケティングのチャンネル https://anchor.fm/event-marketing

【対談】コロナ禍におけるMICE業界と将来展望:田中力(MICE研究所)×木曽崇(国際カジノ研究所)

【対談】コロナ禍におけるMICE業界と将来展望:田中力(MICE研究所)×木曽崇(国際カジノ研究所) »

10 10月, 2021



【対談】コロナ禍におけるMICE業界と将来展望:田中力(MICE研究所)×木曽崇(国際カジノ研究所)

 先日、大阪市がMGM・オリックスを指定事業者に選定し、一歩進んだ日本の統合リゾート(IR = integrated resort)。いよいよ、カジノをともなうホテルが日本に誕生する。IRに求めらる要件のなかには、国際展示会場と国際会議場、いわゆるMICE施設の設置が入っている。IRとMICEの連携が、日本のエンターテイメントとビジネスイベントを加速させるのか?それぞれの専門家が対談した。

IRについては国際カジノ研究所の木曽崇さん、MICEについてはMICE研究所月刊イベントマーケティングの田中力が語る。コラボ対談の前半。

前半は、おもに田中が下記のテーマについてお答えしています。 1.MICE業界の現状 2.緊急事態宣言解除後の展望 3.中長期的な業界予測 4.デジタル連携(オンラインイベント)

動画のURL https://youtu.be/9z1GHcAJBCI

木曽崇さんの「大人の遊び」研究所/YouTUbeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UC0UueKrYPGueHItKNUthRWw

後半の動画【コラボ対談】統合リゾートIR・カジノのいまと、MICEイベントの集客力:木曽崇(国際カジノ研究所) x 田中力(月刊イベントマーケティング)

統合リゾートIR・カジノのいまと、MICEイベントの集客力:木曽崇(国際カジノ研究所) x 田中力(月刊イベントマーケティング)

統合リゾートIR・カジノのいまと、MICEイベントの集客力:木曽崇(国際カジノ研究所) x 田中力(月刊イベントマーケティング) »

10 10月, 2021



統合リゾートIR・カジノのいまと、MICEイベントの集客力:木曽崇(国際カジノ研究所) x 田中力(月刊イベントマーケティング)

 先日、大阪市がMGM・オリックスを指定事業者に選定し、一歩進んだ日本の統合リゾート(IR = integrated resort)。いよいよ、カジノをともなうホテルが日本に誕生する。IRに求めらる要件のなかには、国際展示会場と国際会議場、いわゆるMICE施設の設置が入っている。IRとMICEの連携が、日本のエンターテイメントとビジネスイベントを加速させるのか?それぞれの専門家が対談した。

IRについては国際カジノ研究所の木曽崇さん、MICEについてはMICE研究所月刊イベントマーケティングの田中力が語る。コラボ対談の後半。

後半は、おもに田中が木曽さんに、日本のIRの現状とこれからの展望、カジノ事業者の現在の状況、東京のカジノ復活はあるのか、マカオとシンガポールと日本の比較、日本の行政・MICE関係者への提言。また、海外で木曽さんが学んだネバダ大学ラスベガス校でのカジノ専攻の授業内容など、主に田中が木曽さんにお話をうかがう感じで進めています。

<トークテーマ> ネバダ大学ラズベガス校ホテル学部カジノ専攻で学ぶこと カジノ事業会社での仕事 カジノで多い不正はどんなもの?意外な番外戦 IRで働くホテルマンの葛藤? 大阪、和歌山、長崎、日本最初のカジノ・Integrate Resort、はどこか? 東京カジノの可能性はあるのか? 一度撤退したサンズの日本IR再進出は? 行政の目論見とカジノ事業者のズレ IRで国際会議誘致は可能か?

動画のURL https://youtu.be/D2VPCcDw7hk

イベントマーケティングYouTUbeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCP7aGVqpPFMbBwHNu7K0GqQ

前半の動画「【対談】コロナ禍におけるMICE業界と将来展望」https://youtu.be/9z1GHcAJBCI 木曽崇さんのチャンネル「大人の遊びチャンネル」https://www.youtube.com/channel/UC0UueKrYPGueHItKNUthRWw 木曽崇さんの著書「日本版カジノのすべて」https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%88%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E6%9C%A8%E6%9B%BD-%E5%B4%87/dp/4534052162

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催 »

2 9月, 2021

AfterコロナのMICE都市とは?GDSがウェビナー開催

持続可能な都市づくりのコンサルティングを行うGDS-Movementが9月22日16時から、「サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは︖」をテーマにウェビナーを開催する。自治体、コンベンションビューロー、DMO(観光地域づくり法人)など、MICEや観光関係者に向けて、観光旅行からサステナブル・ツーリズムへの移行が加速している世界の潮流や、サステナビリティの次に来ると言われている世界のトレンド「リジェネレーション(再生)」、「リジェネレーション」の先進都市コペンハーゲンの成功事例を紹介する。

観光・イベントの視点から都市のサステナビリティ度を数値化し、持続可能な都市づくりのコンサルティングを行う組織GDSが、日本の観光業に携わる方に向け開催するもので、日本のMICE都市の国際競争力の強化および地域活性化、観光立国の推進にむけた取り組みに活用されることを目的として実施される。

都市の持続可能性を観光・イベントの視点から評価する唯一の指数であるGDS-Indexには、現在世界75都市が参画しており、日本では札幌と京都がこの枠組みに参加している。

今回のセミナーでは、国内のより多くの都市にGDSの最新の取り組みを紹介し、新型コロナウイルス感染症の流行下で、サステナブルの視点から都市が考えるべき課題について、更にはAfterコロナで求められる課題について、問題共有を行う。

開催概要

・日時︓2021年9月22日(水)16:00~17:00 ・主催:GDS-Movement ・タイトル:サステナビリティの先を行くリジェネレーションとは? ・スピーカー:ガイ・ビッグウッドGuy Bigwood(GDS-Movement 代表Chief Change Maker) ミルダ・サルシュートMilda Salciute (GDS-Movement) ピル・クロー・テューセン Pil Krogh Tygesen (Wonderful Copenhagen) ・開催形式:オンラインセミナー ・使用言語:英語。日本語字幕あり。 ・対象:自治体、コンベンションビューロー、DMO、PCO、会議施設、旅行代理店などMICEならびに 観光業界関係者 ・参加費:無料。事前申込制 ・定員:150名 ※定員に達し次第、募集を締め切る場合あり。 ※参加方法及び詳細は下記URLより確認すること。 https://www.convention.co.jp/news/detail/contents_type=15&id=1103

パシフィコ横浜開業30周年 

パシフィコ横浜開業30周年  »

30 7月, 2021

パシフィコ横浜30周年

7月29日、国内最大級の複合MICEパシフィコ横浜(正式名称:株式会社横浜国際平和会議場)が開業30周年を迎えた。

パシフィコ横浜は、みなとみらい21事業の主要プロジェクトとして1991年に開業。「観光・MICE・創造都市 よこはま」のMICE拠点となっている。展示会、国際会議、学術集会、エンターテイメントイベント、表彰式など、30年間で約27,000件の催事が開催され、国内外から約8,700万人の来場者を集めている。とくに、APEC(アジア太平洋経済協力会議)やTICAD(アフリカ開発会議)、ADB( アジア開発銀行年次総会)など、数々の国際会議の舞台となり、国際会議開催では国内トップの実績をもつ。

また、地元地域の発展にも注力し、人々が手をとりあい、つながる世界を実現する交流の場としての役割も果たしてきた。

2001年に展示ホールの拡張、2020年にパシフィコ横浜ノースを開業するなど、イベントの大規模化、MICEの発展に合わせて、施設も拡充している。

30周年という節目をチャンスと捉え、新たなMICEの形態の提案や実施を通じて、皆様に新しい価値を創造できるイノベーションへ取り組む。「SDGs」の視点とともに、地域の魅力を活かしながら、アジア太平洋地域で最もユニークなコンベンション開催地として「アジアOnly 1、No.1のMICE施設」を目指し、地域のさらなる発展に貢献していく。

パシフィコ横浜の歩み

1987年6月 株式会社横浜国際平和会議場(会長:花村仁八郎・社長:高木文雄) 設立 1991年7月 会議センター・ホテル棟竣工、8月営業開始 1991年10月 展示ホールⅠ期(A・Bホール)竣工、営業開始 1994年4月 国立大ホール完成 国 (大蔵省) から管理を受託 (東日本唯一の国立の国際会議場) 2001年7月 展示ホールⅡ期(C・Dホール、アネックスホール) 竣工、8月営業開始 2020年4月 パシフィコ横浜ノース開業2020年4月には、新施設「パシフィコ横浜ノース」を開業。

主な開催催事

1991年8月 「アジア太平洋経済サミット」国連ピースメッセンジャー都市会議 1992年5月 人とくるまのテクノロジー展、自動車技術会春季大会* 1993年6月 第1回フランス映画祭横浜(2005年の第13回まで開催) 1994年5月 国連防災の10年世界会議 1994年8月 第10回国際エイズ会議 1995年9月 世界獣医学大会(横浜) 1996年10月 第7回国際廃棄物会議 1996年12月 Act Against AIDSコンサート(2018年で終了) 1999年12月 福山雅治コンサート 福山☆冬の大感謝祭* 2001年9月 横浜トリエンナーレ(~11月) 2001年12月 ECPAT(児童の商業的性的搾取に反対する世界会議) 2002年4月 2002 FIFA World Cup KOREA/JAPAN 国際メディアセンター(~7月) 2002年8月 第12回世界精神医学会横浜大会 2005年11月 第25回 全国豊かな海づくり大会かながわ大会 2006年8月 第18回 国連軍縮会議 in 横浜 2008年5月 第4回アフリカ開発会議(TICAD IV) 2009年6月 海のエジプト展 ~海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~ 2010年3月 CP+ CAMERA&PHOTO IMAGING SHOW* 2010年11月 2010年日本APEC 横浜リーダーズウィーク 2012年6月 ISSCR2012(国際幹細胞学会第10回年次大会) 2012年7月 ヨコハマ恐竜展2012* 2013年5月 第5回アフリカ開発会議(TICAD Ⅴ) 2015年3月 横浜マラソン2015* 2016年12月 お城EXPO2016* 2017年5月 第50回アジア開発銀行年次総会(The 50th ADB Annual Meeting of the Board of Governors) 2019年8月 第7回アフリカ開発会議(TICAD Ⅶ) 2020年12月 The 2nd ICCA Asia Pacific Chapter Summit 2020 (ICCA AP Summit 2020) *印:初回開催後、現在まで継続開催されているもの(ただし新型コロナウイルス感染症拡大の影響による開催方法等の変更は含みません)

開業30周年記念ロゴ

コーポレートマークにある、3人が肩を組んで並んでいるフォルムから、「3人の航海者の物語」として着想されたデザインとなっています。歳月を経て30人となり、未曽有の危機を前に「交流」の重要性を再認識するとともに、未来に向けて、世界と輪になり手をつなぐイメージは、世界との「交流」の場である私たちのこれからの決意を象徴しています。

新しい経営体制を発表

パシフィコ横浜を運営する、株式会社横浜国際平和会議場は、6月29日に第34期提示株主総会を実施。3名の取締役と2名の監査役が新任された。役員の一覧は以下の通り。

代表取締役社長  渡辺巧教 専務取締役    額田樹子 取締役      馬鳥誠 取締役      上野孝   横浜商工会議所 会頭 取締役      大久保千行 株式会社横浜銀行 顧問 取締役      香川智佳子 神奈川県国際文化観光局長 取締役(新任)  幸加木英晃 東京電力エナジーパートナー株式会社 取締役      神部浩   横浜市文化観光局長 取締役(新任)  初田義人  東京瓦斯株式会社 神奈川支社長 取締役(新任)  山﨑智之  株式会社日本政策投資銀行 都市開発部次長 常勤監査役(新任)堀江信夫 監査役(新任)  小池恭一  公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー 専務理事 監査役      田子陽子  弁護士